パーソナルトレーナー集団大阪神戸拠点とする「atease」 のブログ -13ページ目

パーソナルトレーナー集団大阪神戸拠点とする「atease」 のブログ

at easeは良いモノを広く伝えることをモットーに活動  

毎度おなじみのパーソナルトレーナーかねやん。こと、金田 知彦です。

論理的思考ストレッチとは、ストレッチを論理的にするのではなく、目の前にいる相手(患者様、クライアント様)の状態を正確に見極め、論理的に思考し、必要なところにストレッチをする。

では、論理的とは?

個人的な見解になりますが、論理的とは、『上から読んでも、下から読んでも、山本山』

この言葉に尽きると思います。

何らかの疑問に対して論理的に考えていきます。

で、その論理が本当に正しいのか?(理に叶っているのか?)

それを見直すには、出た答えを反対から、論理展開していきます。

展開していき、最初にでた疑問に辿り着けば、その論理は大方正しいと考えられます。

頭から展開しても、尻尾から展開しても同じように

そして、その論理展開が誰に説明しても、80割程度の納得いってもらえるのであれば、非常に質の高い論理となります。

もし、そこで『???』となる部分があれば、その論理には無理があると考えられます。

よく人の話を聞いていて、一見、正論を唱えているように聞こえはするけど、どこか『???』となるのであれば、その論理は無理があると考えられます。

本当に正しいのか?ただの屁理屈なのか?

本当に正しい事を言っているのに、『???』と思われてしまっては、台無しです。

なぜそうなるのか?

それは、その論理展開に『ヌケ・モレ・ムダ・ズレ』が生じています。

論理展開していく中で、何らかの言葉や考えが抜けたり、漏れてしまったり、無駄が多かったり、方向性がズレてしまっていたりするのです。

この『ヌケ・モレ・ムダ・ズレ』を出さないようにすることで、本当の意味での論理的な考え方というのが成立します。

そして、この論理展開で、クライアント様に説明し、ストレッチなどを行っていく。

そうすることで、効果も出やすく、クライアント様も納得し継続してくれるようにもなります。

では、論理的にストレッチは、どうするのか?

どう考えていき、どこを見ていくのか?

『疾患を診るのではなく、人を診る』

その具体的な方法を、今回のセミナーでやっていきます!





第31回at easeセミナー 「論理思考ストレッチ 」~伸ばす前にすべきこと~

コンディショニングとして頻繁に用いられる ストレッチ。

「ここが硬いから」といきなりそこをストレ ッチ・・・ ちょっと待った!

本当に柔らかくなりましたか? クライアン ト様の身体は嫌がってませんか? そもそもその前にすべき事・考えるべき事は ありませんか?

第31回セミナーでは、本当に効果的なストレ ッチを行う上で必要な知識を学んだ後、実際 に参加者同士で症例を出し合って、「論理的 に」考えながら実践を行っていただきます。

日時:2013年7月21日(日) 18:30~20:30

参加費:3,000円

場所:クレオ大阪中央 和室(地下鉄谷町線四 天王寺前夕陽丘駅1・2番出口から北東へ徒歩 約3分) ※実技セミナーのため、当日は運動ができる 服装をご持参くださいませ。

講師:藤原聖、山田太平

講師プロフィール 藤原聖 4歳から高校卒業までのラグビー生活の中でト レーナーの重要性を強く感じ、1995年に渡米 。 カリフォルニア大学でATCカリキュラムを学 びながら、フットボールのトレーナーを経験 。 1998年に帰国し、多くのプロスポーツ選手の ボディケアを行う。 その後整体・トレーナーの学校にて講師を務 める傍ら、クライアントのケア及び多方面で セミナー講師を行い現在に至る。

山田太平 パーソナルトレーナーチームat ease代表。 いつまでも現場に出続け、お客様と向き合う ことを基本とし、ハングリーな探究心で日々 勉強している。同業種だけでなく他業種等の セミナー講師も担当する。 現在at easeスクールの学校長も務め、日々ク ライアント様や生徒と向き合い本当に良いも のを創造し『コト』を成すためのコンセプト として生み出している。

参加を希望される方は件名に『第31回セミナ ー』とご記入いただき、 1.氏名 2.所属 3.職種 4.連絡先 を記載してこちらのアドレスschool.seminar @atease-cpt.jp にご送信ください。

なお前回のセミナー(5月26日開催)のアンケー トで「参加する」と答えられた方は、参加申 込みの必要はございません。

質問がありましたらいつでもお訊ねください 。 宜しくお願い致します。








神戸・大阪・京都で活動しておりますパーソナルトレーナーのnishimuraです。



我々、トレーナー陣は常に体と頭をフル回転させていますグッド!


体は当然だが頭をフル回転???


なぜ、頭を

→クライエント様が主張されること(腰が痛い、膝が痛いetc)に対して如何に応えるのか=問題解決!それもできるだけ最短で!

それを考えるためにです!


問題解決をするにあたり最初から最後まで必ず抑えなければいけないことがあります。

それはイシュー(クライエント様の主張・議題)を抑え続けること!

どこに問題がありなぜそのようになったのか?そしてそれをどのように改善・解決するのか?


感覚と経験は現場では大いに役立ちはします。

ただそれではクライエント様に対して納得していただける説明はできるのか?改善されたとしてもその施術にしっかりとした根拠はあるのか?


何らかの結論に達したとしても、さらに問い続けなければなりません!

なぜそのような結論になった? 本当にそれでいい? だから何?
考えに考えます!

それもイシューをぶらさず、外さずに!


人間はそもそもぶれる思考を持っているといわれます。

考えを楽な方にこじつける!

根拠のないものをこじつけるからクライエント様に徳のある説得をすることができない。


イシューを抑えつづけ根拠のある問題解決方法を導き出す!


そんなことを我々アットイーズは行っていますグッド!


その思考法を取り入れながら意味のある根拠のあるストレッチ方法を行うセミナーを下記の日程で行います。


皆さまと一緒に脳みそに汗かきながらww有意義な時間を過ごしたいと思いますニコニコ


ご興味のある方はぜひご連絡を!

お待ちしておりますニコニコ





第31回at easeセミナー 「論理思考ストレッチ」 ~伸ばす前にすべきこと~


コンディショニングとして頻繁に用いられるストレッチ。


「ここが硬いから」といきなりそこをストレッチ・・・ ちょっと待った!



本当に柔らかくなりましたか? クライアント様の身体は嫌がってませんか?

そもそもその前にすべき事・考えるべき事はありませんか?




31回セミナーでは、本当に効果的なストレッチを行う上で必要な知識を学んだ後、実際に参加者同士で症例を出し合って、論理的に」考えながら実践を行っていただきます。


日時:2013年7月21日(日) 18:30~20:30




参加費:3,000



場所:クレオ大阪中央 和室(地下鉄谷町線四天王寺前夕陽丘駅12番出口から北東へ徒歩約3)

※実技セミナーのため、当日は運動ができる服装をご持参くださいませ。




講師:藤原聖、山田太平



講師プロフィール

藤原聖

4歳から高校卒業までのラグビー生活の中でトレーナーの重要性を強く感じ、1995年に渡米。

カリフォルニア大学でATCカリキュラムを学びながら、フットボールのトレーナーを経験。

1998年に帰国し、多くのプロスポーツ選手のボディケアを行う。

その後整体・トレーナーの学校にて講師を務める傍ら、クライアントのケア及び多方面でセミナー講師を行い現在に至る。




山田太平

パーソナルトレーナーチームat ease代表。

いつまでも現場に出続け、お客様と向き合うことを基本とし、ハングリーな探究心で日々勉強している。同業種だけでなく他業種等のセミナー講師も担当する。

現在at easeスクールの学校長も務め、日々クライアント様や生徒と向き合い本当に良いものを創造し『コト』を成すためのコンセプトとして生み出している。







参加を希望される方は件名に『第31回セミナー』とご記入いただき、
1.氏名
2.所属
3.職種
4.連絡先
を記載してこちらのアドレス school.seminar@atease-cpt.jp にご送信ください。




なお前回のセミナー(526日開催)のアンケートで「参加する」と答えられた方は、参加申込みの必要はございません。



質問がありましたらいつでもお訊ねください。
宜しくお願い致します。









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さあ! 運動前にストレッチをしましょう!
とよくいわれますが、これって本当に正しいのでしょうか?

実は、場合によっては、ストレッチをしては行けない時もあるんです。


さて、詳しくストレッチのことをひも解いてみましょう!


簡単に分けてストレッチはの種類一般的なものでは、4つあります。


★ストレッチの種類

静的ストレッチ

関節 を動かして目的の筋肉をゆっくりと伸ばし、適度に伸びたところでその姿勢を適当な時間保持する。


動的ストレッチ

関節を繰り返し動かし目的の筋肉の伸張と収縮を繰り返す。ウォーミングアップに適している。


バリスティックストレッチ

反動をつけ弾むような動作で筋肉を伸ばす方法。簡単に言ったらラジオ体操的な動き


PNFストレッチ

固有受容性神経促通法 を取り入れたストレッチ.

こちらをクリックしてみましょう。


【テクニックだけだと違う結果に】


これらのテクニックは、行ってみれば道具なんです。

正しく使えば、良い結果に

間違った使い方をすれば、逆に悪い結果を生み出します。


例えば、陸上競技の前に、ストレッチをする時に、静的ストレッチを行ったとします

すると、筋がゆるんでしまい良い結果が出せません。


逆に、一般の人がマラソン初心者が娯楽として大会に出場するときなどに、筋に対して負荷の強いバリステックストレッチをなどを行うと怪我をしてしまう可能性があります。


このように、その目的によって、使うテクニックが変わってきます。

もっと深くお話していくとストレッチは、筋肉に対してだけのアプローチと捉われてしまいますが、考えてみてください。

筋以外には、何がありますか??

はいそうです。皮下組織があります。

その皮下組織の動きが悪いために、ストレッチのアプローチが効果的に効かずに『やったのに効果がでないという』ということがあります。

では、どのようにして行けばいいのでしょうか?


【どうすればクライアントに合った喜んでもらえるのか?】


それでは、誰に、どのタイミングで、どのようにストレッチというテクニックを処方して行けばよいのでしょう??


それは、7月の私たちのセミナーとつながっています。

前回のブログでSAKURAIさんが論理思考の話をしていったと思います。

適切なストレッチは、適正な考え方が必要なんです。

漠然に筋が硬いからストレッチをするのもリスクがありますし、効果が出にくいです。


学んだ知識を実践で応用できてこそ、お客様に喜ばれる一流のトレーナーに・セラピストになれます。