できグセ”をつけるために僕がした100と
+1 のこと
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“ドバッと出る”ケチャップ はダメ!
ケチャップやマヨネーズって、
一気にドバッと出るときって、ありません?
サッカーのゴールを、
「(出ない時は、なかなか出ないけど) 出るときは、ドバっと出る」と、“ケチャップ”に例えた本田圭佑 日本代表選手のインタビューは有名です。
僕も、今日は、本田圭佑選手に倣って、受験勉強をケチャップで例えてみます。
最初に、結論を書きますと、
受験勉強は、「ケチャップ」ではダメです。
「一気にドバっと」がダメなのです。
ちょろちょろっと少しずつでいいから、長く続けることが必要です。
「継続は力なり」なのです。
余談ですが、今ふと、
キテレツ大百科の「コロスケ」がこのことわざをつぶやいたら…って、頭をよぎりました
。。
「継続は力なりナリ~」
”なりなり〜”って言うよね、ゼッタイ![]()
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コホン
中学2~3年の理科で、
「仕事量」とか「仕事率」を習ったと思います。
これを中学生に簡単に説明するのに、
たとえば、
数学の宿題が100問出た。
1日に100問がんばれば、1日で終わらせることができる。
100×1=100
100日で終わらせるなら、1日1問のがんばりでいい。
1×100=100
となるので、
どちらも同じ仕事率、とやるのですが、
受験勉強に関しては、この等式は成り立ちません。
圧倒的に、後者のほうが効果的です。
どうしてでしょうか?
「終わらせる、終える」という仕事の概念と、
「継続する」という受験勉強の概念が、全く異なるからです。
受験勉強をして、「成果をあげる」「成績を上げる」という結果が伴うことが大事なのであって、決して、「100問」を終わらせることに意味があるわけではありませんよね?
極端な例ですが、
計算問題100問を1日で終わらせるのと、
毎日1問ずつ100日かけてやるのと、
どちらが計算力をつけるでしょうか?
計算上の仕事率は同じでも、効果の差は歴然です。
言うまでもありません。
100日後には、後者のほうが勝っています。
100問を100日やり続けたら、そりゃスゴいですよ!!!
やり続けられたら…
「意識」を持ち続けること
「実行」し続けること
親も子も「継続させる」ことが大切なのです。
よく「三者面談」の直後や、
「悪い成績だった模擬試験」の直後に見られる光景の一つに、
「先生、昨夜は朝3時まで勉強させました」とか、
「先生、この3日間で300問問題を解かせました」と仰るお父様、お母様の姿がありますが、
まさに、”ドバッと出る”ケチャップですよね。
たまにドバッと出てくるケチャップやマヨネーズって、使いづらいですよね。
いつも適量が出てくる のが一番いいですよね。
受験勉強も同じなんですよ。
夏の風物詩といえば「花火」。
中でも「打ち上げ花火」はなんとも雄大で、
夜空に大きな華を咲かせる姿には、誰もが惚れ惚れします。
でも、その「一発」の後の静寂といったら…![]()
「一発」が見事であれば見事であるほど、その後の虚無さといったら…![]()
「1度にドバッ」や「一度にバーン!」なハデな親子にならないようにしましょうね![]()




