「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №77

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

先日、

 

1000万円の還付申告が

無事に終わりました。

 

 

 

税務調査なし。

 

問い合わせもなし。

 

 

申告のとおりに

入金が完了。

 

 

image

 

 

大きい金額の

還付申告になると

 

当然、税務署は

キッチリ確認してきます。

 

 

 

なので

税務調査や

問い合わせが来ることも

しばしばですが

 

 

それが来ないよう

 

 

ちょっと手が込んだ申告書を

提出しました。

 

 

 

正直、

ちょっとドキドキです。

 

 

 

無事に終わって

よかったよかった(^^)

 

 

 

ご依頼下さり

スピーディーに対応してくれた

お客様に感謝です(^^)/

 

 

 

 

申告の内容は

こんな感じでした。

 

 

 

 

外国の法人。

 

 

東京にマンションを持っていて

それを売却。

 

 

この場合

100で売却の契約をしても

90の現金しか受け取れません。

 

 

外国法人は

源泉所得税が

マイナスされるのです。

(この場合、10マイナスされてます)

 

 

 

マイナスされた金額は

税金として納付されますが

 

その金額は

多めに設定されている。

 

 

 

税金を正確に計算して

申告すると

多すぎた金額を返してもらえます。

 

 

 

たとえば

 

 

10マイナスされたけど

計算したら税金は6だった。

 

 

それを申告すると

4を返してもらえます。

 

 

 

理論はシンプル。

 

 

 

ですが

 

お役所手続きは

えてしてシンプルでは

ありません(^^;)

 

 

 

実は・・・

 

 

 

その申告書の書き方が

よくわかりませんでした(笑)

 

 

 

 

わからないのは

こんな状況が理由でした。

 

 

 

マンションは外国法人の所有。

 

 

社長が日本に来たとき

滞在用に使うだけで

家賃収入なし。

 

 

 

日本での事業もなし。

 

 

 

なので、

日本では申告をしていない。

(する必要がなかった)

 

 

 

今回だけ

売却益の申告をする。

 

 

 

法人税なのに

単発の申告・・・(^^;)

 

 

ということに

なるわけです。

 

 

 

こんな事例は

それなりにあると思いますが

 

 

実際には

なかなか出会うことがない。

 

 

 

いったい

どういう申告書になるのか?

 

 

 

他の税理士にいろいろ聞いてみても

誰もやったことがない・・・

 

 

 

経験者も

いるトコには

いるはずなんでしょうけど。

 

 

 

参考書も

かなり探しました。

 

 

あらゆる本屋を回りましたが

 

 

このような事例を

書いている本がない。

 

 

 

うーむ。

どうしたものか。

 

 

 

 

結局

知っている人に

聞くしかない・・・

 

 

 

いろいろな手を使って

 

国税OB

税務署の職員

国税庁の職員

 

を複数あたりました。

 

 

 

こういう申告になると思いますが

その理解でよいでしょうか?と。

 

 

 

みなさん親切に

いろいろ調べたり

確認してくださいましたが

 

 

うん、そんな感じで

大丈夫だと思いますよ

 

 

image

 

 

って(^^;)

 

 

 

あ、

ほとんどの人は経験してないんだなと

感じました。

 

 

 

そこまでわかれば

こちらのものです。

 

 

 

ある程度

合理的であれば

OKってことですよね(笑)

 

 

image

 

 

もちろん

条文や参考書など

オープンになっているものは

キチンと確認します。

 

 

 

グレーというか

具体的な取り扱いが

ハッキリしてない部分は

 

 

税法の全体像に

マッチするかで

判断していきます。

 

 

 

さて。

 

 

まずは

どこの税務署に提出するか。

 

 

 

もう、

そんなの

どこでもいいんじゃない?

 

 

 

 

って感じもあるのですが

 

 

お役所仕事は

そうもいきません(笑)

 

 

 

通常は

本店所在地の税務署へ

提出。

 

 

今回の場合、

 

日本には

本店がない。

 

支店もない。

 

 

 

となると・・・

 

 

 

・マンションの所在地?

 

・納税管理人の所在地?

 

・麹町税務署(最後のよりどころ)?

 

 

 

条文をみても

わかるような

わからんような。

 

 

 

結論は

マンション所在地の

税務署でしたが

 

こういうところを

コツコツと詰めていきます。

 

 

 

これで

ようやく届出書が出せます(^^)

 

 

 

こんな届出が必要でした。

 

 

・外国普通法人となった旨の届出書

・申告期限の延長の特例の申請書

・納税管理人届出書

 

 

法人の定款の

日本語訳も必要です。

 

 

 

ここまできて

ようやく計算にとりかかれます。

 

 

 

法人税なので

決算書が必要。

 

 

 

ただし

現地の決算書を

そのまま使わない。

 

 

 

日本の税金に必要な数字だけ

抜き出します。

 

 

全体から

部分だけを抜き出すと

いろいろツジツマがあいません。

 

 

 

減価償却は外国のルールのまま?

期首の簿価はどうなる?

貸借が合わない?

別表がヘンなことになるぞ?

 

 

みたいな感じで

かなり常識はずれな

申告書ができあがります(笑)

 

 

 

いいんです。

 

目的は税金計算。

 

合理性は保たれてます。

 

 

 

 

 

いろいろな経費をマイナスして

売却益を計算します。

 

 

 

平成21年・22年取得土地の

1000万控除も

忘れずに使います。

 

 

 

これで税額の計算が完了。

 

 

 

なんと

1000万円の還付!

 

 

 

普通に出したら

税務署が

なんか言ってきそうだなあ(笑)

 

 

 

消費税の還付なら

ほぼ100%税務調査になるレベル。

 

 

 

税務調査は、めんどくさい。

 

 

 

さて、どうするか・・・

 

 

 

 

今回は、先手を打つことに。

 

 

 

敵(彼)を知り、己を知れば

ってやつです。

 

 

 

税務署がみてくるポイントは

予測できる。

 

 

 

そこに先手を打ち

闘わずして勝つ。

 

 

 

通常より

濃いめの申告書に

仕上げます。

 

 

 

税務署が

確認したいポイントを

オープンに。

 

 

 

解説を付して

書類もバンバン出します。

 

 

先に言えば説明!

(ちがうか?笑)

 

 

 

もう、確認いらないでしょ?

 

オナカいっぱいでしょ?

 

くらいにやります(笑)

 

 

 

そんな感じで

申告して

無事に還付されました。

 

 

よかったよかった(^^)

 

 

 

今回の件も

おかげさまで

学ばせていただきました。

 

 

 

別表一の三なんて

初めて知ったし(笑)

 

 

 

次回からは

超スムーズに

申告できそうです(^^)

 

 

 

初めての事案をどうこなすか。

 

税務調査をどう避けるか。

 

税理士業の

永遠の課題ですね。

 

 

 

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

ここまでお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №76

 

 

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・・・

 

なんか気分が乗らない。

 

どうもやる気が出てこない・・・

 

 

たまには

そんなこと、

ないでしょうか?

 

 

 

私はあります・・・

 

 

 

細かい仕事が多くなってきたり

寝不足のランチ後など

そうなりがち(^^;)

 

 

 

そんなとき

どうしてますか?

 

 

 

最近、

こんなCDを買ってみました。

 

 

 

 

シルクドゥソレイユ。

 

O(オー)のサウンドトラックです。

 

 

 

この音楽だけで

オフィスがドラマチックに(笑)

 

 

 

やる気もでますよ!

 

 

 

音楽の力ですね。

 

 

 

先日、参加した

キャッシュフローコーチの

MVPコンテスト。

 

(写真お借りしました!)

 

 

 

こちらでも

音楽が大活躍。

 

 

 

秀逸な選曲で

とてもいい雰囲気(^^♪

 

 

 

個人的には

アルヴァマー序曲が

おっ!って感じでツボでした(^^)

 

 

 

音楽って

脳が刺激されるんでしょうね。

 

 

 

最近はセミナーでも

 

音楽や動画を

効果的に使って

ドラマチックな効果を演出してますね。

 

 

 

弊社も

この音楽で

ドラマチックになってます!

 

 

やる気もUPしてますよ(^^)

 

 

 

 

 

しかしまあ、

 

NO MUSIC, NO LIFE.とは

うまくいったものです。

 

 

 

(Byタワーレコード)

 

 

 

事務所のBGM、

次はどんなのがいいかな(^^♪

 

 

 

楽しい音楽を

さがしていきたいですね。

 

 

今日はこんな感じで!

 

ありがとうございました(^^)

 

 

 

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オーナー企業のための経営術 №75

 

 

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・・・

 

 

冬は、税務の季節。

 
 
 
個人的なイメージですが
 
世間が動き出して
税金の問題が
表面化してくる感じ。
 
 
 
相談も増えてきます。
 
 
先日は
こんな相談が。
 
 
Aさんから
電話です。
 
 
 
 
A さん:
「外国の物件がさー
もうダメでねー
捨てちゃおうと思うんだよ!
 
まだローンが途中なんだけど
もう払うのやめちゃってさ(笑)
 
ま、代物弁済みたいな感じね!
これの売却損ってマイナスできる?」
 
 
 
だそうで(^^)
 
 
 
どうも、
外国で買った
賃貸ビルかなんかが
 
思ってたより
家賃が入らなくて
儲からない・・・
 
 
のかな?(笑)
 
 
 
正直なところ
よくわからないので(^^)
 
 
 
申し訳ないなあと
思いつつも
 
 
私:
「法人ですか?それとも個人?」
 
 
 
そんなトコから?
って感じかもしれませんが
 
 
 
結論が大きく変わるので・・・
 
ホントすみません(^^;;
 
 
 
Aさん:
「うーん、まーイロイロでねー。。。」
 
 
 
 
あー、そうでしょうね(笑)
 
 
 
A さん:
「ある税理士はさあ、
9条がどうのこうので
損がマイナスできないんじゃない?
 
って言うんだよ。
 
資力を喪失してなんとかって
規定なんだけど。」
 
 
 
 
所得税法9条・・・
これは個人の話ですね。
 
 
 
さて、
所得税法9条の
「資力を喪失してなんとか・・・」とは?
 
 
 
おおまかに言うと
 
 
借金の返済ができなくて
 
担保の不動産が競売される場合は
 
その売却益が非課税になる
 
 
 
というもの。
 
 
 
課税されても
税金払えない状態なので
カンベンしてもらうかんじです。
 
 
 
 
 
ただ、9条は非課税の規定。
売却益の話です。
 
 
 
うーん。
 
この事例には当てはまらないような。
 
 
 
私:
「はい。そんな規定ありますよね。
 
あ、ところで
資力を喪失してっていうのは
お金がなくてスッカラカンって
イメージなんですよね。
 
この外国の物件を買った人って
お金たくさん持ってますよね?」
 
 
 
Aさん:
「そうだね!
もってるよ(^^)」
 
 
 
 
そうですよね。
 
やっぱりこの条文じゃないなあ。
 
 
・・・ということをお伝えします。
 
 
 
そもそも
Aさんの相談は
 
外国の不動産の損失が
マイナスできるか?
 
 
 
ということ。
 
 
 
ポイントは・・・
 
 
 
「売却の損失」なのかどうか。
 
(個人の場合は特に)
 
 
 
私:
「先ほどおっしゃってた
 
借金払うのやめて
物件を捨てちゃうって
 
どうなる感じなんですか?」
 
 
 
Aさん:
「物件は担保になってるからさ、
借金払わないと取られちゃうのよ。
 
相手は
○△×□だからね!
(↑外国の金融機関)
 
代物弁済っていうかね。
 
でも価値が下がってるからさ!
マイナスなわけよ!」
 
 
 
私:
「ああ、そうなるんですねー」
 
 
 
 
まあ、ポイントは
その「取られる」トコですね。
 
 
 
どういう契約で
取られていて
 
それは
どういう状態になっているのか。
 
 
 
 
なにか書類を交わしていて
売却の契約と
判断できるのか
 
 
それとも
 
 
物件は一時的に預かられるだけで
 
借金をふたたび払うと
物件が返してもらえるなら
 
売却をしていないし
損失も存在しないことに
なります。
 
 
はたまた
 
 
外国に特有の
 
法律とか
取引形態などが
 
あったりするのか。
 
 
 
・・・ということを
お伝えすると
 
 
 
Aさん:
「うん。そうだね!
ありがとう!じゃ!」
 
 
 
わはは(^^)
このお方には鍛えられますな~(笑)
 
 
 
ご相談のポイントは
税務じゃないことも多いですね。
 
 
 
まず、全体像を描く。
 
事実と解釈を確認する。
 
 
 
税務はそのあと。
 
一番最後かも。
 
 
 
ご相談を受けるとき
方程式があるとすれば
 
そんな流れかな?
と考えています。
 
 
あなたの仕事では
いかがでしょうか。
 
 
 
なにかの参考になれば幸いです。
 

 

ありがとうございました。

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №74

 

 

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・・・

 

先日は

貴重な話を伺いました。

 

 

弁護士の

大胡田 誠(おおごだ・まこと)さん。

 

 

12才で視力を失い

全盲になりました。

 

 

 

中学生のときに

一冊の本と出会います。

 

 

 

目が見えない弁護士が

書いた本です。

 

 

竹下義樹「ぶつかって、ぶつかって」

 

 

大胡田さんも

弁護士試験にチャレンジします。

 

 

 

参考書を点字に直し

 

目がみえなくても

受験を受付ける大学を探し歩き

 

入学後は

契約してくれるアパートを探し歩く。

 

 

 

弁護士試験も

四回失敗する。

 

 

 

弁護士になってからも

 

「見えないのに

私の弁護、できるんですか?」

 

と言われる。

 

 

 

まさに

ぶつかってぶつかって

です。

 

 

へこたれたり

くじけたり

しないのか?

 

 

 

大胡田さんは

こう言います。

 

 

 

あきらめなければ

必ず叶う。

 

 

 

できない理由を探さず、

 

では、どうするか?

 

を考える。

 

 

 

大胡田さんに

こう言われると

 

自分の甘さに

向き合わざるをえません(^^;;

 

 

 

もう、言い訳なんて

できないな・・・って感じです。

 

 

エネルギーを

いただきましたよ(^^)

 

 

 

当日、参加者の質問に

お答えしていた話も

ご紹介したいと思います。

 

 

 

視力の弱い人などに

 

気遣う声をかけてくれる人が

だいぶ増えてきた。

 

 

でも

 

 

もっと声をかけてくれる人が

増えるといいな

 

とのこと。

 

 

とはいえ、

声をかけるのも

勇気がいりますよね。

 

 

 

どのように声をかけるのが

よいか?

 

 

 

大胡田さんが言うに

 

 

「なにかお手伝いできること

ありますか?」

 

 

がいいのでは(^^)

 

 

だそうです。

 

 

 

時には

何か言われてしまうかも

しれないけど

 

めげずに

 

声をかけ続けてくださいね

 

 

 

とも。

 

 

 

心がけてまいります(^^)/

 

 

 

最後にもうひとつ。

 

 

 

講演のときに

動画を見ましたが

 

奥様もスゴイ人です。。。

 

 

野菜を切って

フライパンで炒めたりして

 

 

子供の口に

食事を運んでました。

 

 

見えていないのに、です。

 

 

「決断。全盲のふたりが、家族をつくるとき」

 

 

この本からも

勉強させていただきます!

 

 

本日は以上です。

 

ありがとうございました。

 

 

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・・・

 

 

 

先日、社員面談に立ち会う機会がありました。

 

 

 

 

いや、立ち会うというのは語弊が。

 

 

 

喫茶店に入ったら

目の前の席で社員面談をしておりまして。

 

 

自動的に聞こえてきます(笑)

 

 

 

 

上司と部下でした。

 

どんな感じだったかというと・・・

 

 

 

上司と部下が

A4くらいのシートを持っている。

 

そのシートにいろいろ記入されてます。

 

部下が事前に記入したようですね。

 

 

 

 

書いてあることは

 

 

「課題」とか

「これからどうするか」など。

 

 

そんな感じ。

 

 

 

あ、正確ではありませんよ!

ジロジロ見てたわけじゃないので(笑)

 

 

 

で、その面談。

 

 

 

これ、効果あるのかな?

 

と感じました。

 

 

 

 

 

理由はシンプル。

 

 

 

上司だけが

ずーっと話している。

 

 

 

こんな感じで。

 

 

 

「ここまではよく書けてるね」

 

「このあとが薄くなってくるなー」

 

「整理して考えるクセをつけるといいね」

 

 

 

 

いや、

いい上司なんです。

 

 

感じもいいし

親身になって。

 

 

 

「ここは、〇〇っていうコトだよね」

 

「こう書くと、良くなるだろ?」

 

 

 

部下はウンウンと

大きく頷いてます。

 

 

あーー、とか

なるほどーーという

雰囲気のリアクションをしながら。

 

 

 

順調に

話し合いが進んでるようにも

見える。

 

 

ただ、

 

 

部下はほとんど

発言していない・・・

 

 

 

面談というより、

授業のようです。

 

 

 

面談シートも

上司が書いちゃってましたからね。

 

こう書くと良くなるだろ?って(笑)

 

 

 

 

そんな面談。

 

 

 

 

ちなみに

この本では。

 

中原淳 『実践!フィードバック』 

PHP研究所

 

 

 

こんな方法を勧めています。

 

 

 

問いかける。

 

 

 

「〇〇はどう思う?」

 

「どうすれば、もっと良くなるだろう?」

 

 

 

など。

 

 

 

部下自身に

考えてもらう

 

 

ということですね。

 

 

 

もう一つ

大事なのが。

 

 

 

待つこと。

 

 

 

 

問いかけてみても

即座に正解が返ってこない。

 

 

 

それで当たり前。

 

 

 

部下は

知識も経験も少ない。

 

上司とは違います。

 

 

 

ついつい待ちきれず

 

こうやればいいんだよ

と教えてしまう・・・

 

 

 

 

ありますよね。

 

 

 

すると、どうなるか。

 

 

 

部下は学習する。

 

 

自分で考えなくても

大丈夫なんだ。

 

 

そのうち

上司がやってくれると。

 

 

 

立派な

指示待ち社員の

出来上がりです(笑)

 

 

 

 

 

まあ、

それが悪いワケではありません。

 

 

トップダウンの

軍隊のような組織を

目指しているなら

それでもいいですよね。

 

 

 

 

トップダウンではなく

 

 

社員が自ら考え

自ら解決策を見つけて

行動できる

 

 

そんな社員を育てたいのなら。

 

 

 

社員面談は

どんなスタイルが

いいんでしょうね。

 

 

 

社員面談の目的も

あらためて確認してみましょう。

 

 

 

面談をこなした事実があればいい?

 

上司と部下の違いを見せつけたい?

 

部下に成長してほしい?

 

 

 

いかがでしょうか。

 

ぜひ考えてみて下さいませ。

 

 

 

ありがとうございました(^^)

 

 

 

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・・・

 

 

 

 

 

M&Aという言葉を聞くことが

増えてきました。

 

 

あちこちのお客様から

この話題が出てきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、弊社にも

M&A会社が来ました。

 

 

仲介と

実行のサポート(コンサル)を

している会社。

 

 

なにかあれば

力になりますよ!

って感じです。

 

 

 

話をお聞きして

M&A市場や

M&A会社にも

いろいろあるとわかりました。

 

 

たとえば、規模の大小。

 

 

大きいM&A会社は

社員数も多いので分業制。

(案件の進捗に応じて担当者が交代したりする)

 

 

金額の大きい案件を扱う。

 

 

小さいM&A会社は

案件の初めから終わりまで

同じ社員が担当。

 

金額の小さい案件も扱う。

 

 

会社によって

スタイルが違うのですね。

 

 

どこの業界も

同じなんだなあ(^^)

 

 

もうひとつ収穫があって

「M&A」に対する理解が

深まりました。

 

 

M&Aって

わりとよく聞くし、

意味もなんとなく分かりますが

 

具体的に

なにをするの?

 

と聞かれると、

どう説明すればいいかな?

 

ってなります。

 

 

 

 

会社の売買だよ!

っていうけど

 

契約書とかどうなるの?

というレベルの

質問も出てくるようになりました。

 

そのへんの理解が深まったので

ちょっと書いておこうと思います(^^)

 

 

M&Aとはどういうものか?

 

「いま」の主流は何か?

 

について

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

辞書で「M&A」を調べると、

 

企業の合併・買収の総称。

「Mergers and Acquisitions」の略。

 

などと説明されてます。

 

これは

かなり大きな範囲を

おおまかに言ってます。

 

M&A会社が行うのは

主に買収の方で、

 

具体的には

 

・株式の売買

・事業(資産)の売買

 

のケースがほとんど。

 

 

合併という選択肢は

オーナー企業の場合

まずありません。

 

 

そして

M&A会社が扱う案件の大半は

事業の売買よりも

株式の売買。

 

 

株式は

会社を所有する権利のようなもの。

 

 

その株式を売ることが

会社を売り渡すことになるわけですね。

 

 

ということで契約書は

「株式売買(譲渡)契約書」を

作成することになります。

 

 

 

 

ちなみに、

M&Aをする理由は?

と聞くと。

 

「後継者の不在」が

理由のTOP。

 

やはり、

事業承継の問題で

M&Aとなるのです。

 

 

 

 

となれば「M&A」は

税務の視点でみると

理解しやすい。

 

 

 

 

 

「M&A」は

税務でいう

組織再編の話です。

 

 

組織再編には

 

・合併

・分割

・株式交換

・株式移転

・事業譲渡

 

など、

株式や事業をどう組み替えるかの

手法がいろいろある。

 

 

 

これらを総称して

「M&A」と呼んでおり

 

本来は多くのやり方がある中で

M&A会社のビジネスは

事業譲渡がメインになってます。

 

それから

事業承継の視点。

 

 

オーナー企業の事業承継は

後継者が社長になるだけでは

完了しません。

 

それだけだと

単なる人事異動。

 

 

本当の完了は

会社の株式を

後継者が承継(取得)すること。

 

 

 

株式を取得する方法は3つ。

 

・相続する

・贈与してもらう

・買い取る

 

このどれかです。

 

 

親族が承継する場合は

相続か贈与になりますが

 

親族でない人が

後継者の場合は

買い取ることになります。

 

この

買い取りを

「M&A」と呼んでいる、

ということです。

 

 

これらは

いずれにしても手法の話。

 

 

なので

M&Aをする、という発想よりも

 

組織再編をどうするか?

事業承継をどうするか?

 

という話になったときに

 

 

選択肢のひとつとして

「M&A」がある

という理解をする方が、

 

全体像や本質を

見失わないように思います。

 

 

あくまで選択肢のひとつ

ということですね。

M&Aは

組織再編と

事業承継の視点で

考える。

 

 

ちょっとマニアックになりましたが

いかがだったでしょうか(^^)

 

少しでも

伝わるといいなあ(笑)

 

 

長文におつきあいくださり

ありがとうございました(^^)/

 

 

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ミッション(使命)は

オーナー企業の経営者が

会社と資産を残すためのパートナーとして

会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ 業績のあがるチームづくり

 

を社外の経営幹部として

サポートしています。

 

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・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №71

 

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

10月になると

保険会社からハガキが届き始めます。

 

 

「生命保険料控除証明書」

などと書いてあるやつ。

 

 

来たか・・・

 

 

年末調整や

確定申告の季節。

 

 

 

風情のない

季節だよりみたいな・・・(^^;

 

 


税金の話も増えてきます。

 

 

 

・消費税計算したら

 還付になっちゃったけど?

 税務調査どうする?

 

 

・売却した不動産、

 いくらで買ったかわからないけど

 なんとかならないか?

 

 

・空き家を相続した場合の

 特例が使えるかどうか?

 

 

確定申告のことが多いですね(^^)

 

 

たいてい

ちょっとマニアックです(笑)

 

 

実務上の答えは

一つじゃありません。

 

 

 

基本的な考え方をお伝えして

想定できる選択肢を

いくつか示します。

 

 

マニアックな質問をする人は

カンがいいので

 

最後まで答えなくても

「なるほど!」

みたいになりますね。

 

 

はい、きっと大丈夫です(^^)
 

 

 

先日はひさしぶりに

弁護士事務所へお呼ばれ。

(呼び出され?笑)

 

 

 

行ってみると

これも確定申告の話。

 

 

 

 

季節だな~

 

あの時計の下あたりが

オフィスだったら楽しいかなあ

 

なんてことを考えながら

帰りました(^^)

 

 

 

シーズンがやってきますね。

 

頑張りましょう!

 

 

今日はこんな感じで(^^)/

 

 

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・・・


 

 

「サッカー、好きなんですか?」

 

ちょこちょこ言われます。

 

 

 

むむ!

答えづらい・・・

 

 

 

サッカー見るのは好き。

 

 

でも見たいのは

いい試合。

 

 

こんなこと言うと

 

非国民ーー!

 

ってなるかもしれませんが・・・

 

 

 

日本代表の

ワールドカップ予選は

あまり興味ない。

(ホントすんません)

 

 

むしろ、

 

ドイツ VS コートジボワール

 

みたいなのは

 

 

 

日本代表と関係なくても

 

お!!

 

ってなります。

 

 

 

チャンピオンズリーグとかも

楽しそう!!

 

 

ま、

結局は見ないんですけど(笑)

 

 

 

というわけで

 

「サッカー、好きなんですか?」

 

はちょっと悩ましい(^_^;)

 

 

 

なんでこんなこと

聞かれるのか?

 

 

 

これです。

 

 

会社に来た営業マンや

 

 

研修カリキュラムを

詳しく聞かせて下さい

という担当者。

 

 

これを見て

聞きたくなったようで。

 

 

 

私からすると

 

オイ、そっちはいいんだよ

 

ってやつなんですが

 

 

 

はしっこに小さくあるのを

 

見つけてきます(笑)

 

 

 

ロゴの力ですね。

 

 

 

これ、

チームジャイキリのロゴ。

 

 

チームジャイキリとは、

 

 

チームビルディングコンサルタント

石見幸三先生のコミュニティ。

 

 

 

あ、サッカーはやりませんよ(笑)

 

 

 

で、

チームジャイキリ

こめられたパッションなんかが

気に入っていて

 

 

ロゴを

ちょっと載せてたら

 

 

サッカー好きなんですか?

 

って、うーん(^_^;)

 

 

 

ま、詳しいことは

石見先生に直接聞いてみてください(笑)

 

 

この時期だけ、セミナーやってます。

 

  ↓↓↓  

【セミナーの詳細をみる】

 

 

 

 

サッカーが気になる

士業・コンサルタントの方はどうぞ(笑)

 

 

 

今日はこんな感じです。

 

ありがとうございました(^^)/

 

 

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・・・

 

 

会計の

 

収益認識会計基準

 

が変わるそうです。

 

 

 

上場企業にとっては

大変な騒ぎかも。

 

 

ほとんどの

中小企業や

税理士には

関係のない話ですが(^^)

 

 

 

今までは、こうでした。

 

 

ある商品を10億円売ったとき。

 

 

その商品は返品権付きで

 

将来、何個か返品されて

お金を戻すかもしれない。

 

 

そうなったら

利益のマイナスは

おおむね1200万円くらいかな・・・

(引当金といいます)

 

 

という場合。

 

 

 

決算書では

 

売上 10億円

引当金 ▲1200万円

 

となります。

 

 

 

 

では、質問!

 

 

 

その決算は、正しいですか?

 

 

 

答えられます?

 

 

 

正しい!って

言い切れないですよね。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

「事実」と「解釈」 が

 

混在している。

 

 

 

売上10億円は事実。

 

引当金1200万円は解釈。

 

 

 

 

で、

新しくなるという

 

収益認識会計基準ですが。

 

 

 

こんどは、

返品されたら

返す金額を見積もる。

 

 

うーん。

 

 

売上10億円のだいたい3%、

3000万円くらい返金かな・・・

って感じに。

 

 

 

これ、決算書でどうなるか。

 

 

 

売上 9億7000万円

 

 

 

ってするみたい。

 

 

 

あちゃー。

 

 

 

完全に

事実と解釈が混在。

 

 

 

事実が一つもない・・・

 

 

 

わかりますか?

 

 

 

たとえば会社で、

こんなこと言われてる感じ。

 

 

 

社長----!

大変です!

 

 

最近、製品の評判が悪くて

お客さんが怒ってて!

 

営業部はみんな

製造部門が悪いと思ってます!

 

 

 

 

って。

 

 

 

どうしますか?

 

 

 

まず、

「事実」と「解釈」を

区別しますよね。

 

 

 

 

おおーーグレートだぜーー

そりゃあ大変だーー

 

 

で、評判が悪いって

なんか言われたの?

 

 

みたいな。

 

 

 

まあ、

飛躍しすぎたかもしれませんが

 

 

売上に計上する金額が

9億7000万円って

 

 

それでいいんですかね

 

 

 

事実を重視する

税法に学んできた身としては

 

 

こうやって

事実と解釈が

混在すると

 

 

ますます

会計に興味がなくなる・・・

 

 

 

 

いや、願わくは

 

ホントはそうじゃないよ!!

もっとちゃんとしてるよ!!

 

だったりするといいなあ。

 

 

 

つまり

私の解釈が

まちがってました(^_^;)

 

って感じだとうれしい(笑)

 

 

 

参考になったでしょうか(笑)

 

ありがとうございました。

 

 

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

前回は

 

自分を知ると

他者の理解が進み

 

コミュニケーションがよくなる

 

という話でした。

 

 

↓↓

生産性を高めるコミュニケーション

 

 

 

自分を知るには

「診断」がおすすめ。

 

 

ムダなイライラが

なくなります。

 

 

 

たとえば

ハーマンモデル理論(効き脳診断)。

 

 

 

右脳とか、左脳とか

聞いたことありますか?

 

 

それです、それ(^^)

 

 

脳科学に基づいた診断。

 

 

 

私の診断はこれ。

↓↓

 

右と左を比べると

強いのは、左。

 

 

つまり、左脳型。

理論を好むタイプ。

 

 

 

 

上下でいえば

上が強い。

 

 

上下は

大脳新皮質の脳と

辺縁系の脳なんですが

 

 

 

ここではおおまかに

 

上→理性的・知性的

下→感覚的・感情的

 

ぐらいに

流しておいてください。

 

 

 

 

左と上が強い。

 

 

 

 

一番強い左上は

 

A:理論・理性脳。

 

理論的に考えるタイプ。

 

 

 

弱いのは右下。

 

C:感覚・友好脳。

 

 

 

人情派のタイプではない。

 

 

 

 

けっこう厄介なんです(^^;

 

 

 

ちなみに、ほかの部分は

 

B → 着実にすすめる「堅実・計画脳」

D → 未知を求める「冒険・創造脳」

 

です。

 

 

 

 

たとえば会社で。

 

 

大変です!!

〇〇なことになってしまいました・・・

 

 

と報告をうけたとき。

 

 

 

 

あなたなら

どうしますか?

 

 

 

A: 理論・理性脳の高い人の

反応はこうです。

 

 

・うん、そうか。

・原因は?

・こうすればいいのでは?

 

 

 

一刻も早い問題解決を

目指す。

 

 

 

 

うん、うんと

感じる人は

タイプが近いですね。

 

 

 

 

一方で

 

そういうのに

カチンと来る人も

います。

 

 

 

・えーーー?!

 

・なにそれ!

 

・「大丈夫?」とか

 「大変だったね」とかないの?

 

 

みたいな。

 

 

 

悲劇です・・・

 

 

 

 

ああしてみたら?

こうなんじゃない?

 

って

 

相手のために

頑張っている。

 

 

 

でも

相手を怒らせる・・・

 

 

 

 

逆のパターンも。

 

 

 

大変です!って

報告したとき、

 

 

 

大丈夫?

 

 

 

みたいな言葉を

必要としないタイプ。

 

 

 

問題解決を

一刻も早くしたい。

 

 

 

 

大丈夫とかじゃなくて

 

 

 

いまは

どうするのがいいか

考えてくれ!
 

 

 

と思っている。

 

 

 

 

良かれと思って

言っているのに

 

 

 

その人のために

なってない。

 

 

 

ヤレヤレです(^^)

 

 

 

 

これ

どっちが悪いんでしょう。

 

 

 

 

もったいないですね?

 

 

 

どうするか。

 

 

 

まずは、自分を知りましょう。

 

 

 

 

自分を理解すると

他人も理解できる。

 

 

 

あなたの考えと

 

他人の考えは違う。

 

 

 

ものごとの優先順位。

 

 

 

いま欲しい反応。

 

 

 

人それぞれです。

 

 

 

その違いに

腹をたてる・・・

 

 

 

それ、

どんな意味があるのでしょう。

 

 

 

自分と他人が違うと

わかっていれば

 

 

ムダに腹も立たない。

 

 

 

 

 

お互いのタイプを知っていれば

 

 

もっと前向きな

コミュニケーションが

可能になる。

 

 

 

診断で、自分を知る。

 

お互いを知る。

 

 

 

 

これを、仕事の現場に活かす。

 

 

 

 

 

チームの雰囲気が

ググッとよくなりますよ。

 

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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