「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №87

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

先日の社員研修アンケートに

目を通しています。

 

 

 

 

 

・いままでにない研修で飽きることなく大変役に立ちました

・終了後には一体感を覚えた

・良い気持ちで終われた

・前向きに意見を出せるようになった

 

 

 

プラスのエネルギーが

伝わってきて

とても嬉しいですね。

 

 

 

頑張ってよかったなあと

勇気をいただいています。

 

 

 

本当にありがたい。

 

 

 

このようなアンケートを

もらえるようになったのは

この先生のおかげです。

 

 

 

 

野原ひでお先生。

 

 

 

 

「質問中心の研修」

を学びました。

 

 

 

学ぶために

東京から金沢まで

5回通いました。

 

 

 

美味しかったな・・・

 

 

 

もとい。

 

 

 

 

この学びのおかげで

仕事の幅がグンと広がりました!

 

 

 

私は普通の税理士ですが

 

 

社員研修も

できるようになりました。

 

 

 

もう

そのへんの研修講師とか

社会保険労務士には

負ける気がしない・・・

 

 

 

 

 

ちょっと

堕ちてしまいました(^^;

 

 

 

 

いいアンケートを

もらえるだけではありません。

 

 

 

 

研修内容が

素晴らしいはずなのに

イマイチ喜んでもらえない・・・

 

 

 

 

そんな経験はないでしょうか。

 

 

 

 

そうなるのは

理由があります。

 

 

 

 

研修の内容や

あなたの伝え方に

問題がなくても

 

 

 

イマイチ喜んでもらえない

ということは

しばしば起こります。

 

 

 

でも

野原先生に学べば

それがなくなりますよ。

 

 

 

今回の社員研修でも

あらためて実感できました。

 

 

image

 

 

教わっておいてよかった!

 

 

 

 

研修講師をしていて

 

 

もっと研修で

人々のお役に立ちたい!

 

 

 

という方は

一見の価値あり。

 

 

 

 

「研修講師は、あまり話す必要はありません」

 

というのも本当です。

 

 

 

 

ダイジェスト版(半日コース)に

いちど参加してみれば

わかるでしょう。

 

 

 

ちなみに

 

 

私が

ここまでお伝えする理由は

野原先生への感謝です。

 

 

 

ちょっと

ごぶさたしてますが

こんな感じで頑張ってますよ~

ってね。

 

 

 

さらに学びたい人はぜひ(^^)

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

「質問中心の研修(R)」

ダイジェスト版(半日コース)はこちらです
↓↓

http://www.genkikigyou.com/article/15112685.html

 

 

 

ミッション(使命)は

 

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■ キャッシュフロー経営

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を社外の経営幹部として

サポートしています。

 

 

ファミリービジネスパートナー

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・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

・認定経営革新等支援機関

 

 

 

 

「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №86

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

林先生のセミナーに参加しました。

 

 

 

 

バブルが絶頂だったころ

私は高校生。

 

 

 

知らなかった世界の話は

とても楽しい。

 

 

 

当時の肌感覚を

味あわせていただきました。

 

 

 

林先生は

バブル崩壊とともに

返せないレベルの借金を

背負います。

 

 

 

いっそ

死んでしまおうかという

自殺願望をのりこえ

 

 

 

知恵を駆使して

借金を切り抜ける。

 

 

 

それだけではなく

その経験を活かして

 

 

借金で苦しむ人を

自殺から救い

債務を整理する

 

 

そんなスキルを体系化して

何百人もの相談に乗ってきました。

 

 

 

 

殺しても死なないくらいの

パワーです(笑)

 

 

 

あ、本業は不動産です。

 

 

 

共有とか

借地権とか

モメてるとか

 

 

 

どんなに

どうしようもない状態でも

なんとかするアイデアとスキルを

お持ちですよ。

 

 

 

さて、セミナーですが。

 

 

 

印象に残る話がありました。

 

 

 

土地の価格は

いつまで上がるのか?

という流れから

 

 

 

軍隊はいるのか、いらないのか

 

の話が出ました。

 

 

 

いろいろと

複雑な事情はあるので

 

 

どちらかに決めるのは

難儀ですが

 

 

 

究極のところ

 

 

愛の問題である!

 

 

 

とのこと。

 

 

 

 

 

ちょいちょい

ふざけた感じで

こういうことを言うのですが

 

 

 

けっこう深いんですよね。

 

 

 

相手に対する

愛情や信頼があれば

軍隊はいらない。

 

 

 

「そこまではやらないだろう」

「彼にやられるならしかたない」

 

 

 

みたいな感じでしょうか。

 

 

 

いずれにしても

一定以上の

安心感です。

 

 

 

確かにそうかもしれない。

 

 

 

軍隊がいらなくなる日。

 

 

ただ、

全世界で

これが実現できる日は

もう少し先でしょう。

 

 

 

でも

中小企業でなら

できるかもしれない。

 

 

 

会社における

軍隊って、なんだろう。

 

 

 

罰則?

検査部?

タイムカード?

上司のお説教?

機能してるかわからない日報?

 

 

 

そういう

非効率というか

ドロドロしたものを

 

 

 

少しづつでも

溶かしていくことが

 

 

着実に前進するパワーに

なりますよね。

 

 

 

究極のところ

レベルの高い組織なら

規則や制度(ルール)が

必要ないかも。

 

 

 

まあ、

ちょっと飛躍しすぎましたが

 

 

 

そんなふうに

発想が刺激されるのが

林先生のいいところです(^^)

 

 

 

少し頭をクールにして・・・

 

 

 

 

 

本当に成熟した組織であれば

 

 

 

ルールは必要最小限で足りる。

 

 

 

時代の変化にあわせて

ルールも変化させられる。

 

 

 

究極はルールなし!

 

 

 

「〇〇があればルールはいらない」

 

 

 

できるとしたら

なにがあればいいでしょうね?

 

 

 

愛?

信頼?

それとも?

 

 

 

いかがお考えでしょうか(^^)

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №85

 

 

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・・・

 

 

いろいろな会社の話を

うかがっていると
 
 
 
社員が指示待ちで困る!
 
 
 
という話が多くあります。
 
 
 
 
昔から
よく聞きますが
 
 
 
けっこう深刻なようです・・・
 
 
 
たとえば、
こんなことも
ホントにあるとか。
 
 
 
上司「あなたはどう思う?」
 
部下「どうすればいいか教えてください」
 
上司「・・・」
 
 
 
 
 
 
人は常に
 
「選択」をしながら
 
生きています。
 
 
 
一日に約60,000回の
選択をしているそうです。
 
 
 
「自分で考えない」
 
「指示を待つ」
 
 
 
というのも選択です。
 
 
 
どうして
その選択をするのでしょう?
 
 
 
突き詰めると
 
「快」かどうかです。
 
 
 
 
心地よい方を選びます。
 
 
 
歯が痛くなると
歯医者へ行くのは
 
 
行けば
痛みがなくなって
 
いまより
心地よくなるから。
 
 
 
お金と時間を使ってまで
温泉へ行くのも
 
そこで過ごすのが
心地よいからです。
 
 
 
 
という感じに
 
人はいつも
 
「快」を選んでいます。
 
 
 
 
社員が
 
 
自分で考えずに
指示待ちになるのも
 
 
なにか理由があります。
 
 
 
 
そのほうが心地いいのです。
 
 
 
 
たとえば、
こんな会議。
 
 
 
いろんなアイデアを出しあおう!
 
 
といいながら
 
 
出てきた意見に対して
 
 
「できるわけないだろう」
「そんなこと誰がやるんだ」
「簡単に言うんじゃない」
 
 
みたいなことを
上司が言う。
 
 
 
こういう会議のときに
 
アイデアを言うのと
なにも言わずに黙っているのと
 
どちらが「快」なのか?
 
 
 
 
ほかに
こんな話も。
 
 
 
上司「どんな提案がいいか
考えてみてくれ!」
 
部下「わかりました!」
 
 
 
数日後、
上司へ提案書を
持っていくと・・・
 
 
 
上司「あー、これじゃないかなー。
○○な方向性で、あらためて
提案書を作ってくれ!」
 
 
 
みたいな話。
 
 
 
上司に
悪気はないと思います。
 
 
自分の仕事もあり
忙しいので
 
たたき台を作ってもらった。
 
 
 
そのたたき台を見て
直感的に
「コレじゃない。アレだ!」
とわかった。
 
 
そういう経緯があって
 
「こんな感じの提案書を作ってくれ!」
 
となったのかもしれません。
 
 
とすると
そのたたき台は
ムダではなかったのですが
 
 
そのプロセスを
部下に伝えずに
 
 
つい、結論だけ
 

 

「あ、こんな感じの提案書を作ってくれ!」

 

 

みたいに言ってしまう。

 

 

 

そのとき部下は

どう思うでしょう?

 

 

 

 

 

次からは、
最初に言ってもらおう!
 
 
 
時間もムダにならない!
 
 
 
 

と思うかもしれません。

 

 

 

そうなると

 

 

まず指示をもらってから

とりかかることが

 

 

部下にとっては

「快」になる。

 
 
 
 
まったく、
最近の若者はそのくらい・・・
もっとしっかりしてくれ!
 
 
 
という気持ちはよくわかります。
 
 
 
しかし
他人は簡単に
変えられません。
 
 
 
できるのは
自分の思考と行動を変えること。
 
 
 
なぜ、社員は指示待ちをするのか?

 

 
 
もしかしたら
 
 
 
指示待ちをするほうが
「快」を得られる状況に
なっているのでは?
 
 
 
ということを
考えてみるのも
大切かもしれません。
 
 
 
なにかの参考になれば幸いです。
 
 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №84

 

 

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会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

 

来月は、社員旅行に行って参ります。

 

 

 

お客様の会社から、

 

「来てください!」

 

ということで

 

 

 

沖縄です。

 

 

 

 

 

なぜ、呼ばれたのか?

 

 

 

いつもお世話になってるから

感謝の気持ちです!

 

 

 

・・・というわけではなく(^^;

 

 

 

社員研修をお願いします!

 

 

 

という

ご依頼です。

 

 

 

業績は

順調にきていますが

 

 

 

「人が課題なんです!」

 

 

という話に

いつもなります。

 

 

 

ということで

研修の内容は

 

 

 

人材不足の時代に

今いるメンバーで

どう生産性を高めるか

 

 

 

といったような

 

 

 

業績をあげるチームになるための

あり方とやり方を

つかんでいただくことが

 

 

目的になりました。

 

 

 

 

旅行先でもあるので

 

 

にぎやかに

楽しくゲームをしながら

 

 

お互いの個性を

あらためて知る。

 

 

 

 

 

その個性を

活かしあう方法に

自ら気づく。

 

 

 

 

 

 

それを実践してみる。

 

 

 

という感じになれば

理想的です。

 

 

 

参加者の感想として

よく出てくるのは

 

 

 

「これからは相手にあわせた

コミュニケーションをしようと

思いました」

 

 

とか

 

 

「情報共有が

うまくいかない理由に

気づきました」

 

 

 

 

 

 

というものが

多いのですが

 

 

 

 

今回は

どのような感想に

なるでしょうね。

 

 

 

旅行先であり

大人数であり

 

 

私にとってのチャレンジも

ありますが

 

 

なにが飛び出すか

楽しみです(^^)

 

 

 

 

 

無事に終わったら

オリオンビールで

乾杯かな~(笑)

 

 

 

シーサーのご加護が

ありますように!

 

 

 

本日は以上です(^^)

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №83

 

 

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会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

 

1月も下旬ですね。

 

 

お正月は

世の中がのんびりしてましたが

 

 

時が動き出して

 

止まっていたものが

一気に進んでいるのを感じます。

 

 

 

 

先週は

いろんな人から

いろんな相談が

立て続けに来ました。

 

 

 

・税務調査にどう対応すればいいか?

・土地の交換で特例適用になるか?

・事業承継税制が使えるか?

 

などなど。

 

 

 

みなさんご活躍ですね(^^)

 

 

 

ということで(?)

 

 

本日は

事業承継税制のことを

書こうと思います。

 

 

 

 

ある会社の話です。

 

 

 

社長が

体調を崩してしまった。

 

 

 

もしお亡くなりになると

けっこうな相続税になってしまう。

 

 

 

 

 

 

事業承継税制が

使えれば

 

 

税金が

数千万円くらい

後払いにできるかも・・・

 

 

 

という状況です。

 

 

 

一時しのぎとはいえ

 

事業承継税制は

相続税が大きく減る

 

というメリットがある。

 

 

 

ただし

 

使うためには

いくつかの条件に

当てはまっている必要があります。

 

 

 

条件の一つに

 

 

先代経営者が

最も多くの議決権を保有していたこと

 

 

があります。

 

 

 

 

今回のケースは

 

社長の議決権 50%

奥様の議決権 50%

 

とのこと。

 

 

 

社長のほかに

同率一位がもう一人。

 

 

 

この場合は

どうなのか?

 

 

 

社長の議決権が

最も多いことに

間違いはないけれど

 

 

 

もう一人

同率一位の奥様がいても

よいのか?

 

 

 

 

 

 

なんとなく

OKな感じもするけど

 

 

単独トップではないので

ちょっと不安が残る・・・

 

 

 

そんな相談でした。

 

 

 

その根拠を

どう調べるか?

 

 

 

 

まず

国税庁のサイト。

 

 

 

タックスアンサーのコーナーが

とても便利です。

 

 

 

非常によくまとめられています。

 

 

 

ここには

 

先代経営者が

最も多くの議決権を保有していたこと

 

といった表現がされている。

 

 

 

うーん。

 

 

同率一位がいる場合が

どうなのか

よくわからないですね。

 

 

 

国税庁が作っている

あらまし(手引きのようなもの)も

同じ表現です。

 

 

 

これでは

いまいち根拠に

なりません。

 

 

 

 

次に

中小企業庁のサイト。

 

 

 

税制のパンフレットに

 

同族関係者内で筆頭株主であったこと

 

とあります。

 

 

 

筆頭株主・・・

 

 

 

多くの

専門書や

参考書にも

同じように書かれています。

 

 

 

確認したいのは、

筆頭株主が2人いる場合でも

OKなのか、ということ。

 

 

 

2人いる場合はダメです

 

とか

 

2人いてもOKです

 

 

といったことは

書かれているものがなく

確信がもてません。

 

 

 

やっぱり

条文を確認しないとダメか・・・

 

 

 

 

 

できるだけ

法律を読むのは

避けて通りたいんですけどね(^^;

 

 

 

わかりやすく書かれていますようにと

祈りながら

根拠条文を探します。

 

 

 

んーこれだな・・・。

 

 

 

・租税特別措置法 70条の7の2

・租税特別措置法施行令 40条の8の2

 

 

 

この条文には

 

 

 

先代経営者が有する議決権の数が

 

”いずれの者が有する議決権の数

をも下回らないこと”

 

とあります。

 

 

 

書きぶりが

ちょっと違う。

 

 

 

ホームページや

参考書には

 

”最も多い議決権”とか

”筆頭株主”

 

と書かれている。

 

 

 

 

条文には

 

いずれの者をも”下回らない”

 

とある。

 

 

 

判断の根拠にすべきは

もちろん条文の方。

 

 

 

相談をいただいた人に

この条文を見ていただきました。

 

 

 

「ああ、OKだね」と。

 

 

 

 

一件落着。

よかったよかった(^^)

 

 

 

 

これからは

 

 

経営者も

高齢化が進んでいきます。

 

 

 

政府は

事業承継税制の

利用を促進するため

メリットが大きくなる改正をしている。

 

 

 

じわじわと

事業承継税制の話が

増えそうな予感がします。

 

 

 

時は動き出しているかもしれません。

 

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

ミッション(使命)は

 

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・・・

 

 

少し前の話ですが

 

 

かっこいい会社で

社員研修をやってきました。

 

 

 

かっこいい会社って?

 

 

 

エントランスは

雰囲気のある照明に

大きなデジタルアート。

(残念ですが写真は自粛)

 

 

 

クリエイティブなアイデアが

出そうなBGM。

 

 

 

社員さんは

カジュアルな服で

リラックスした雰囲気。

 

 

 

スーツ着てるのは

我々くらい(笑)

 

 

 

そんな会社の

社員研修。

 

 

 

まあ、実は

私が講師じゃ

ないんですけどね(笑)

 

 

 

講師として

登壇したのは

 

 

株式会社ロボット人事研究所

瀧田勝彦さん

 

 

 

 

その瀧田さんの

サポートスタッフとして

行ってまいりました(^^)/

 

 

 

あ、瀧田さんは

こちらでした(笑)

 

 

 

 

場所は

東京の大都会。

 

こんなビルに入居してる会社です。

 

 

 

 

 

こういうカッコいいビルに

通勤してみたいものですね~

 

 

 

さて

 

 

こんな会社の

優秀な社員に

どんな研修をするのか?

 

 

 

「ゲーム」です。

 

 

 

 

 

なぜ、ゲームなのか?

 

 

 

3つのポイントがあります。

 

 

 

1)楽しい

 

2)見える

 

3)気づく

 

 

 

以上の3つ。

 

 

 

もう少し説明しますね!

 

 

 

 

 

1)楽しい

 

楽しいと

活気が出て

社員の集中力がアップします。

 

 

 

2)見える

 

ゲームの結果は

即時フィードバック。

できたこと・できていないことが

表れます。

 

 

 

3)気づく

 

「もっとこうする必要がある」

「今後はこれに注意しよう」

ということを

自分で気づくことができる。

 

 

というものです。

 

 

 

当日は

とても盛り上がりました。

 

 

笑いあり。

涙あり。

(涙はなかったかな?!)

 

 

 

 

 

ただし

 

単純に

ゲームをすれば

会社がよくなる

 

というわけではありません。

 

 

 

大事な前提があります。

 

 

 

「人はそれぞれ違う」

 

 

 

 

瀧田さんは

研修の中で

それぞれの個性を

明確にしていきます。

 

 

 

その個性を

お互いに理解する時間を

十分にとります。

 

 

 

個性とは?

 

 

 

たとえば・・・

あなたはどれが近いでしょう?

 

 

 

クリエイティブな

アイデアを出せる人。

 

 

ミスが少なく

仕事が確実な人。

 

 

人への気配りが

できる人。

 

 

問題点と

解決策が見える人。

 

 

 

いろいろなタイプがあります。

 

 

 

 

まさしく

 

「人はそれぞれ違う」

 

のです。

 

 

 

 

ここがわかると

イライラが

グンと減ります。

 

 

 

 

 

ああ、佐藤さんが

ときどき人の話を

聞いてない感じなのは

 

クリエイティブな

アイデアを出せる人

だからだね

 

 

 

とか

 

 

 

ああ、田中さんは

冷酷なわけじゃなくて

 

問題点と

解決策が見える人

なんだね

 

 

 

 

 

みたいなことが

わかってきます。

 

 

 

今いるメンバーの

こんな個性を

お互いに認め合う。

 

 

 

そしてゲームをする。

 

1)楽しい

2)見える

3)気づく

 

 

 

ゲームを通じて

お互いの強み・弱みを

より理解できる。

 

 

 

これ、

 

もちろん

業績の向上に

つながります。

 

 

 

 

 

この問題解決は

誰の強みを

活かせばいいのか?

 

 

 

あの人の弱みを

カバーできて

チーム力をアップできるのは

誰か?

 

 

 

 

 

 

仕事の現場で

それができるように

なります。

 

 

 

 

 

社員が

自ら考えて

行動できるようになる。

 

 

 

こんな研修、

いかがでしょうか?

 

 

 

私は・・・

 

 

20年くらい前に

こんな研修を受けたかった。

 

 

 

 

もし受けてたら

 

 

すぐに辞めてしまうこともなく

もっとイキイキと働いていたと

思います。

 

 

 

 

まあ、

辞めないってのは

あやしいですが(笑)

 

 

 

メンバー同士で

お互いの理解が深まると

楽しいですよね(^^)

 

 

 

いずれにしても

研修を受けられる社員は

幸せだと思います!

 

 

 

そんな研修でした。

 

 

 

瀧田さんは

 

研修だけでなく

経営やチームづくりの

相談に応じるコンサルティングを

しています。

 

 

 

 

毎日ブログを書きます!

 

と宣言して

ホントに実行しています。

 

 

 

もしよかったら

読んでみてくださいませ。

 

http://robotjinji.com/blog/

 

 

チームづくりのヒントが

得られますよ。

 

 

 

本日は以上です!

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №81

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

本日から

平成30年の仕事を

スタートしました。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

元旦は

浅草寺へ。

 

 

 

 

 

参拝客が少ない

朝の時間でも

わりとにぎわっていました。

 

 

 

天気がよく、気持ち良い朝でした(^^)

 

 

 

本年は戌年ですね。

 

我が家には犬がいます。

 

 

ヴィッツ15歳、浅草WINSにて。

もちろん小っちゃい方です(笑)

 

 

今年も元気で楽しくいこうね!

 

 

 

さて、本年の仕事は。

 

 

まず、事業承継税制の研究です。

 

 

 

年末の

税制改正で

大きな改正が発表されました。

 

 

 

経営者が所有する

自社株についての税金。

 

 

経営者が

お亡くなりになったとき。

 

 

後継者が

自社株を受け取ったとき。

 

 

そのときの

相続税と贈与税に

影響がある内容です。

 

 

 

ところで、

自社株の財産価値を

ご存知でしょうか。

 

 

 

 

数千万円から数十億円。

(もちろん会社によってまちまちです)

 

 

 

この金額に

相続税や贈与税が

かかります。

 

 

 

税額は

数千万円や

数億円になります。

 

 

 

これでは

社長から自社株を承継できない・・・

 

 

という問題を解消するために

 

 

税金の一部を

猶予(後払い)できる制度

いわゆる「事業承継税制」があります。

 

 

 

この制度は

平成21年の創設。

 

 

しかし

次の理由で

利用件数が

あまり多くありません。

 

 

1)わかりにくい

 

2)使いにくい

 

3)メリットが少ない

 

 

 

 

具体的には・・・

 

 

1)わかりにくい

 ↓↓

制度の内容や

利用するための要件などが

複雑で理解しにくい

 

 

 

2)使いにくい

 ↓↓

将来の活動が制限されるイメージ。

 

なんらかの理由で

従業員が減少したり

M&Aなどがあった場合などに

 

税金を

納めなくてはなりません。

 

 

 

3)メリットが少ない

 ↓↓

試算してみると

金額のメリットが少ない

というケースがけっこうあります。

 

いろいろ大変なわりに、

税負担はちょっとしか

さがらないな・・・

 

という感じです。

 

 

 

これが

今回の改正では

どうなるか?

 

 

1)わかりにくい

はともかくとして(笑)

 

 

2)使いにくい

3)メリットが少ない

 

 

の部分が改善されるようです。

 

 

(日本商工会議所ウェブサイトより)

http://www.jcci.or.jp/files/30_point.pdf

 

 

 

<現行>ではこんな不便があったけど

<改正>で良くなります!!

 

 

ということがまとめられてます。

 

 

 

この、

<現行>ではこんな不便があった

という部分。

 

 

制度上の問題で

以前より明らかだったのですが

 

こういうことは

なかなか公表されません。

 

 

とりわけ公的な機関からは

発信されない。

 

 

現に

改正される段になって

ようやく不便が語られました(^^;)

 

 

 

なので

この制度の

真のメリット・デメリットや

落とし穴の有無などは

 

自ら探りに行かないと

わかってこない。

 

 

 

というわけで

今年は事業承継税制に

アンテナを張っていきます。

 

 

 

 

現時点では

概要が公表されたのみ。

 

詳細な部分が

明らかになるのは

今後です。

 

 

 

この制度は本当にすばらしい!

なのか

 

やっぱ使えん・・・

なのか

 

 

そのへんを

クリアにしていきたいですね。

 

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №80

 

 

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・・・

 

 

スター・ウォーズの

エピソード3(2005年)を観ました。

 
 
悲しい作品です。
 
 
将来有望な若者を
失ってしまう・・・
 
 
そんなストーリー。
 
 
 
若者とは
 
 
ごぞんじ、
アナキン・スカイウォーカー。
 
 
 
 
ジェダイとして
 
清く正しく(?)
あるための修業を
長年にわたり積んでました。
 
 
才能も素晴らしく
実績もあげていた。
 
 
 
しかし
エピソード3では
悪に寝返ってしまい
 
 
ダース・ベイダーに
なってしまう。。。
 
 
 
 
巨悪の誕生です。
 
 
 
確かに
アナキンは
 
心が弱かったかも
しれない。
 
 
 
ただ
 
 
たった一人の家族である
母を亡くしたり
 
 
重要な任務を
外されたり
 
 
そんな
状況がありました。
 
 
 
それと
 
 
いきなり
ダース・ベイダーに
なったわけじゃないんです。
 
 
 
もう少し、
 
なんとか
ならなかったのかなあ
 
と思ってしまいます。
(職業病?)
 
 
 
いろいろ
気の毒な状況が
ありましたよね。
 
 
アナキンは
 
「みんなボクのこと
締め出したがってるのでは?」
 
と感じている。

 

 

 

 

 
そんな状況で
 
 
パドメ(妻)は・・・
 
「バカなこと言わないで!」
 
 
きつい。。。
 
 
 
マスターウィンドウ
(上司みたいな人)は・・・
 
「付いて来てはいけない。
我々が戻るまで待っていろ」
 
 
有無を言わせない。。。
 
 
 
みたいな状況が
積み重なって・・・
 
 
 
逆ギレ?
 
 
 
 
そして
こうなりました。
 
 
 
 
 
もし、ですよ?
 
 
こんな人がいたら
どうだったかなあと。
 
 
 
「アナキン!
そんなことあったのか~」
 
 
 
「よし、じゃあ・・・
ちょっと行きますか!」
 
 
 
みたいな人(^^)
 
 
 
お勉強チックにいうと
 
傾聴とか
承認とかね!
 
 
 
いや、
 
あまりに
アナキンが気の毒だったので(笑)
 
 
 
え??
 
 
そんなことして
ダース・ベイダー化を
防いだら
 
 
” スター・ウォーズ ”が
存在しない?
 
 
 
そうですね!  
 
 
 
よかったんですかね(笑)
 
 
 
新作も
観にいきたいなあ(^^♪
 
 
 
本日は以上です。
 
ありがとうございました。
 

 

 

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オーナー企業のための経営術 №79

 

 

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・・・

 

 

冬は

税務の季節。

 

 

もうすぐ

税制改正が

公表されます。

 

 

今回の改正は

 

 

ちょっと大きいものが

あるらしい・・・

 

 

 

事業承継税制。

 

 

 

 

オーナー企業の経営者は

必見かも?!

 

 

 

では、質問です!

 

 

 

あなたの会社の

 

株主は

誰ですか?

 

 

 

 

社長・・・

 

会長・・・

 

 

多くの会社は

そうですよね!

 

 

 

次の質問です!

 

 

 

その株は、

いくらで売れますか?

 

 

 

なんとなくでも

よいですが

イメージありますか?

 

 

 

うーむ。

 

 

たぶん

 

あなたが感じた

そのイメージでしょう。

 

 

 

ところで。

 

 

 

その株は

「財産」です。

 

 

いくらで売れるかは

ともかくとして

 

「財産」です。

 

 

 

ということは

 

 

その株を持っている人が

お亡くなりになったときの

相続税。

 

 

 

その株を

「財産」として

計算します。

 

 

 

では

最後の質問です!

 

 

その

会社の株、

 

相続税が

いくらかかりますか?

 

 

 

 

経営者の方は

 

 

売れなくても

けっこうかかるんだよな・・・

 

 

っていうことは

ご存知だと思います。

 

 

 

だいたい

いくらでしょうか?

 

 

 

1000万円か、

 

1億円か、

 

それとも?

 

 

 

その税金を、どうする?

 

 

 

という問題です。

 

 

 

事業承継税制は

平成21年に始まった制度。

(非上場株式の納税猶予)

 

 

 

ところが

 

正直言って

 

制度のデキが悪い・・・

 

 

・使いにくい

 

・わかりにくい

 

・効果が低い

 

 

 

という感じです(^^;)

 

 

 

もちろん

まったくムダな制度ではなく

 

 

はまる会社には

とても有効です。

 

 

 

ただ、

そういう会社は

ごく少数で

 

 

利用件数が

とても少ない。

 

(平成27年分の認定は517件)

 

 

 

この制度が

 

 

改正されて

使えるようになるかも

 

 

という話が出ていますね。

 

 

 

この時期、

その手の情報は

二転三転することも多いので

 

税制改正の「大綱」を

待っています。

 

 

 

一般社団法人と

相続税の関係も気になるし。

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

相続・事業承継の

最初のポイント。

 

 

それは、

 

適切に

選択肢の全体像を描けるか?

 

 

 

 

 

事業承継税制(非上場株の納税猶予)

を知っていても

 

それだけでは足りない。

 

 

 

そもそも

 

 

税務とは別に

いくつかの選択肢があって

 

 

その選択肢ごとに

税務がどうなる

 

 

という順序が

原理原則。

 

 

 

後継者の社長に

株式を

渡すのか、渡さないのか。

 

 

 

渡すとしたら

いつか。どう渡すか。

 

 

それとも

他の誰かや

法人などに渡すのか。

 

 

 

 

そのほかに

 

 

・信託

・社団法人、財団法人

・従業員持株会

・M&Aなど

 

 

税務でいえば

 

 

・納税猶予

・相続時精算課税

・延納、物納

・所得税、法人税の関連知識など

 

 

あるわけです。

 

 

 

まあ

この本の話ではないですが

 

 

 

すべての制度を

100%理解することは

膨大すぎて、かなり困難。

 

 

 

ただ

 

 

それぞれの制度を

一定以上に理解していることが

 

解決策を導く

土台となる。

 

 

 

関連するものは

勉強しておきたいと

思うわけです。

 

 

 

おれはやる!

って感じ?(^^)

 

 

 

できるかどうかは

別にして(笑)

 

 

 

来年は

税金の勉強、

たくさんしないとかなあ~

 

 

 

まあ

マイペースで・・・(^^)

 

 

 

あ、

最後にひとつ。

 

 

会社の株がいくらなのか?

 

 

おおまかな目安をつけるには

貸借対照表の純資産の部を

ご覧ください。

 

ここの金額が

株の価値。

 

 

あくまで

おおまかな目安ですよ(^^)

 

 

 

本日は以上です。

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

ミッション(使命)は

 

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オーナー企業のための経営術 №78

 

 

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・・・

 

 

ある本を求めて、

あちこちの本屋を

回りました。

 

 

意外と置いてないんです!

 

 

 

え?アマ○ン?

 

 

 

うーん。

 

いま、

リアル本屋で買おう!

キャンペーン中なんです。

 

 

一人で勝手にやってます(笑)

 

 

 

本屋が好きなので

いつまでも生き残って欲しいんですよね!

 

 

 

探したのは

この本。

 

 

全盲の夫婦が書いたものです。

 

 

いやー

本屋においてあると思ったんですが。

 

 

なぜなら、

 

 

・先月に出版されたばかり

 

・著者(大胡田誠さん)の本は

テレビドラマ化されたことがある

 

 

 

 

しかし、現実は。。。

 

 

 

わりと大きめな本屋に行ったんです。

 

 

検索システムで在庫を確認。

 

 

 

 

あったあった(^^)

 

319番の本棚ね。

 

 

 

あれ?ない・・・

 

 

何度探しても見つからない。

 

 

 

店員さんにも探してもらう。

 

 

 

「・・・すみません、

いったん入荷したのですが

もう返品したようです」

 

 

 

そんな・・・

ということが

2度(^^;)

 

 

 

ようやく

日本橋丸善で

入手できました。

 

 

 

本って

 

買う側も

いろいろハードルがありますね。

 

 

 

本屋へ出向く。

 

本屋で本を探す。

 

探しても、ないかもしれない。

 

 

 

・・・となると?

 

 

 

ってことに

なっちゃいます。

 

 

 

ネット販売の強みですね。

 

 

 

ここで言う「強み」とは、

選ばれる理由。

 

 

 

本のネット販売が

選ばれる理由とは?

 

 

 

「アクセス」。

 

 

 

欲しいものが簡単に見つかる。

行かなくていい。

 

 

リアル書店は

どうしてもここが弱くなる・・・

 

 

 

では

どこで勝負すればよいか?

 

 

 

この本にヒントが。

 

 

『競争優位を実現する

ファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略』

 

 

 

すべてのビジネスに関わる

5つの要素。

 

 

・価格

 

・サービス

 

・アクセス

 

・商品

 

・経験価値

 

 

 

理想的な状態は、

 

この5つ全部が

業界トップクラスになる!

 

 

 

・・・ではないそうです。

 

 

 

ヒト・モノ・カネ・時間などは

限られている。

 

 

 

選択と集中!

やりすぎるな!

 

 

 

5つのうち

どれか一つで

トップを取る。

 

 

 

ほかのもう一つで

トップまでは

いかないが

高いレベルになる。

 

 

 

ほかの3つは

業界水準でいい。

 

 

だそうな。

 

 

 

 

さて

リアル本屋。

 

 

 5つの要素のうち

 

・価格

・商品

 

は他社と同じ。

 

 

 

・サービス

・アクセス

・経験価値

 

が差別化の要素。

 

 

 

このうち

 

アクセスは

ほぼネットにかなわない。

 

 

 

となると

 

 

 

サービスと

経験価値で勝負!

 

 

 

みたいな感じでしょうか(^^)

 

 

 

頑張れ!

リアル本屋!

 

 

 

で、この本の紹介を

もう少し(笑)

 

大胡田誠・大石亜矢子

『決断。全盲のふたりが、家族をつくるとき』

 

 

○○で販売中・・・(笑)

 

 

いわゆる

「道徳的な話」を

広めたいのではありません。

 

 

 

お二人のマインドです。

 

 

 

今の状況を受け止める。

 

今あるもので前へ進む。

 

 

 

立ち向かう姿勢を

思い出させてもらえます。

 

 

 

これが

目の前を変えていく

第一歩だと思います。

 

 

 

自分はどうか?

 

 

 

うーん、のびしろ

たくさんですね(^^;)

 

 

 

学ばせていただきます(^^)

 

 

 

本日は以上です。

 

 

いかがだったでしょうか。

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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