「お金」も「人」も強くする オーナー企業のための経営術 -8ページ目
「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №67
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー
福沢光展です。
・・・
前回は
人はそれぞれ
考え方が違う
すぐに
まとまらなくても当たり前
ということを書きました。
↓↓
『嵐は必ず起きるもの』
とはいえ
会議や話し合いは
短いほうがいい・・・
険悪な雰囲気はイヤだ・・・

と思いますよね。
今日は、
険悪にならずに
生産性をあげる
コミュニケーションの発想法を
ひとつお伝えしたいと思います。
まず、質問です!

険悪になったり
イラっとするのは
どんなとき?
こんな感じでは?
・そうじゃないよ!!
・は!?
・なんで!?
みたいなとき。
これらの共通項とは?
「理解できない」
です。

たとえば、
何度言っても伝わらない・・・
これって、
相手がこちらを
「理解できない」。

ちょっとイライラ・・・
で、
こちらも
相手が理解できないことを
「理解できない」。
なんでわかんないのーー!?

みたいに。
ほかには
相手の言葉や
相手の話にイラっとする。
それも
・相手がわかってくれない
・それを言う意味がわからない
・言ってる内容がわからない
のように
「理解できない」とき。
ついつい
イラっとしちゃいます。
ですが・・・・
これで
よいコミュニケーションが
とれますか?
会社で
成果を上げるための
コミュニケーション。
イライラや険悪は
必要ない。
もし、
ちょっとでも
・イラっとしなくて済む
・イラっとしてもすぐ解消できる
ようになったら。
前向きで
建設的な話し合いになって
生産性が上がり
成果が出そうな感じが
しませんか?

では、どうするか。
それは
自分を知ること。

Aタイプであって
Bタイプでないと知る。
あ、
Aタイプの人とは
話が早いけど
Bタイプの人にとって
自分の話は
わかりにくいのか・・・
となります。

「理解できる」。
自分の理解が
他者の理解につながる。
より深く理解したい人は
「診断」がおススメですよ。
私は
ハーマンモデル理論(効き脳診断)

がわかりやすくて
気に入っていますが
なんでもOKです。
たとえば
・エマジェネティックス(EG)
・MBTI
・ウェルスダイナミクス
・ストレングスファインダー
など
いろいろあります。
やってみると
自分のタイプのほかに
いろいろタイプがあって
あれ、私って少数派?
なんてことを感じたり
きっと発見がありますよ。
生産性を高めるコミュニケーション。
そのために、自分を知る。
ぜひ参考にしてみてください。
ありがとうございました(^^)/
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ミッション(使命)は
オーナー企業の経営者が
会社と資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №66
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー
福沢光展です。
・・・
前回は
嵐をくぐると
共感がうまれ
成果がでる
ということを書きました。
↓↓
タックマンモデルです。
そうは言っても
できることなら
嵐は避けたい・・・
まあ
嵐といっても
ケンカしろ
というわけでは
ありません。
「違い」をみる。
それだけでOK。
たとえば。
今年は
久しぶりに
社員旅行やるぞ!!
という
話がもちあがったら。
賛成?反対?
社員はどう思う?
〇〇へ行って××したら
オモシロそう!
と考えるでしょうか。
うちの会社儲かっているのかな?
予算やボーナスは大丈夫?
って人もいるでしょう。
ほかには
いつ行くの?
何日間?
仕事に支障ないの?
という人や
みんなと仲良くやれるかな?
誰のグループだろう?
という人もいる。
気になることは
人それぞれ。
いろんな人が
いろんな考えをする。
だから
すぐにはまとまらない。
で、不安になる。
プチ嵐です(笑)
さて
ここからどうしましょう?
嵐というか
ケンアクになるのは
・あなた、そう思わないの?!
・そういう話じゃないんだけど?!
・なんでわかってくれないの?!
みたいに
「違い」が
カチンときちゃうから。
まあ、ついつい
なっちゃんですけどね(^-^;
ただ、
これって当たり前。
人はそれぞれ違う。
年齢や経験。
仕事の立場。
家庭の環境。
考え方が
いろいろで当然。
違うから
嵐が起きる。
これを
あ、あなたはそう考えるのね
そうか、それを大事にする人だったね
って
いったん受け止められたら。
大事なのは
くぐり抜けること。
考えの違いにイライラせず
じゃあ、どうしよう?の発想。
考えをオープンにする。
違いを受け入れる。
前へ向かう。
そのプロセスが
共感を生み
チームの一体感をつくっていきますよ。
ぜひ参考にしてみてください。
本日は以上です(^^)
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ミッション(使命)は
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №65
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー
福沢光展です。
・・・
前回は
1 全体イメージを描く
2 要点をつかむ
3 メンバーの共感
4 計画化(工程化)
が大事
と書きました。
↓↓
『プロジェクトが成功する4つのポイント』
なにか
新しいことを
始めたいとき。
問題を解決したいとき。
1 全体イメージを描く
2 要点をつかむ
の部分までは
一人で出来る社長も
多いでしょう。
ですが
3 メンバーの共感
は、相手があること。
すんなりいったり
いかなかったりします。
たとえば、USJ。
(ユニバーサルスタジオジャパン)

『USJのジェットコースターは
なぜ後ろ向きに走ったのか?』
大人気となった
後ろ向きに走るコースター。
これが
どう産まれたか
書かれてます。
産みの親は
マーケティング責任者
森岡毅氏。
はじめは
アイデアのレベル。
逆向きに
走らせたら
いいかも?!
きっとそうだ!
という感じ。
このアイデアを
会社で話したところ・・・
技術担当社員が
大反対。

・前例がない
・許認可が間に合わない
・いいアイデアなら
他がやってるはず
などなど・・・
この状態だと
進みません。
進んだとしても
共感できないものを
やらされていると
それなりの仕事に
なってしまう。
テーマパークの
アトラクションは
それなりが許されない。
森岡氏、どうする?

ここから
衝突をはじめます。
批判するなら
代案を出してみろ!!
やれない理由より
どうすればやれるか
考えてくれ!

ちょっと
キレ気味だったかも
しれませんね(笑)
ただ、
これはもう戦争だと
覚悟を決めた。
タックマンモデルの
「嵐」です。

チームが
成長するための
プロセス。
現状より
高いパフォーマンスが
欲しいなら
なにかを変える必要がある。
一方で
変わることは
ストレス。
不安が高まったり
生産性が下がったりも
します。
「これ、大変じゃね?」
「大丈夫なの?!」
みたいに。
多くの人は
引き返したくなります。
引き返せば
不安はなくなる。
もとに戻ります。
でもそれは
成長しない
という選択。
次のステージへ
成長したいなら
不安の嵐を
くぐり抜ける必要がある。
時間をかけて
対話を続けたのでしょうね。
強く反対していた技術陣も
献身的に取り組んだ。
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド
~バックドロップ~
誕生です。

当時
USJは経営危機。
その危機を救うための
新しいコースター。
技術担当との
嵐を乗り越え
共感あってこその
完成でした。
嵐は起こるもの。
くぐり抜け!
その先に成果は待ってます。
いかがだったでしょうか。
本日は以上です(^^)
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ミッション(使命)は
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №64
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・
今日から
〇〇を始めるぞ!
と言ったのに
社員が動いてくれない・・・
やってはいるけど
なんか形骸化してる・・・
ってこと
ないでしょうか。
そうなってしまう理由は?
ある会社で
こんな取り組みが
ありました。
業務改善プロジェクト。
毎週の会議の時に
ひとつでいいから
こうすると、よくなるんじゃない?
という提案をする
取り組み。
ちょっとしたことでOK。
「あいさつをキチンとしよう」とか
「口頭だけでなくメモしよう」など。
はじめは
わりといい感じでした。
しばらくすると・・・
提案することが
なくなってきて
社員はただ
こなすだけに。
ついには
「そろそろやめませんか?」
という提案が。
これ
成功した会社のやり方を
そのまま取り入れた。
でも
この会社では
ダメだった。
その違いは?
プロジェクトが成功する
4つのポイントが
あります。

それは
1 全体イメージを描く
2 要点をつかむ
3 メンバーの共感
4 計画化(工程化)
の4つ。
すべてが必要。
この会社の場合は
どこでつまづいたのか。
順番にみていきます。
■
1 全体イメージを描く
あるセミナーで
成功した会社の話を
社長が聞いてきた。
社長の頭に
イメージが描かれます。
お!
こういうのがあるのか~
やってみたら
こんなふうに
なるかも!!
という感じ。
そのまま
取り入れるだけなので
全体イメージはOK。
■
2 要点をつかむ
次はこれ。
ヒト・モノ・カネなど
根幹の骨組みを作る。
今回の要点は
・定期的にやる
・順番に全員がやる
・どんな小さなことでもOK
といったこと。
具体的にやり方を
聞いているので
ここもOK。
■
3 メンバーの共感
簡単に言えば
なるほど!
そうだね!
いいね!
とメンバーが感じること。
たとえば
・あ、そんなイメージなのね。
・そういう要点があるのか~
・これやると、どうなるの?
・そもそも、なんでやるの?
・私のメリットやデメリットは?
・みんなはどう思ってるのかな?
などが
クリアになると
よし!やろう!
となります。
できてますか?
勉強熱心な社長が
学んできたことを
今日から〇〇やるぞ!
と始めたのに
社員が動かない・・・
こんなとき
社員はこう思ってます。
またなんか始まった・・・
意味わからん・・・
どうせすぐ飽きるだろ・・・
〇〇やるぞ!の説明が
足りなかったり
理解されてないと、
3 メンバーの共感
が不十分な状態に。
ここがあれば
違う結果になったでしょう。
■
4 計画化(工程化)
文字通り、
いつ・だれが・どうする
といったことを
より具体的に決めていく。
今回の場合
毎週の会議で
順番に一人づつ
など
とくに問題はありませんね。
以上、
プロジェクトが成功する
4つのポイント。
1 全体イメージを描く
2 要点をつかむ
3 メンバーの共感
4 計画化(工程化)
でした。
いかがだったでしょうか?
社内のちょっとした
取り組みだけでなく
次のような
大きなプロジェクトも同じ。
・年に一度の大規模イベント
・新事業をチームで立ち上げる
・会社の合併・買収
など。
プロジェクトが成功したとき
4つのポイントは
いかがでしたか?
ぜひ参考にしてみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №63
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・

ブログの記事を
毎日ひとつ書く
というチャレンジをしていました。
しかし昨日は
記事を作れず・・・

でもまあ、
こんなもんでしょ(笑)

20日くらい続きました。
新記録!!
悲しむ必要は
まったくありません(^^)
とあるお話をいただき
いろいろと考えたり
準備したいことが。
そちらに
時間とエネルギーを
集中させました。
で、記事を書けない。
それでも書くためには?
書く時間を
いままでどおり確保するとか
効率を高めて
短時間でできるように
するとか
誰かに協力してもらうとか
やれる方法は
いろいろあると思います。
でもまあ、
やれてもやれなくても
いいんじゃないかなと。
複式簿記みたいなもんです。

Aを選ぶことは
Bを選ばないこと。
AとBの
両方を選ぶことは
なにか他のものを使うということ。
たとえば、
海に行くか
山に行くか。
海に行くことは
山に行かないこと。
両方行くことは
その分
時間なり体力を
使うこと。
両方行かなくても
得ているものが
なにかありますよね。
ドライすぎますか?
そんなもんじゃないかな。
必要以上に
気に病むことって
それほどないんじゃないかな。

得られたものにも
目を向けましょう(^^)
以上、
続かない自分の
言い訳でした(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №62
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・
アート引越センターのCM。

女性が
ゼロイチニーサン♪
と歌っています。
普通に歌うバージョンと
ロックバージョンを続けて目にしました。

このバージョン、
正直なところ
お上品な感じが残り
ロックとは言えないような
仕上がりです。
ただ
そこに会社の
こだわりというか
譲れないものを感じました。
以前、
アート引越センターにお願いして
引越しをしたとき。
くつしたを履き替える。
あいさつをキチンとする。
我々とコミュニケーションをとり
確認しながら進める。
「清潔感」や「印象」を大事にした
素晴らしい仕事ぶり。
今でも覚えています。
一方で
先月お願いした引越会社。
詳細は割愛しますが
いろいろ大変でした。。。
改善点も山ほど
目につくので
起こるべくして
起こった感じです。
CMも
昔からどうも好かん・・・
わが社はいいですよ!
とアピールしている
CMであっても
会社の心の底というか
本来の姿は
なんらかの形で
あらわれているのかも
しれません。
印象操作は
せいぜい一時的。
操作が効かなくなったときに
失うものは
計り知れない。
なんてことを
思いました。
抽象度が高かったかな・・・
今日はこんな感じです(^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ミッション(使命)は
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
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サポートしています。
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福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №61
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・
友人と
オシャレぽい焼肉屋へ
行きました。
焼肉は
ちょっと
油っぽい。
さっぱりしたもの
注文しますよね。
「トマト切っただけ」
というのが
ありました。
なかなか
いいネーミングだなー
と思っていると
友人が注文。
パクリ。
うえ??
すっぱい!!
酢!?
なんか味もついてる・・・
ふつうの
トマトのつもりで
食べたら、
えらく味付け
してありました。
ショウガの甘酢
だそうです。。。
「切っただけ」
じゃないのか・・・
事前期待のマネジメントが
ダメなケースですね。
商品を提供する前の
説明ができてないと
イメージと違う!
となり
顧客の満足が得られない。
場合によっては
クレームや
損失になるかも。
友人は店員に
「これはないねえ」
と。
私は意見せず。
サイレントキラータイプです(笑)
事前期待のマネジメント。
大事にしたいですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
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■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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オーナー企業のための経営術 №60
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・
先日バスに
乗ったとき。
個っっ性的な人
現る・・・
こんな感じの。
ホームレスかも?
たぶん日本人。
グラサンではないけど
帽子を目深に被り
目はわからない。
持っているのは
トウモロコシじゃないけど
見たことない雑誌いろいろ。
路上で道行く人に
売るのだろうか。
恰好も
持ち物も
独特。
ちょっと
距離おきたい・・・
そんな感じです(^^;;
私はバスの右側
一番前に座ってました。
妻は
通路をはさんで
左側の一番前。
二人とも
進行方向を
向いています。
その
ファンキーさん。
妻の斜め後ろに
立ちました。
左側の
二番目あたり。
むむ。
なにごとも
おきませんように・・・
その矢先。
バサバサ
ガサガサ
ビニール袋から
何かを取り出す音。
何かを始めるのか?
グレート・・・
バサバサ
ガサガサ
まだやってる・・・
何をしてんだ?
横目でこっそり
伺うと
ああ。
ビニール
かぶりたいのね。。。
そのときは
小雨が降ってました。
ファンキーさんは
45リットルサイズの
ビニール袋を
レインコートがわりに
かぶろうとしてた。
ちゃんとあいてます。
顔と手を出す穴が(笑)
不器用なのか
いつまでも
バサバサ
ガサガサ
やってます。
いまここで
やらなくてもね。
ヤレヤレです。
ま、悪い人ではなさそうかな・・・
と、
ここまでは私の話。
妻はどうだったか?
独特なイデタチの
ファンキーさん。
自分の斜め後ろに立つ。
突然
バサバサ
ガサガサ。
いつまでも
終わらない。
横目では見えない。
振り返るわけにも
いかない。
あとで
恐かったー
と。
そりゃそうだ・・・
見えないと
恐くなります。
でも
距離を置くと
見えやすい。
経営も同じ。
目の前しか
見えなくなることが
あります。
ときどき
他人の視点や
意見をもらう。
現状が
多角的に把握できて
落ち着いて
経営判断ができますよ。
あ、そっか。
妻にラインすれば
よかったかな。
ビニールかぶろうと
してるだけだから
大丈夫だよ
って。
すまんかった。
いや、
むしろ不安になったかも(笑)
ともあれ
無事にバスを降りました(^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
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■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
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・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №59
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・
平日に買い物をすると
フフフ、
ビジネスマンですからね(笑)
では、質問です!
あなたは
領収書、もらいますか?
もらいますよね!
これ
なんのために
もらうのでしょう?
多くの人は
次の理由。
1 会社へ提出して
立替したお金を受け取る
2 税務署に
経費と認めてもらう
1で
会社へ提出する場合
ルールになっているから
ということも
あるでしょう。
レジから印刷しただけの
レシートはダメ。
領収書を提出して下さい。
のような。
では
の場合。
あなたは
領収書もらってますか?
私はもらいません。
必要ないのです。
理由は3つ。
1 レシート等に
必要な情報が記録されている
2 店員の
あらたに書類を作る手間が
忍びない
3 せっかちなので
一刻も早く次の場所へ向かいたい
です。
レシートでもOK。
えーーー
という人へ
もう少し解説。
極論すると
領収書も
レシートも
必要ありません。
これがなくても
税務署に否認されない経費って
ありますよね?
仕事関係の
お香典や
お祝い金。
反対に
領収書があっても
否認されることがあります。
架空の経費
業務と関係ない支出
など。
領収書がある・ないは
形式の話。
どうでもいいとは
言いません。
大事なのは
事実や
実態。
なぜ形式を整えるか。
事実や実態を
説明するため。
領収書がさえあれば
形式が整っていれば
その考え方は違います。
本質を大切に。
今回の話は
いかがだったでしょうか。
なるほど! と思うか
ホントかよ?! と思うか。
それはあなた次第です(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №58
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー、
福沢光展です。
・・・
先日
ある告別式に
参列させていただきました。
故人のご希望。
花と音楽にかこまれたい。
そんな時間でした。
ご冥福をお祈りいたします。
キリスト教を信仰されており
教会での式。
皆で賛美歌を歌います。
私はキリスト教徒では
ありませんが
これがとてもいいと
感じました。
オルガンの音色
ゆったりとした旋律
きれいなハーモニー
心が鎮まる感じ。

毎週の礼拝でも
この空間に身を置き
心を整える。
人が集まる理由が
わかる気がします。
もちろん
キリスト教でなくても
いい。
人によっては
それがお経であったり
お墓参りかもしれない。
はたまた
波の音を聞くとか
体を動かす(ヨガ)とか
いろいろあるでしょう。
立ち止まって
自分の心をみる時間。
必要だなと思いました。
現代は
あれしなきゃ
これしなきゃと
走り続けがち。
でも
人は機械じゃない。
疲弊する前に
立ち止まり
心を整える。
それは
次へ進むために必要。
いまの会社は
こういう時間、
とれるのだろうか。
生産性とか
働き方とかいいながら
ただ単に
フルスロットルに
なってないだろうか。
登山では
必ず休憩をとる。
昭和の事務所は
3時のお茶が
ありました。
いったん止まるのは
これからも進むため。
進むために立ち止まる。
大事にしたいですね(^^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
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福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
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