「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №57

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 
テレビドラマの
コードブルーを
見ています。
 
 
 
 

山Pカッコよすぎ。

 
 
あんな医者に
一度なってみたい(笑)
 
 
 
豊富な知識。
 
早くて的確な判断。
 
手術のウデもいい。
 
 
 
前回のエピソードでは
 
こう言って
患者を勇気づけ
 
決断を後押しする。
 
 
 
リハビリはもちろんつらい。
 
でも
あなたは出来る人だ。
 
 
 
 
おおーー
 
アイメッセージの
バリエーション!
 
 
 
こんな医者いいなあ(笑)
 
 
 
 
問題点を見つけ
 
アドバイスして
正解へ導くことは
 
もちろん大事。
 
 
 
動いてくれる人は
それでいい。
 
 
一方で
 
 
〇〇したほうがいい
と言われ
 
それが正しくても
動かない人。
 
 
 
なにが必要なのでしょう。
 
 
 
たとえば
 
星野リゾートの
星野佳路社長。
 
 
 
 
社長就任時は
 
MBAの知識を活かし
経営改善を図る。
 
 
しかし
社員がどんどん辞めていく。
 
 
 
気づいたのは
 
 
正解を指示しても
ダメということ。
 
 
 
いま星野社長が
大切にしているもの。
 
 
 
それは
 
社員の共感。
 
 
 
 
人は感情で動く
 
といいますよね。
 
 
 
で、山P。
 
 
 
勇気を与え
心を支える医者。
 
いいですよね!
 
 
 
あなたはいかがでしょう。
 
 
 
社員に勇気、
与えていますか?
 
 
 
わたし??
 
 
ええ、まあ、
そうですね(^^)
 
 
 
大丈夫!
 
我々ならできます(笑)
 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミッション(使命)は

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナーとして

会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

 

■ ビジョン策定(相続・事業承継に対応可)

■ キャッシュフロー経営

■ 業績のあがるチームづくり

 

 

を社外の経営幹部として

サポートしています。

 

 

ファミリービジネスパートナー

福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №56

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 
仕事柄、
 
お客様以外の方からも
 
相談されることがあります。
 
 
 
新しいプロジェクトについて
意見を聞きたい。
 
 
 
社員研修用のツールを
貸してほしい。
 
 
 
クライアントからの質問に
どう答えればいいか
教えてほしい。
 
 
など。
 
 
 
みなさん
「報酬はお支払しますので」
と言ってくださいます。
 
 
 
でも
すぐに終わることや
会話で済むレベルは
いただきません。
 
 
 
まあ、
 
どうしても払いたい!!!!
 
 
と言われたら考えますが(笑)
 
 
 
今日は
 
なんでそうしてるのかな?
 
という話です。
 
 
 
 
答えは
シンプル。
 
 
 
自分のため。
 
 

 

 

 

 
世の中には
 
とにかく
他者に貢献せよ、
みたいな話もあります。
 
 
 
すばらしいと思いますが
 
私にはできません。
 
 
 
熱がこもらない。
 
 
 
楽しそうだからやる。
 
力になりたくてやる。
 
 
 
いや~
結局は全部自分のために
やってんだよ!
 
ハハハ~~
 
 
 
なんて言ってる人は大好きです(笑)
 
 
 
まず自分。
 
 
でも
その結果
誰かの何かを奪うのは
楽しくない。
 
 
 
だから他者貢献する。
 
 
 
それは楽しいから。
 
 
 
 
その方が
 
魂がこもるし
いい仕事ができる。
 
 
 
そんなわけで
 
楽しそうなお話は
 
どうぞご遠慮なく(^^)
 
 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №55

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 
あなたの会社は
 
 
誰がどんな仕事をするか
どう決めていますか?

 

 
 
 
 
新人だから裏方や雑用・・・
 
 
 
 
 
課長だからマネジメント・・・
 
 
 
 
 
みたいな感じになっていませんか?
 
 
 
うまくいってる会社は
それでいいですね!
 
 
 
優秀な社員が多いような
大きな会社は
このスタイルがいいと思います。
 
 
 
ただ、
 
 
なんか社員のモチベーションが低い・・・
 
定着率が悪い・・・
 
 
 
image
 
 
ということを
感じているとしたら・・・
 
 
 
 
 
前回は
 
個人の強みを活かすと
モチベーションが上がる
 
と書きました。
 
 
↓↓
 
 
 
今回は
 
個人の強みを
どう活かすか
 
 
を考えてみます。
 
 
 
 
誰にでも、
スンナリできること(強み)
があります。
 
 
 
あなたは、
どれなら自然にやれそうですか?
 
 
 

A → 理論的に考える

B → 着実に進める

C → 人間関係を大事にする

D → 冒険・創造をする

 

 

 

 

一つだけじゃ

ないかもしれません。

 

 

CとDかな、

という人もいれば

 

4つ同じくらい

 

という人などいろいろです。

 

 

 

これは

ハーマンモデル理論(脳科学)。

 

 

 

 

 

思考の特性。

 

 

単なる個性であって

良い・悪いはありません。

 

 

 

これを応用すると

 

生産性が格段にアップしますよ!

 

 

 

 

たとえば

 

A → 理論的に考える

 

のタイプが得意なこと。

 

 

・数字を分析する

・能率の上がる手順に改善する

・解決策を考える

 

など。

 

 

この人は

アタマを動かす仕事がよいでしょう。

 

 

 

 

 

B → 着実に進める

 

のタイプが得意なのは、

 

 

・ミスなく正確な仕事

・期日どおりに完了する

・消耗品がなくなる前に補充する

 

など。

 

 

事務の仕事や

ライン生産方式などが得意です。

 

 

 

 

どうでしょう。

 

あてはまる感じの人、

いるでしょうか。

 

 

 

 

C → 人間関係を大事にする

 

が強い人。

 

 

人の気持ちを察したり

おもてなしするのが得意。

 

 

営業や接客、社内教育など

人をサポートするのが向いてます。

 

 

 

 

 

D → 冒険・創造をする

 

タイプ。

 

 

・デザインする

・変化をもたらす

・新しいことを始める

 

 

これが得意。

 

 

 

企画の仕事や

トークによる営業も

 

向いています。

 

 

 

なんとなくイメージ

つくでしょうか。

 

 

 

あなたは

どの強みを持っていますか?

 

 

 

社員はどの強み?

 

 

 

強みを活かせていない社員、

いませんか。

 

モチベーション大丈夫ですか?

 

 

 

 

強みを活かして

仕事ができている社員は

 

モチベーション高いですよね?

 

 

image

 

 

強みを活かす!

 

 

ぜひ考えてみてくださいませ。

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №54

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

「モチベーションがあがりません」
 
を理由に
 
会社を辞める人が
いるとかいないとか・・・
 

 

 

 
そんなのとんでもない!
 
 
 
って思いますか?
 
 
 
私はわりと
気分で仕事するところがあって
 
そういう人のことを
とやかく言えない派です(笑)
 

 

 
では、質問です!
 

 

 

 
あなたのモチベーションが
 
上がるのは
 
いつですか?
 

 

 

(お借りしました!)
 

 

 

 

おいしいもの?
 
褒められる?
 
給料アップ?
 
 
 
うーん、
いいですよね~
 
 
 
外的な要因ですね。
 
 
 
これで上がった
モチベーション。
 
 
しばらくすると
もとに戻ることが
多いかも。
 
 
 
一方で
 
 
内的な要因
 
 
つまり
自分の内側で起こること。
 

 

 

これで上がる
モチベーションも
あります。
 
 
 
あらためて。
 
どんなときに
モチベーション高いですか?
 

 

 

 
人それぞれ
あるでしょう。
 
 
 
私の場合は
キーワード2つ。
 
 
 
・貢献
 
・成長
 
 
 
 
もう少し言うと
 
 
〇〇に貢献できてるな〜
 
とか
 
成長したかも!
 
 
 
ってことを
感じたとき
 
モチベーションが
上がります。
 

 

 
「感じたとき」
というのもポイント。
 
 
貢献や成長
できているかどうか。
 
 
それは自己判断。
 
どんどん肯定します(笑)
 
 
 
ま、内的要因なので
 
 
事実でなく
 
解釈でOKかなと(笑)
 
 
 

 

 

ちなみに
「成長」というのは
けっこう意味合いが広め。
 
 
 
・新しく〇〇を始める
・目標目的に近づく
・仲良くなる
 
など
 
 
何かが進む
 
みたいなイメージも
含めてます。

 

 

(あくまで私の勝手なカテゴリーですね)
 
 
 
で、
内的要因のモチベーション。
 
 
これはけっこう持続します。
 

 

 
貢献できた!
 
だけでなく、
 
 
貢献できそう!
貢献するぞ!
 
 
成長しそうだ!
するぞ!
 
 
 
のような感じだと
さらに持続。
 
 
 
ずっと
モチベーション高め。
 
活き活きしている。
 
 

 

 
みたいな感じ。
 
 
 
さて
辞めてしまった社員。
 
 
 
仕事の場では
どんな感じだったのでしょう。
 
 
 
貢献や
 
成長を
 
どのくらい
感じていただろう。
 
 
 
もし
貢献と成長を
感じながら働けたら?
 
 
 
そうなってたら
離職率が下がるのでは。
 
 
 
どうすれば
貢献と成長を
感じられるか?
 
 
 
それは

 

個人の強みを活かすこと。
 
 
 
つまり、効き脳です。
 
 
 
効き脳でわかった
あなたの強みを活かす。
 

 

 

A → 理論的に考える

B → 着実に進める

C → 人間関係を大事にする

D → 冒険・創造をする

 

の強いところを活かせる場面で動く。
 
 
 
すると
どんどん貢献できるし
 
 
こうすればいいのか!
となって成長が感じられます。
 
 

 

 
強みを活かせば
 
モチベーションが上がり
 
離職率が下がる。
 
 
 
いかがでしょうか。
 
 
 
なるほど、という人も
 
え〜〜?、という人も
 
ありそうですが(笑)
 
 
 
ぜひ参考にしてみて下さい。
 
 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №53

 

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

頑張っているわりに儲からない。

 

どこに手をうてば利益があがるか知りたい。

 
社員の採算意識を高めたい。
 
 
 
そんなとき
どうしてますか?
 
 
 
営業会議?
 
社員研修?
 
 
 
それじゃイマイチだな・・・
 
という社長さまへ。
 
 
 
これを試してみませんか?
 
 
 
 
お金のブロックパズル。
 
 
 
これの何がいいのか?
 
 
 
ポイントが絞られている。
 
図解になっている。
 
 
 
だから
数字が苦手な人も
一目でわかります。
 
 
 
 
これを見ると
利益の構造が
わかるようになって
 
 
 
「ここが問題なんじゃない?」
 
「こうしたらよくなるかも!」
 
って、社員が自分で気づきますよ。
 
 
 
 
社長があれこれ言うのと
どちらが効果的でしょう?
 
 
 
このブロックパズル
 
 
すべての業種や
すべての会社に効きますよ!
 
 
とは言いませんが、
 
多くの会社が
いい方向に進むはず。
 
 
 
ちなみにこの会社。
 
 
利益を増やすポイントは、
どこにありそうでしょう?
 
 
 
もちろん
正解は一つじゃない。
 
 
 
たとえば
 
 
「粗利率を上げるのが
 効果的では?」
 
 
「粗利率が0.5%上がると
 利益が25%増える」
 
 
などのような
話がでてくるでしょう。
 
 
 
そして
 
「じゃあ、粗利率を上げるためには?」
 
となり
 
 
 
「変動費を下げられないか」
 
「安易な値引きはやめよう」
 
「セット販売を強化できるかも」
 

 

 

など

どんどん具体化していきます。

 

 

 

 

こういう会話ができる

メンバーが増えると

楽しそうだと思いませんか?

 

 

 

お金のブロックパズル。

 

 

可能性は無限大。

 

 

いちど試してみては

いかがでしょう?

 

 

 

今日はここまでです。

 

ありがとうございました(^^)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミッション(使命)は

 

オーナー企業の経営者が

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オーナー企業のための経営術 №52

 

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

お客様の会社に

新しいスタッフが加わりました。

 

 

 

その人の希望に

 

扶養の範囲内で働きたい

 

というものが。

 

 

 

つまり

 

1年間の給料を

103万円以下にしたい。

 

ということ。

 

 

 

よく聞く話ですよね。

 

 

 

扶養にはいる

 

つまり

配偶者控除を受けて

税金を安くする。

 

 

 

これ、変わります。

 

 

103万円の壁はなくなりますよ。

 

 

 

 

 

たとえば

 

ダンナさんの扶養に入りたい

という話。

 

 

 

これは

 

 

給料を103万円以下にする

 

⇒ 配偶者控除が受けられる

 

⇒ 税金が安くなる

 

 

ということ。

 

 

 

これが改正されます。

 

 

 

平成30年からは

 

103万円以下にする必要は

ありません。

 

給料150万円まで

いままでどおり税金が下がります。

 

 

 

 

ただ・・・・

 

ダンナさんが高給取りだと

違います。

 

 

 

 

この方たちは

どうなるか?

 

 

 

配偶者控除が受けられません。

 

 

 

控除額ゼロ。

 

増税です。

 

 

 

 

え??

 

 

高給取りは

ダメなの?

 

 

高給取りって、

いくらなの?

 

 

 

年収1220万円。

 

これを超える給料をもらう人。

 

 

 

その人の配偶者は

扶養に入れません。

 

 

 

103万円とか関係なく

専業主婦でも

扶養になりません。

 

 

 

今までは

 

 

奥様のパートの年収だけで

 

扶養に入る・入らない

 

を判定していた。

 

 

 

平成30年からは

 

奥様の年収と

ダンナさんの年収。

 

 

両方で

扶養に入る・入らない

 

を判定します。

 

 

 

ややこしくなってきましたか?

 

 

 

 

ややこしいんですよ・・・

 

ホントはもう少し細かいのですが

 

ここでは割愛します。

 

 

もっと知りたい方は・・・↓↓  

 

 

まあ

細かくしたいのも

わかるんですけど

 

 

給与計算とかも

大変になるし

 

 

あんまり複雑になると

ちょっとね・・・

 

 

image

 

 

というわけで

 

103万円の壁はなくなります。

 

 

 

で、

給与制度に関わる方へ。

 

 

 

会社でも

 

103万円の壁を

 

廃止しましょう。

 

 

 

 

社員の配偶者が

年収103万円以下の場合に

給与に上乗せしている

 

 

配偶者手当とか

家族手当とか。

 

 

 

これのために

 

「103万円以内で働く」

 

ということが起こっています。

 

 

 

それってホントは誰のため?

 

 

 

日本経済に

どんな影響を与えている?

 

 

 

ぜひ考えてみてくださいませ。

 

 

 

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・・・

 

 

テレビドラマの

コードブルー。

 

 

 

7年ぶりの放送を

楽しみにしてました。

 

 

やっぱいいな~(^^)

 

 

 

ん??

あれは誰だろう・・・

 

 

 

お??

あの二人は夫婦??

 

 

 

 

あ、そっか。。。

 

いま放送してるのはシーズン3。

 

 

 

シーズン2、

見てなかった。。。

 

 

 

どうしよう、

いまからシーズン2見ようか・・・

 

 

 

まあ、

見なくても大丈夫だろうけど

 

 

どうせ見るなら100%堪能したい!!

 

 

 

そう、

けっこう完璧主義なとこが

あります(^^;

 

 

 

 

 

そういえば

脱・完璧主義でいこう!

 

って教わったなあ。

 

 

 

んーー。

 

 

 

あれはビジネスとかの話だよね?

 

成果を上げるための話だよね?

 

 

 

趣味の時間は関係ないよな・・・

 

 

 

いや、この場合はむしろ

シーズン2見たほうが

 

成果があがる

もとい十分に楽しめるよな・・・

 

 

 

 

あとになってから

 

やっぱり見ておけばよかったとか

やっぱり見ることにしようとか

 

 

そんなことになっちゃうのは

生産性低い。

 

 

ということは・・・

 

 

シーズン2見たほうが

いいということですな(笑)

 

 

 

 

というわけで。

 

 

なかなか忙し、

いえ充実した日々でした(笑)

 

 

 

このドラマの登場人物って

 

 

みんな

つらい状況が訪れる。

 

 

過去には

失敗も後悔も

ないわけじゃない。

 

 

それでも

立ち向かう!!

進んでいく!!

 

みたいな感じが好きなんですよね~

 

 

 

ともあれ

 

これで心置きなく

録画してあるシーズン3を

見ることができます(^^)

 

 

 

で、

 

あれは誰?

あの二人は夫婦?

の疑問。

 

 

やっぱシーズン2見なくても

大丈夫だったかも(^^;

 

 

脱・完璧主義が正解だったようで(笑)

 

 

でも

終わったことは仕方ない!

 

 

失敗も後悔も

ないわけじゃないけど

進んでいきます(笑)

 

 

 

今日はこんな感じで。

 

ありがとうございました(^^)

 

 

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オーナー企業のための経営術 №50

 

 

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福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

朝、起きて

最初にやることは

ありますか?

 

 

歯をみがく?

 

顔をあらう?

 

 

 

私の場合は

 

・クーラーを消す

・カーテンを開ける

・窓を開ける

 

です。

 

 

 

これが、

どうにもキチンとできません。

 

 

 

よく言われてしまいます。

 

 

「右の窓だけ

 網戸があけっぱなしだったよ」

 

 

 

むむ!

 

 

 

次の日。

ちゃんとしなきゃ・・・

 

 

 

「こんどは左の網戸が

 あけっぱなしだった」

 

 

 

むむむ!!

 

 

 

次こそちゃんとしなきゃ・・・

 

 

閉める・・・

閉める・・・

 

 

 

「今日はクーラーがつけっぱなし」

 

 

 

ああ、

ボクはなんてダメなんだろう・・・

 

 

 

なーーんてことは、

 

思いません!!

 

 

 

だって、

 

 

そういう「脳」だから。

 

 

 

 

 

 

はい、

「効き脳」の話です。

 

 

 

チームビルディングコンサルタントの

石見幸三先生に学びました。

 

 

 

 

私の効き脳は、こんな感じ。

↓↓

 

A ・ D が強め。

B ・ C が弱め。

 

 

 

ABCDの特徴とは?

 

 

A → 理論的に考える

B → 着実に進める

C → 人間関係を大事にする

D → 冒険・創造をする

 

 

といった感じです。

 

 

 

これは

ハーマンモデル理論(脳科学)を

ベースにした「効き脳診断」。 

 

 

私の診断結果は

次のようなものです。

 

・・・・・・

 

好奇心旺盛で革新的な面と

数字・統計に強く

論理的分析的なを合わせ持つ

 

保守的な環境が苦手でルーズな一面を持つ

 

ビジネスライクで冷たい人と思われがち

 

・・・・・・

 

 

なるほどね〜

 

 


 

さて、

 

キチンと閉める

忘れずに消す

 

ということが得意なのは

 

 

B → 着実に進める

 

の脳。

 

 

 

私はこれが低め。(弱い)

 

 

 

なので

頑張ってるつもりでも

ちょいちょいモレてしまう。

 

 

 

そういう脳なのです。

 

 

 

 

 

ま、

一年後くらいには

できるようになってるかな・・・

 

 

 

あっ、

よい子のみんなは

 

 

開き直ったり

やらない理由にするのは

ダメだよ~(笑)



今日は以上です!



 

※「効き脳診断」は

フォルティナ社の登録商標です。

 

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福沢光展(ふくざわみつひろ)

 

・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役

・税理士

 

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「お金」も「ヒト」も強くする

オーナー企業のための経営術 №49

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー、

福沢光展です。

 

 

・・・

 

 

社員は頑張っているのに

利益が増えない理由が

わからない・・・

 

 

 

数字に基づく判断をしたいが

決算書は見にくい・・・

 

 

 

だから

どこに手をうてばいいのか

わからない・・・

 

 

 

といった声を聞きます。

 

 

 

どうしてそうなるのでしょう?

 

決算書で経営判断ができない理由とは?

 

 

 

 

決算書は

 

会計の書類。

 

 

 

会計の書類は

 

・正確であること

・すべてを網羅すること

 

を重視しています。

 

 

 

なので

わかりにくい。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

数字の話は

 

正確性を追求しすぎると

 

細かい話になって難しくなる。

 

 

 

決算書は

正確性を追求する。

 

 

 

おまけに

すべてを網羅しようと

あれこれ項目が書いてある。

 

 

 

 

 

細かくて

情報が多すぎるのです。

 

 

 

そもそも

わかりにくい

作り方をしている

 

 

 

ということです。

 

 

 

たとえば

経営アナリストなど

分析を仕事とする人。

 

 

 

 

決算書をどう使うのか。

 

 

 

まず 

決算書の中から

必要な情報だけを

抜き出します。

 

 

 

決算書そのものは

読んでいない。

 

 

 

読まなくていいんです。

 

 

 

 

そんなことは

わかっている?

 

 

 

どの情報を

どう使えばいいか

知りたい?

 

 

 

そうですよね(笑)

 

 

 

オススメがあります。

 

 

 

 

 

お金の流れが

一目でイメージできる

ブロックパズル。

 

 

 

 

和仁達也先生に学びました。

 

 

 

 

 

決算書の数字を

7つのブロックに

入れると

 

 

 

・あなたの会社の利益はどう残っているのか

 

・人件費はいくらが適切なのか

 

・売上の割に利益が増えない理由

 

・利益を増やすために何が必要か

 

 

 

などがわかります。

 

 

 

数字が苦手な幹部社員や

営業マンでも

 

大丈夫!

 

 

image

 

 

 

これを使って

経営戦略を考えるもよし。

 

 

 

それと、

これで社内会議ができるようになると

 

社員の数字力が

グンと上がりますよ。

 

 

 

 

 

参考になったでしょうか?

 

 

興味のある方は

お近くのキャッシュフローコーチまで(^^)

 

 

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オーナー企業の経営者が

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会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

 

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「お金」も「ヒト」も強くする

オーナー企業のための経営術 №48

 

 

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・・・

 

 

 

ここ数年、

採用が大変だ・・・

 

と感じていませんか?

 

 

実際に

そのような話を

よく聞きます。

 

 

 

でもこれって、当たり前。

 

 

 

以前より

労働者人口が減っています。

 

 

 

 

会社が採用したい人材は

主に20代・30代。

 

 

 

その世代の人口、

どのくらい減少したと思いますか?

 

 

 

統計の資料を見てみました。

 

 

 

 

 

比較対象は

 

平成元年と平成27年。

 

 

 

平成元年は景気が良かったころですね。

 

 

 

 

 

で、

20代・30代の人口が

どのくらい減ったか……

 

 

 

平成元年:3421万人。

 

平成27年:2843万人。

 

 

※出典:総務省統計局HP

 

 

 

人口ピラミッドで見ると・・・

 

↑↑ 平成元年のイメージ。

 

 

↑↑ 平成27年のイメージ。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

 

 

で???

 

って感じですかね(笑)

 

 

 

景気のいいときは3421万人。

最近は2843万人。

 

 

 

採用したい人の数は

 

30年近くで570万人減ってます。

 

17%の減少。

 

 

 

 

もうひとつ、

大事な要素がありますよね。

 

 

 

それは、会社の数。

 

 

 

 

会社数も減っていれば

それほど採用難にならないはず・・・

 

 

 

 

会社数はどうなっているか?

 

 

 

 

 

国税庁のHPによると

 

 

平成元年:217万社

 

平成27年:265万社

 

 

 

48万社、22%増えています。

 

 

 

 

 

つまり

単純計算で

 

 

1社あたりの

20代・30代人口は

減っています。

 

 

 

平成元年:15.7人

 

平成27年:10.7人

 

 

 

これで

どういうことが起こるのか?

 

 

 

 

たとえば

 

 

応募者が

以前は15人だったが

最近は10人・・・

 

 

 

採用したい!と思える人が

以前は15人いたが

最近は10人・・・

 

 

 

で、少々無理して採用する。

 

 

その結果、

 

 

ジワリと社員のレベルが下がり

 

生産性が下がる。

 

 

 

優秀な社員は不満で辞めて

 

人材不足・・・

 

 

 

 

単なる妄想ですが

こうはなりたくないですよね!

 

 

 

ならないためには、

 

 

 

・採用に力を入れる

 

・社員教育をする

 

・定着率をあげる

 

 

 

といったことが必要。

 

 

 

これまた当たり前ですが

 

あなたの会社では

いかがでしょうか。

 

 

 

 

 

では、質問です!

 

 

 

 

どこに力を入れると

 

あなたの会社は

 

より成長しますか?

 

 

 

 

大事な戦略かも。

 

ぜひ考えてみてくださいませ。

 

 

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