「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №97

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

八ヶ岳(山梨県)の

星野リゾートへ行って来ました。

 

 

 

 

30人くらいの

コンサルタントや経営者が集まって

チームビルディングを学びます。

 

 

 

講師は、石見幸三先生。

 

 

 

 

チームビルディングという言葉、

世の中にジワジワ広がっていますが

 

 

たぶん、そのへんの

「チームビルディング」とは

違います。

 

 

 

みんなで楽しくワーーー!!

 

ってやつではありません。

 

 

 

ハーバードとか

マサチューセッツが

研究しているような

 

組織開発や人材育成などの

理論を土台にしています。

 

 

チームビルディングって

あやしく聞こえるかもしれませんが、

けっこう硬派なんですよ(^^)

 

 

 

例えば

 

・人間の認知メカニズムを知る

 

・表面ではなく、根源を見る

 

・自分の強み、弱みと向き合う

 

・ついつい押し切ってしまう

 ダークサイドを制御する

 

・メンバーの個性を

 適切に発揮してもらう

 

などなど。

 

 

 

これらがわかってくると

成果を上げるコミュニケーションが

できるようになります。

 

 

 

あやしい?(笑)

 

 

 

もちろん

座学だけでなく、

トレーニングしながら習得します。

 

 

 

知っていることを

「やってみる」。

 

その繰り返しが

とても大事ですからね。

 

 

 

え、つらそう?

 

 

まあ、

ちょっと痛みがある方が

身につくものです(笑)

 

 

筋肉のトレーニングも

そんな感じですよね?

 

 

 

 

 

さて。

 

 

合宿で、長時間にわたり

いろいろな内容を

学びました。

 

 

 

いろいろありましたが

本質は共通してます。

 

 

その本質とは。

 

 

 

成果をあげる思考法は

「ポジティブアプローチ」

ってことです。

 

 

 

ポジティブアプローチとは

「理想の状態を目指す」思考スタイル。

 

 

 

 

別の思考スタイルもあります。

 

 

ネガティブアプローチ。

 

 

なぜ?なぜ?を繰り返し

問題・原因を特定して

 

そこにメスを入れるスタイル。

 

 

 

急に止まった

洗濯機を元通りにするとか、

 

答えが一つであるような

問題の場合、ネガティブアプローチが

有効です。

 

 

 

 

 

会社で起きている問題は

どうでしょうか。

 

 

・コミュニケーションが良くない気がする

 

・社員が育たない

 

・頑張っても売上が増えない

 

 

これらを解決するための

答えは一つではありませんよね。

 

 

 

唯一絶対の正解がない。

 

 

 

このときに

ネガティブアプローチで

 

なぜ?を繰り返して

メスを入れても

 

うまくいきません。

 

 

 

例えば、

 

 

ミスを減らすために

チェックリストを導入したら、

 

考える力が弱まって

レアケースに対応できなくなる・・・

 

 

 

 

売上アップのために

商品やサービスを増やしたら

 

現場が混乱して

処理スピードが下がり

 

クレームが増える・・・

社員が辞める・・・

 

 

など。

 

 

 

ルービックキューブなのです。

 

 

 

なぜ?なぜ?で

問題を特定して

その面をキレイにしても

 

 

別の面に影響が及ぶ。

 

 

 

 

部分的に対処しても

別の問題が産まれてしまう。

 

 

 

では、どうすればよいのか?

 

 

ポジティブアプローチです。

 

 

理想の状態をイメージして

そこに到達できる方法を

考える。

 

 

 

 

 

 

「なぜ、ダメなのか」

 

ではなく

 

「どうなればいいのか」。

 

 

 

 

 

不思議なもので

「どうなれば?」の方が

気持ちもポジティブになるんですよね。

 

 

 

理想の状態を目指していくと

問題解決せずとも

結果として問題がなくなっていきます。

 

 

 

あの山に登ろう!

と言うだけで

 

一体感が生まれたり

メンバーが自主的に動いたり。

 

 

 

 

そんなことが起きたりしますよ。

 

 

 

問題解決は、しないほうがいい。

 

ポジティブアプローチ。

 

 

 

「なぜ、ダメなのか」

 

ではなく

 

「どうなればいいのか」。

 

 

 

 

けっこう、効果的です。

 

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №96

 

 

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福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

 

田村潤『キリンビール高知支店の奇跡』

 

を読みました。

 

 

 

 

スーパード〇イに奪われたシェアを

営業店と営業マンが

奪還する話です。

 

 

 

キリンは1970年代、

独占禁止法を意識して

売れすぎないようにしていた。

 

 

なので営業マンには

売る力がない。

 

 

なかでも

高知支店は

最下位ランク。

 

 

 

その営業マンたちが

力をつけて巻き返していく。

 

 

 

営業マンや

その上司には

おススメの本です(^^)

 

 

 

気に入ったフレーズが

ありました。

 

 

 

 

 

たっすいがは、いかん!

 

 

 

「たっすい」は土佐弁です。

 

・さっぱりしている

・味が薄い

 

という意味。

 

 

スーパード〇イに

苦戦していた時代、

 

キリンラガーの

味を変えました。

 

 

 

こともあろうに

苦味とコクをなくして

ライバルの味に近づけた。

 

 

当然、

 

「こんなたっすいビールは飲めんぜよ」

 

と言われ

さらに売れなくなる・・・

 

 

 

結局は

もとの味に戻して

売上もシェアも回復させました。

 

 

 

ビールのファンにとって

たっすくなる(薄くなる)のは

悪夢ですからね。

 

 

 

しかし、その悪夢。

 

 

再び起きるかもしれません。

 

 

 

 

税制改正により

ビールの定義が

変わります。

 

 

 

ビールの主原料である

麦芽。

 

 

 

ビールには

一定以上の

麦芽比率が必要です。

 

 

 

こういうの、酒税法で

定められていたんですね(◎_◎;)

 

 

 

これまでは

麦芽比率2/3以上(約67%)が

「ビール」でした。

 

 

それが

麦芽比率50%でも

「ビール」になります。

 

 

 ※平成30年4月1日より 出典:国税庁

 

 

 

すると、なにが起きるか?

 

 

 

いままで

麦芽比率67%だった

お気に入りのビールが

 

 

麦芽比率50%になってしまう

可能性がある。

 

 

それでも「ビール」です。

 

 

 

ただ、味は変わるでしょうね・・・

 

 

 

配合のレシピ、

こっそり書き換えても

伝わりますよ!!

 

 

 

たっすいがは、いかん!

 

 

 

 

 

ビールのメーカーには

ぜひお願いしたい!!

 

 

 

政治家には

たっすい税制改正ではなく

日本の発達につながる改正を

ぜひお願いしたい!!

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №95

 

 

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福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

数年前から

とある税理士法人の顧問を

つとめております。

 
 
 
資産税チームの
税理士や職員から
 
 
相続税とか
不動産の評価などの
相談をされたり
 
 
 
相続税の申告書を
チェックしたり
 
 
 
そんなことを
しています。
 
 
 
この時期は
確定申告(所得税)の
相談が増えます。
 
 
 
とくに
不動産を譲渡したときの
申告は
 
 
毎年のように
あるわけじゃないので
 
 
経験は少ないし
参考書も少ないし
なのに金額は大きいし
 
 
 
申告書を作る側は
けっこう不安なものです。
 
 
 
こんなときに
道を切りひらく武器は
 
 
税法思想の理解。
 
 
 
 
 
この時期、よくある相談に
 
「取得費がわからない」
 
というものがあります。
 
 
 
たとえば
こんな感じです。
 
 
 
 
親から相続した土地を
5000万円で
譲渡(売却)した。
 
 ※数字は架空のものです
 
 
 
税金計算で
必要になるのは
 
 
この土地を
いくらで買ったのか?
 
 
ということ。
 
 
 
つまり
親がいくらで買ったのか?
 
 
 
むむ。
 
買ったときの契約書がない・・・
 
 
 
となると
 
税金がいくらなのか
 
計算ができない。
 
 
 
 
このように
取得費(買った金額)が
わからない場合は
 
 
収入金額の5%を
取得費とみなしてよい
 
 
という規定があります。
 
 
 
これ・・・
 
 
安易に使ってはいけません。
 
 
 
 
 
 
理由は2つ。
 
 
 
1.税金が適切に計算されない(高くなる)
 
2.更正の請求ができない
 (計算のやり直しができない)
 
 
です。
 
 
 
まず、
 
1.税金が適切に計算されない(高くなる)
 
について。
 

 

 
さきほどの例で
5%の概算取得費を使うと
次の計算になります。
 
 
 
収入金額 5000万円
取得費   250万円(収入金額の5%)
譲渡費用     省略
 
 ↓
 
譲渡所得 4750万円・・・売却利益
 
 ↓
 
税金   約950万円
 
 
 
となります。
 
 
 
もちろん
この計算が適切といえるなら
かまいません。
 
 
 
ただ
 
この事例は
 
 
昭和47年に土地を買い
昭和53年に隣の土地を買い増して
両方を譲渡したものだった。
 
 
 
買ったときの契約書は
 
 
昭和47年の購入⇒なし
昭和53年の購入⇒あり
 
 
という状況。
 
 
 
つまり、
 
取得費のわかる部分と
わからない部分がある。
 
 
 
この
わからない部分について
5%の概算取得費を使うのか?
 
 
 
という問題です。
 
 
 
もちろん、
使う必要はない。
 
 
 
では、どう計算するのか?
 
 
 
合理的な
「理論値」を出すのです。
 
 
 
理論値とは
どう計算するのか?
 
 
 
土地の場合は
 
 
・公示地価
・路線価
・固定資産税の評価額
・市街地価格指数
 
 
などを基に計算すればよい。
 
 
 
 
昭和53年が800万円なので
昭和47年は・・・
 
理論上 、400万円が取得費。
 
よって
取得費の合計は1200万円。
 
 
という具合。
 
 
 
え。
 
そんなの、いいの???
 
 
 
いいんです。
 
 
 
 
 
建物だって、そうですよね。
 
~国税庁「譲渡所得の申告のしかた」より~
 
 
これは
合理的な「理論値」の計算です。
 
 
 
合理的なら
問題ありません。
 
 
 
それが
税法の思想。
 
 
 
 
 
ちなみに
 
・公示地価
・路線価
・固定資産税の評価額
・市街地価格指数
 
などを基に計算すればよい

というのは

 

 

 

申告書が

提出されないときなどに

 

税務署が

計算(更正・決定)する手法です。

 

 

 

 

 

実際に、この手法で

申告したことがあります。

 

 

 

もちろん問題ありません。

問い合わせすら無い。

 

 

 

もし

問い合わせがあったなら

 

 

それは

合理性が低かった

ということ。

 

 

 

それでも

あわてる必要はありません。

 

 

話し合いで

税務署と

折り合いがつかなかったら

 

 

「では更正してください」

と言えばいい。

 

 

 

 

それでも

5%の概算取得費よりは

ずっと有利な計算になります。

 

 

 

いや、

有利不利とかの前に

 

 

その方が

適切な計算なのです。

 

 

 

 

 

間違っても

やってはいけないことが

あります。

 

 

 

税務署に

いろいろ言われたときに

 

 

 

え・・・

あ・・・

ダメなの?!

 

と考えて

 

 

5%の概算取得費で

申告をやりなおす(修正申告する)こと。

 

 

 

これは

不当に高い税金計算を

自ら選択することに

なるのです。

 

 

 

 

 

なぜ、いけないのか?

 

 

 

冒頭の

二つ目の理由が答え。

 

 

 

更正の請求ができない

からです。

 

 

 

 

5%の概算取得費で申告すると

 

 

後から

それらしい書類が発見されたりしても

 

税金を戻す手続きは

できません。

 

 

 

更正の請求は、できないのです。

 

 

 

なぜなら

法令上、”計算の誤り”が

ないから。

 

 

 

 

 

概算取得費は

法令で認められた

計算方法。

 

 

 

それを選択して

申告した。

 

 

 

そこに”誤り”はない。

 

 

 

誤りがなければ

更正をする理由がない。

 

 

 

よって

税金は戻りません。

 

 

 

 

 

というように

 

5%の概算取得費で申告することは

 

 

 
1.税金が適切に計算されない(高くなる)
 
2.更正の請求ができない
 (計算のやり直しができない)

 

 

 

という性質を持っています。

 

 

 

 

取得費がわからないときは。

 

 

概算取得費を使う前に。

 

 

 

・合理的な理論値が

   計算できないか?

 

 

・計算のやり直しが

   きかないが

   それでもよいか?

 

 

 

 

ぜひ考えてみましょう。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №94

 

 

オーナー企業の経営者が

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福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

忙しい時期ですが

 

気分転換に

この本を読みました。

 

 

 

 

『ジェダイの哲学』

発行:株式会社 学研プラス

 

 

 

 

経営や

組織作りに

大切な思考が

表現されています。

 

 

 

たとえば

 

 

・強みを活かす

・選択理論

・U理論

 

 

などなど。

 

 

 

まあ、

論理の飛躍を感じる人も

多いでしょうから

 

 

わかってくれとは

いいませんが

 

 

 

 

 

ちょっと書いてみます。

 

 

 

まずは。

 

 

 

第一章 フォース

フォースがわれわれを導いてくれる。

 

 

には、

 

 

このようなくだりが。

 

_______________

 

「自分は正しい道を

歩んでいない気がする」?

その感覚は大切にしなさい。

 

フォースが「ちがう。ちがう。

そっちの方向じゃない。」

と呼び止めている可能性があるぞ。

_______________(P.44)

 

 

_______________

 

果たすべき使命を見つけるには

”本当の自分”を発揮する必要がある。

_______________(P.62)

 

 

このあたり、

 

ハーマンモデル理論を

彷彿とさせます。

 

 

 

 

 

自分の強みを活かす。

 

それが

他者への貢献につながる。

 

モチベーションも

自然に高くなる。

 

 

 

(効き脳診断)

 

 

これ、

フォースに深く

関係しているかもしれません(笑)

 

 

 

つぎに、この表現。

 

_______________

 

天分があるにもかかわらず、

それを埋没させて

他人の期待に沿って生きるか。

 

それとも、自分の思い通りに、

個性を生み出しながら生きるか。

きみはどちらの人生を選ぶ?

_______________(P.67)

 

 

 

これは

選択理論です。

 

 

 

 

人は常に選択している。

 

 

 

他人の期待に沿うか。

 

 

 

 

 

自分の思い通りに生きるか。

 

 

 

 

 

 

それは

自分の選択。

 

 

 

目の前の出来事は

自分で選んだ結果。

 

 

 

ほかには。

 

 

 

第二章 現実

現実とは自分の信じた世界だ。

 

 

には

この表現。

 

 

_______________

 

先入観にとらわれるな。

これまで学んできたことを

手放す必要がある。

いわゆる

「経験」や「常識」といったものを。

_______________(P.82)

 

 

 

U理論です。

 

 

 

 

ルーク(主人公)が

ジェダイ・マスターのヨーダを

探していた場面。

 

 

出会えても

目の前にいることに

気づかない。

 

 

”偉大な戦士”と

決めつけていた。

 

 

 

 

青いルートの方に

いたのです。

 

 

「観ない」から

感知できない。

 

 

 

自分の

「経験」や「常識」を

手放さないと

 

 

目の前にあっても

つかめない

ということが起こる。

 

 

 

一方、

 

エピソード6の

クライマックス。

 

ルークは手放します。

 

 

 

自分の武器、

すなわち「経験」を。

 

 

 

その結果

大きなものを手にする。

 

 

 

 

 

このシーンは

 

抵抗をやめて

自分の「箱」の外に

出たようにも見えますね。

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

つらつらと

書いてきましたが

 

 

こんなふうに

『ジェダイの哲学』には

さまざまな含蓄を感じます。

 

 

 

この哲学は、

道を開く力がある。

 

 

 

 

 

そんなバカな~~

 

 

と思う人の方が

多いでしょうね。

 

 

 

 

もちろんそれもアリです。

 

 

 

「観る」か

「観ない」か。

 

 

 

 

 

そうかもしれないし

そうじゃないかもしれない

 

と思えるか。

 

 

 

 

それは

あなたの選択です(^^)

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

 

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・・・

 

 

 

世の中には

素晴らしいものが

たくさんあります。

 

 

 

・◯◯研修
・◯◯制度
・コーチング
・◯◯カード
・◯◯シート
 
 
 
情報収集を
続けていると
 
 
このメソッドは素晴らしい!
このツールはスゴイ!!
 
 
というものに出会います。
 
 
 
会社で
これを使えばいいんだ!
これでうまくいくぞ!
 
 
と思います。
 
 
 
しかし。
 
 
 
それが
間違いの始まり・・・
 
 
 
もちろん
うまくいくケースも
あるでしょう。
 
 
 
一方で
 
 
いまいち上手くいかないなあ・・・
 
 
もっと〇〇な感じに
なるはずなのになあ・・・
 
 
 
ということも
あるのではないでしょうか。
 
 
 
例えば
 
 
◯◯研修とか
コーチングをやっているが
 
成果につながっていかない
感じがする・・・
 
 
とか、
 
 
◯◯制度を導入したり
◯◯カードを活用していて
 
 
悪くはないけど・・・
期待していたほどでは・・・
 
 
 
のような感じ。
 
 
 
なぜ、そうなってしまうのか?
 
 
 
・◯◯研修
・◯◯制度
・コーチング
・◯◯カード
・◯◯シート
 
 
これらはすべて
ツール(道具)です。

 

 

 

うまくいかないのは

ツールのせいでは

ありません。

 

 

 

それらは

とても素晴らしいものです。

 

 

 

問題は

 

 

これは素晴らしい!

すぐ使おう!

 

 

という発想です。

 

 

 

どんなに素晴らしいツールでも

 

なんでもかんでも

使えばいい

 

というものではありません。

 

 

 

ツールに

会社を押し込めるのは

あまりよくない。

 

 

 

本当に必要なのは

 

 

チームや会社の

現状や課題を

正しく見極めて

 

 

そこに適切なものを

導入すること。

 

 

 

 

映画『スター・ウォーズ』の中で

ヨーダは言います。

 

 

フォースを使え。感じるのだ。

 

 

 

 

 

会社の状態を

正しく感じとる。

 

 

 

まず、把握する。

 

 

そのあとに

適切なツールを選ぶ。

 

 

 
この順番が重要。
 
 
 
 
この〇〇制度はスゴイ!
この〇〇カードはいいぞ!
 
うちの会社でもすぐやろう!
 
 
と思っているときって
思考が停止していませんか?
 
 
 
そこに
見誤るリスクが生まれる。
 
 
 
 
 
 
そのツールが必要なのは
今なのか?
 
 
 
 
 
 
そうかもしれないし
そうじゃないかもしれない。
 
 
 
 
 
会社の状態や
必要なツールを
適切に把握するには?
 
 
 
 
フォースを使え。感じるのだ。
 
 
 
 
 
けっこう、パワフルですよ。
 
 
わかる人には
わかると思います!
 
 
 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
 
 

 

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・・・

 

 

この人とは

相性が良くない・・・

 

 

と感じることがありますよね。

 

 

 

そんなときに

 

どう考えて

どう行動するかは

 

3つのレベルがあります。

 

 

 

相性が

イマイチな例は

 

 

 

物事を合理的に

進めたい人

 

 

VS

 

 

人の気持ちや人間関係を

優先的に考える人。

 

 

 

 

 

こういう二人の

組み合わせは

 

 

考え方の違いが大きく

お互いにイライラしがち。

 

 

 

もう一つの例。

 

 

 

堅実に

コツコツ進めたい人

 

 

VS

 

 

新しいことや

チャレンジが好きな人。

 

 

 

 

 

この組み合わせも

考え方が大きく違います。

 

 

 

「えーー!?」

 

「そんなこと思ってるの!?」

 

 

 

なんてことが

起きやすいですね。

 

 

 

で、お互いに

 

 

この人とは

合わない・・・

 

 

と感じている。

 

 

 

そんなときに、どうするか?

 

 

 

 

3つのレベルが

あります。

 

 

 

 

まず、

初級レベルの人は。

 

 

 

「やなヤツ!」

 

 

といって

 

イライラ

カリカリする。

 

 

 

 

 

大人気(おとなげ)ない感じです(^^;

 

 

 

プライベートの

人間関係なら

それも選択のひとつですが

 

 

職場では

マイナスにしか

ならないでしょう。

 

 

 

次に

中級レベルの人。

 

 

 

適切な距離を

取ることができます。

 

 

 

あの人は

そういう人だから

 

ということを

 

ある程度

理解している感じ。

 

 

 

いわば

ハリネズミ?(笑)

 

 

 

 

 

最後に

上級レベルは。

 

 

 

お互いに

サポートします。

 

 

 

どういうことか?

 

 

 

 

 

 

相性が悪いと

感じるのは

 

 

考え方のスタイルが違う

ということ。

 

 

 

 

合理性を優先する人と

感情を優先する人。

 

 

 

堅実に進めたい人と

チャレンジしたい人。

 

 

 

「良い・悪い」

「正しい・間違い」

ではなく

 

 

ただ

「違いがある」

と考える。

 

 

 

自分が考えてもいないことを

相手は考えている。

 

 

 

これって

自分の盲点を

カバーできる人なのでは?

 

 

という視点。

 

 

 

お互いが協力すれば

チーム力がグンと上がります。

 

 

 

 

もし

 

 

合理性と感情との

バランスがとれたら。

 

 

 

堅実さと

チャレンジするリスクの

バランスがとれたら。

 

 

 

今より高いレベルの

成果が出せるチームに

なると思いませんか。

 

 

 

合わない!

と考えるのではなく

 

 

サポートする発想で

お互いに歩み寄ってみる。

 

 

 

人間関係もスムーズになるし

業績もあがりますよ。

 

 

 

 

 

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

ミッション(使命)は

 

オーナー企業の経営者が

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会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №91

 

 

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福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

とある旅館へ行きました。

 

大浴場の脱衣場で・・・

 

 

 

「&%$#”!」

 

 

後ろで何か言ってる人がいる。

中国語のようですね。

 

 

 

 

 

「&%$#”!」

 

 

また言ってる。

 

 

 

ん。

 

もしや、私に話しかけている?

 

 

 

振り向くと。

 

「&%$#”!」

 

 

 

うーん。

中国語らしいということは

わかった。

 

 

そして、

カゴ(脱いだ服を入れるやつ)を

指さししている。

 

 

 

答えようがないので

 

「すまん。わからん。」

という気持ちで

 

首をかしげてみせる。

 

 

 

 

 

 

しかし。

 

 

「&%$#”!」

 

 

4回目です(笑)

 

 

 

中国語はわからん。

 

ということが

伝えられませんでした(笑)

 

 

 

こちらの番か・・・(^^;

 

 

 

 

 

「あ、そのカゴ使っていいですよ。

OK。OK。」

 

 

 

日本語攻撃です。

 

目には目を(笑)

 

 

 

さあ、どう来る?

 

 

 

 

「&%$#”!」

 

 

 

だから、

中国語はわからんってのに(^^;

 

 

 

まったく

どういうメンタルを

しているのだろう(笑)

 

 

 

仕方ない・・・

 

 

 

カタコトの英語で!

 

 

 

「そのカゴ使っていいんですよ」

 

 

 

と言ってみる。

 

 

 

どうだ?

 

 

 

もうこちらは

タマ切れよ?

 

 

 

・・・ふむ。

 

 

 

みたいなリアクションで

なにも言わず

去っていきました。

 

 

 

謝謝くらい言わんかい・・・

 

 

 

まあ、

彼の求める答えだったかどうか

あやしいのは否めませんけど(笑)

 

 

 

 

 

 

いやあ。

 

 

 

なかなかのパワーですよね。

 

 

空気読まないというか

突き進む力です。

 

 

 

だって、

こんなことできますか?

 

 

 

あなたが

海外旅行に行って

 

 

これ、

使い方がわからない・・・

 

どうすればいいか

わからない・・・

 

って時に

 

 

 

現地の人に

日本語で質問します?

 

 

 

質問してみて

「は??」って反応されて

 

 

もう一度日本語で

質問できますか?

 

 

 

私は無理です・・・

 

 

 

あの「はい??」って感じの反応、

若干トラウマ気味で(^^;

 

 

 

その中国人には

できるのです。

 

 

 

素晴らしい。

 

 

 

たしかに

 

 

言わぬが花

気持ちを汲む

事を荒立てない

 

 

みたいなことも

大切と思います。

 

 

 

しかし

 

 

物事を進めたり

 

問題解決のためには

 

 

必要がない。

 

 

 

いや、

もちろん選択の問題です。

 

 

 

言わぬが花

気持ちを汲む

事を荒立てない

 

 

みたいなヌルイこと言ってても

 

 

どんどん業績が伸びるような

会社はいいんです。

 

(いきなりビジネスの話になってますが)

 

 

 

ですが

そこまでの余裕はない会社で

 

 

 

コレ、言ったら

どう思われるだろう?

 

 

叱られないだろうか?

否定されたらヤダな…

評価、下がらないかな?

 

 

みたいなことを

思い悩んだ末に、

 

 

 

言わないでおく。

 

 

 

 

っていうこと、

ありませんか?

 

 

 

まあ、

 

 

あなたは

ないかもしれませんが

 

あなたの同僚や部下は

いかがでしょう。

 

 

 

もし

そうなっていたら

仕事のスピードはあがるんでしょうか。

 

 

 

 

その中国人は

 

 

思い悩むことなく

言いたいことを

どんどん言って

 

 

自分の道を進んでいった。

 

 

 

 

こうして日本は

どんどん負けていくわけですね。。。

 

 

 

ビジネスの場面では、

 

 

下手な気遣いが

ただのブレーキになったり

誤った方向に進み続ける

 

 

などの悪い結果を

引き起こしかねません。

 

 

 

なので

 

 

わからないことや

疑問に思ったことを

 

率直に言うことができて

言ったことを受け止めてもらえる

 

 

 

そんな場の雰囲気が

大切になりますね。

 

 

 

 

 

「心理的安全性」とは

そういうことではないでしょうか。

 

 

 

心理的安全性を高めて

どんどん話をして

突き進みましょう!

 

 

 

 

 

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №90

 

 

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福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

ある税理士からのご相談でした。

 

 

 

昔、社長の土地の上に

会社の建物を建てた。

 

 

同じ土地に

社長名義の自宅もある。

 

 

このゴチャゴチャした

権利関係を整理したい。

 

 

 

土地はすべて社長の名義だが

会社の建物が建っている部分は

会社に売却したい。

 

 

そうすれば

社長個人の土地建物と

会社の土地建物が

スッキリと区分される。

 

 

 

ただ、

この土地はいくらで売買すればいいのか?

 

 

不動産鑑定士に

依頼する必要があるかどうか

そのレベル感もよくわからない。

 

 

 

そもそも

この状況は

先代社長のときから

続いているので

 

 

現在の社長は

状況の把握すらおぼつかない。

 

 

 

地代(土地賃貸借)の契約書、なし。

地代がなぜこの金額か、わからない。

 

 

「土地の無償返還の届出」とか

言われても、なんのことかサッパリ。

 

 

という状況。

 

 

 

さて。

 

 

いくらで売買するのが適正か?

 

ということですね。

 

 

 

土地の金額(時価)は

おおむね算出できます。

 

 

 

地価公示や

路線価や

固定資産税の評価額などを

参考にすればいいですよね。

 

 

 

問題は、借地権。

 

 

 

これがあるのか。ないのか。

 

 

 

状況は

 

・土地賃貸借契約書がない。

・地代の算定根拠がわからない。

・借地権利金を授受する慣行があったかわからない。

・無償返還の届出をしたかどうかわからない。

・(この場には)法人の決算書がない

 

という感じ。

 

 

 

センスが良かったのは、

相続税の申告書を持っていたこと。

 

 

先代社長が亡くなったときに

その土地が申告されていました。

 

 

貸宅地として評価されている。

 

つまり、借地権あり。

 

 

地代金額の水準も

ちょうどよく符合する。

 

 

 

この相続税申告が適正だという

前提が必要ですが、

 

結論は、「借地権あり」。

 

 

売買金額は、更地価額の

〇割程度ということになるでしょう。

 

 

 

税理士や公認会計士は

資格試験のなかで

借地権を学ぶ機会がありません。

 

 

自ら学んでも

借地権の概念はけっこう難解だったり

 

税法だけでなく借地借家法などの

関連法を網羅的に理解する必要もあります。

 

 

 

なので

避けて通る人も多いのですが

 

資産家になればなるほど

土地や借地権の話はついてまわります。

 

 

 

おすすめは、この本。

 

 

 

 

若林孝三先生の本です。

 

 

 

一度や二度では

理解できない部分も

少なくないのですが

 

 

繰り返し読むうちに

感覚が身についてくると思います。

 

 

 

平成23年版が最新のようですが

まったく問題ありません。

 

 

借地権をもっと理解したい人は

ぜひ読んでみてください。

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

 

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オーナー企業のための経営術 №89

 

 

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・・・

 

 

 

昔からマンガが

けっこう好きでした。
 
 
 
そうですね、
たとえば・・・
 
 
 
ドラえもん(藤子不二雄)
ブラックジャック(手塚治虫)
ドカベン(水島新司)
キャプテン(ちばあきお)
あしたのジョー(梶原一騎)
キャプテン翼(高橋陽一)
キン肉マン(ゆでたまご)
ドラゴンボール(鳥山明)
魁!男塾(宮下あきら)
ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)
はじめの一歩(森川ジョージ)
青空しょって(森秀樹)
修羅の門(川原正敏)
課長・島耕作(弘兼憲史)
 
 
などなど。
 
 
 
勉強の本も
これくらい読めば
よかったのにね(笑)
 
 
 
今でもマンガは
読んでます。
 
 
 
最近好きなものは
サッカーのマンガ。
 
 
 
 
『GIANT KILLING』
(ツジトモ)
 
 
なんと
監督が主人公です。
 
 
 
チームづくりのメソッドや
チームが成長していく様子が
描かれます。
 
 
 
なので
 
 
 
勉強のために
読んでますよ(笑)
 
 
 
最新刊(46)では
日本代表チームが
アジアカップに臨む。
 
 
 
しかし
エース級の選手が
ケガで出場できない。
 
 
 
そんな時に
どうするか?
 
 
 
代表監督は言います。
 
 
 
彼の代わりは
誰もできない。
 
 
 
だが
 
 
 
彼の役割を
複数でなら
埋められるかもしれない。
 
 
 
おおぉ~~
 
 
 
 
会社もそうですよね。
 
 
 
 
エース社員が
抜けてしまったら
 
彼の代わりはいない・・・
 
 
 
と考えるのではなく
 
 
 
その役割を
複数でなら
埋められるかもしれない
 
 
 
と考える。
 
 
 
今いるメンバーの
強みを最大限に活かす。
 
 
 
チームビルディングですよ!
 
 
 
いかがでしょう?
 
 
 
 
勉強になる
マンガだと思いませんか(笑)
 
 
 
このマンガを
教えてくれたのは
石見先生です。
 
 
 
 
本質を捉える力が
ハンパじゃない・・・
 
 
 
ちなみに
ピーター・ドラッカーは
マネジメントをこのように語っています。
 
――――――――――――
組織を構成する人が

その人の強みを生かして

成果を上げ、自己を実現し

弱みを無効化するように

組織を運営する方法

――――――――――――

 

 

 

 

そして

 

『GIANT KILLING』の

日本代表監督は

 

――――――――――――

エースの穴は

複数で埋められる

――――――――――――

 

 

 

 

 

エース社員が

いなくても

 

 

やりかたがある。
 
 
 
 
個人の強みを活かし
 
時には役割を超えて
 
弱みを補い合えばいい。
 
 
 
『GIANT KILLING』
勉強になります!
 
 
 
続きが楽しみだな(^^)
 
 
 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
 
 

 

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オーナー企業のための経営術 №88

 

 

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・・・

 

 

ある有名旅行会社の

社員さんに言われました。

 

 

「すごい研修ですね。

みんながどんどん仲良くなって」

 

 

 

 

 

 

お客様の社員旅行先で

研修をしました。

 

 

 

 

その社員旅行を

取りしきった旅行会社の

社員さんです。

 

 

 

研修会場の設営や

パソコン画面をスクリーンに映すなど

運営をしていただくため

 

 

 

研修会場で

私の話を聞いていました。

 

 

 

参加者ではない方からも

声をかけていただけると

とてもうれしいですね(^^)

 

 

 

 

研修の内容は

 

 

・問題解決のワーク

・自分の思考や行動を振り返る

・個性や特徴を考える

 

 

といったものです。

 

 

 

 

「仲良くなっていく」

と言っていただきましたが

 

 

 

研修では

仲良しグループを

作っているわけではありません。

 

 

 

 

声を出して

ハイタッチとか

やりません。

 

 

それはそれで

良いと思いますが

 

 

私の研修の目的は

あくまで

 

 

業績の向上です。

 

 

 

 

いちおう税理士なので(^^)

 

 

 

仲がいいように見えたのは

良いことですが

 

 

 

仲良くなくても

かまわないのです。

 

 

 

お伝えしているのは

 

 

 

業績が良くなるために必要な

 

・問題解決の原理原則

・物事をどう考えるか

 

 

ということ。

 

 

 

それでも

チームの会話が

どんどん活発になっていきます。

 

 

 

 

 

 

私からは

 

 

 

〇〇はこうやりましょう

 

とか

 

××とはこういうものです

 

 

 

みたいなことは

お伝えしておりません。

 

 

 

 

こういうふうに考えると

物事がスムーズに進むと

思いませんか?

 

 

というマインドです。

 

 

 

 

こうやるんです!

こうしましょう!

 

 

という感じではないので

 

 

やり方や

話し合いのスタイルは

自由です。

 

 

 

それで

 

 

「どんどん仲良くなりますね!」

 

 

というふうに

見えるようですね。

 

 

 

 

旅行会社の社員さんは

さらに言いました。

 

 

 

「うちでもこの研修やってほしいです。

全国どこでも大丈夫なんですか?」

 

 

 

まあ

決裁ルートとか

あるでしょうし

 

 

社交辞令も

含むんでしょうけど(笑)

 

 

 

遠方などの案件、

ホイホイとは

お引き受けしてませんが

 

 

 

必要な状況とあらば

お伺いしています。

 

 

 

私と

場所とか

予定などが合わない場合は

 

 

 

同じものを学んだ

仲間も全国にいるので

相性の良い人をご紹介することも

できますしね(^^)

 

 

 

ちなみに

この日の研修内容は

この先生から学びました。

 

 

 

 

石見幸三先生。

 

 

情熱で

奇跡の成長を導く

日本で唯一売上げをあげる

チームビルディングコンサルタント。

 

 

 

人材育成や

組織づくりの本質を

学びました。

 

 

 

もう

そのへんの

研修講師とか

社会保険労務士とかには

負ける気がしな、、、

 

 

 

おっと危ない危ない(^^)

 

 

 

 

いま、石見先生が

 

「3ステップ組織づくりメソッド」
実践セミナー

 

を開催しています。

 

 

 

http://coachingfarm.boy.jp/3step/seminarad/

 

 

 

ワーク型の

研修をやっているが

どうも成果がでない・・・

 

 

 

コーチングを

けっこう学んだけど

うまくいかない・・・

 

 

 

みたいな方は

参加してみると

その理由がわかるでしょう。

 

 

 

本当は

紹介したくない気持ちも

あるのですが

 

 

 

これだけの声をいただくと

流れを先へ送るのが

あるべき状態かな~と

なんとなく思いました(^^)

 

 

 

 

なので

感謝の気持ちで

ご紹介というか

 

 

石見先生への

報告みたいなものかな。

(ま、読むかどうかは別として)

 

 

 

なので

とくにおススメは

いたしませんけど

 

 

 

 

 

気になる方はぜひ。

 

 

 

本日は以上です。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

 

いちおう・・・

 

「3ステップ組織づくりメソッド」
実践セミナーはこちら

↓↓

 

http://coachingfarm.boy.jp/3step/seminarad/

 

 

 

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