咲 阿知賀 ポータブルの発売が8月末だとかなんとか……。
怜の能力はどうなるんでしょうね、たぶん怜神様のような感じになるのだろうけれども。
「ここに怜を感じるっ!」(←そりゃあ本人ですからね
 
私の好みは姫子かなぁ……。
次点で哩部長。
その次は照姉かセーラか……。
 
はっ!?まさかの荒川憩ちゃんや咏さんにワンチャンあるのか?
荒川憩ちゃんがきたら憩ちゃん一択……いやいや姫子も捨てがたい……。
悩ましいところである。
 


 
その他のゲームの話。
PS2がそろそろ限界がきている模様。
PS4を待つべきかPS3に突撃するべきかを悩む時期だよね。
まあ、結局のところ、やるゲームと言えばパワプロ・サカつく・無双OROCHIの3つくらいで、追加でテイルズをするぐらいだろうから、PS4に下位互換がなければPS3でいいのだよね……。
 
ハード会社的にはどっちがいいのだろう……。
開発コストがかかっても下位互換があるほうがいいのか、それとも下位互換がないほうがいいのか。
ソフト会社的には新しいソフトを売るためにも下位互換がないほうがいいのでしょうが。
 


 
恋愛ゲームの話。
あんまりすすめられていないけれども、チマチマとキサラギGOLD★STARをプレイ中。
これが終わったらドラクリオットもあるしまじからっとれいでぃあんともあるし11eyesFDもあるし、まだまだ積みゲが減りそうにないですなぁ。
 
というより、最近は飽きがひどい気がする。
Clover Pointはよるよるブーストがかかってそれなりにいいペースで進んでいた気がするけれど、ブースとが切れた現在は……。
ドラクリオットならあずにゃんぺろぺろとかエロナとエリエリもといエリナとエロエロとかでギアチェンジがかかる気がするようなしないような……。
まあ、ブーストに期待してエンストしてしまうよりかは、マイペースに走るほうがいいのかもしれないと思ったり。
とりあえず、今後の目標は積みゲを増やさないこと。
 


 
ある意味ゲームの話。
久々にライアーゲームを観た。
なおちゃんぺろぺろ(^ω^)
ただ、まあ、一時期戸田恵梨香は好みだったものの、最近はケバイというかなんというか。
第2期は、少々ゴージャスで、神崎ナオというキャラとしてはどうなのかと感じていたりもした。
まあ、どないでもええ話なんかもしれませんが。
 
「もうマネーは十分です」とか、いつか言ってみたい言葉なのかもしれませんが、その望みは至高の技術で作られた明るい家族計画くらい薄いのかなと思ったりします。
いや、薄いどころではなく、もうまったくノーガード状態なのではないかという噂もあったり。
 
ということで、書いているうちに話がどんどんと脱線していくいつものteafoolでした。
とある講演会に行ってきたのだけれど、善い生き方なんて人それぞれだよなぁと。
まあ、本(たぶん「教養論ノート」)に影響を受けた私の自論としては、生き方なんて他人に押し付けられるものではなく、自分で作っていくものなんですよ。
 
つまるところ、完全に正しい生き方なんて人それぞれ。
他人が「こういう生き方は善い生き方ですよ」なんて指図したり、強要したり、教育したりすることは、基本的にはその人個人の生き方のためにならんのですよ。
 
他人に危害を加えるとか、そういうのはダメなんじゃないかと思いますが、それ以外なら、特段何かが正しいとか正しくないということはない。
 
まあ、私も「生き方」とかそういうことをよくこのブログで書いていますが。
結局のところ、自分が納得できる生き方ってなんなのかなぁという疑問なわけです。
なので、別に、絶対的に正しい生き方があるとかは思ってません。
 
とまあ、こんな感じなので、「善く生きるとはこういうことだ」みたいな話を聴くと、どうも首を縦に触れないのですよね。
結局、相手の考える生き方は、自分の生き方を考えて行く上での参考にはなるけれども、それに100%納得するというのは、ほとんどあり得ないことかと。
 
同じようなことで、自分の好みも、結局のところ自分で見つけるしかないのかなと思ってます。
自分が面白いと思えば面白いし、面白くないと思えば面白くない。
同じように、相手が面白いと思えばその人にとっては面白いのだろうし、面白くないと思っていなければその人にとっては面白くないのだろうなと。
 
ただ、結局のところ、それだけの話なのだろうなと。
自分が面白いと思ったものを他人が面白くないと思ったとしても、自分が面白くないと思ったものを他人が面白いと思ったとしても、どっちにしてもそれだけの話。
 
「そういう意見もあるんだなと」いう以上のものでなければ、それ以下でもない。
まあ、同じ意見なら「私もそう思う」と言うし、違う意見なら「私はそう思わない」ということを言うかもしれませんが、それは私個人の意見の表明でしかないです。
 
別に他人の意見がどうでもいいというわけではないです。
どっちにしても、共通の話題であれば、同じ意見であれ違う意見であれ会話はできますから。
自分が見えない視点に気付くというのも、私にとっては面白いですからね。
自分が見えない視点に気付くことで、自分の意見が変わる可能性もありますから。
私は、そんなに軸のない人間なので。
 
実生活で他の人の話を聴いていて思ったのだけれど、こういう考え方なのは、自分に自信がないからだと思う。
まあ、そうそう性格は変わらないと思うので、今後もこんな感じなんだろうなと思います。
 
それでいいのか悪いのかは、自分が死ぬときにでも思い返して、そのときに悦に浸るか後悔するかくらいしかないのだろうなと思います。
咲の15話を見逃してたー!!
あれやな、哩部長の雄姿や姫子のびびくんを見逃してしまったわけや……。
 
まあ、言ってても仕方がないので、今日の話題に突入。
今日の話題は予定通り本の感想。
今月はそれなりに多く読んだものの……読むのに時間がかかる本は読めてないなぁ……。
 


 
○認知症とは何か(著:小澤 勲)
オススメ度:★★★☆☆
 
認知症の周辺症状が周りに環境によって作られる側面もあるということについては、なんとなく「なるほどなぁ」と感じる面もあり。
認知症の方への対応に限ったことでないけれども、今の社会に余裕がないということなのかもしれないのかなぁと思ったり。
 


 
○負けん気(著:立浪 和義)
オススメ度:★★★☆☆
 
立浪選手は、昔パワプロ15の選手パスワードでも作ったように、私の好きな選手の一人です。
ドラゴンズファンになったきっかけの選手でもあるかなぁ……。
近所の図書館には置いてなかったので、本屋で購入。
購入まではしなくてもよかったかなぁとも思うが、読んだこと自体はよかったと思う。
繰返し書かれていた「感謝の心」を、自分も心にとどめていかなきゃいけないなぁと、ちょっと自戒の念もこめつつ。
 


 
○司令官レオンの覇道(著:築地 俊彦)
オススメ度:★★☆☆☆
 
気になっていたラノベ。
悪くはないと思うのだけれども……うーむ……。
よく言えば予想を裏切らない、悪く言えばテンプレ。
つまるところは目新しさがなかったかなというところ。
何か一つ「この本でなければ!」というところがあればよかったなと感じるところ。
面白くないというわけではまったくないのだけれども、わざわざ買ってまで読んだ方がいいかといわれると「うーん」となる。
まあ、イラストが好みであれば、何かのときに読むのもいいかもしれないなと言ったところ。
あえて書くけれども、別に「面白くない」というわけではないです。
ただ、ある意味盛り上がりに欠けるというか、もうちょっと何か(ラブコメか戦闘シーンか心理描写か)を深く書いてればよかったなぁというところ。
 


 
○司令官レオンの野望(著:築地 俊彦)
オススメ度:★★★☆☆
 
上の本の2巻にあたる本。
とりあえず、この巻で終わるものと考えて、好みのキャラである凍紀がでることも多かったということを含めてのオススメ度星3つ。
つまるところ、ベースは星2つ。
まあ、ライトノベルに何を求めるのかによって違ってくるのかもしれないですが、いろいろと浅かったところが気になったというところでしょうか。
読書メーターの別の人の感想にもあったけれども、「MF文庫Jのほうがレーベルとしてあっていると思う」というような感じ。
ある意味ではライトノベルらしいのかもしれないけれど、別の作品とくらべて突出した点が見つからない=別の作品でも構わないというわけで……。
「お前の好みなんて聞いてねーよ」と言われればそれまでですが。
ライトノベルは、レーベルも作品も飽和状態になってきたし、今後、「この作品でなければ!」というものがなければ、ほんとにイラスト頼りの売り上げになっていってしまうと思われる。
まあ、何についても言えることなのかもしれませんが、「新しい付加価値」というものがあらかた出つくしてしまって、目新しさがなくなっていってしまうというか。
何が言いたいのか自分でもよくわからないですが、こう、いろいろなところで「別を出しぬいて成功する」ということが難しくなっていっているのではないかと思います。
 


 
とまあこんなところでしょうか。
しばらくは、新しい本を買うのを控えて、昔の本を読みなおすか、図書館を利用するかしていこうかなというところ。
主に金銭的な意味で新しい本をポンポン買うのが厳しくなってきてるし、スペース的な意味でも新しい本を置くのが厳しくなってきている。
まあ、それでも「買ってでも読むべき本」というのはあると思うけれども、可能な限りは「借りる」形で済ませていければなと思う。
予定通りランキングネタ……とはいえネタが尽きつつあったりする……。
何かネタがないかな……あ、今日は半日くらい寝た。やらなきゃいけないことも置いたまま……orz。
いや、寒いオヤジギャグは置いといて、さっさと本編に行くよー!
 
ということで、今回と次回は好きな物語ランキング!
ライトノベル以外の物語だって読むよ!
 


 
第10位 Fate Apocrypha
「っていきなりラノベに近いものかー!」という声が聞こえてくる気がしないでもないですが気にしない。
いやね、読書メーターの物語棚を見てみたのですが、思った以上に一般本が少なかったわけですよ。
ただ、まあ、一応私の中ではラノベ=ラノベレーベルから出ているものという認識なので、とりあえずは無問題。
さて、本の話。
……と言っても、まだ1巻だから、今後を読んでみないと何とも言えないところかな……。
とりあえず、アストルフォが可愛いよ!
今後の展開が読めないという意味では、ある意味Zeroより楽しみであったりするかも。
 


 
第9位 異邦人
ほらね!普通の物語だって読むよ!
さて、本の内容。
「不条理」で知られるカミュの本ですが、ある意味不条理。
ただ、どっちかというと「やるせなさ」に近いかもしれない。
まあ、シーシュポスの神話とかもそのうち読みたいとは思うのだけれども、これを読んだときとはいろんなことが変わっているからなぁ……。
とりあえず、裏書きを見るとムルソー=常識に反しているというように見えるかもしれないけれど、その実……っと、ネタバレは厳禁ですね。
 


 
第8位 カシオペアの丘で
私の中での重松清作品第1作。
とはいえ、感動的な作品だったということ以外、詳細な内容を忘れてしまっている部分もあるので、再読してみるのもいいかもしれないな。
覚えているキーワードとしては……ガン、炭鉱、岩盤事故?
こう、生きるってなんなのかを考えさせる作品は、これからも探し求めて行きたいと思う。
「死ぬ」ということについて、少し立ち止まって考える機会も、あってもいいんじゃないかな。
後ろ向きな意味ではなく、「自分が今後何をしなければならないのか」を考えるために。
今はあまり気にすることではないのかもしれないけれど、いつかは自分にも死というものはくるわけで。
家族計画の続編じゃないけれど、自分が何をして死ぬのかということは、結構大事なことだと思うの。
 


 
第7位 Fate Zero
彼らとの絆こそ我が至宝!我が王道!
イスカンダルたる余が誇る最強宝具!王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)なり!
イスカンダルさん!かっこいいっす!
え?そっちが本筋じゃない?
いや、でも、あのシーンは、なかなか震えるものがありますよ。
最近、文庫サイズにもなっていますし、買い求めやすくなっているのもいいところ。
 


 
第6位 タイム・マシン
「畢竟、人の幸せとは単純な言葉で語れないものです。」(by スパイラル・アライヴ 5巻)
塀についた扉……なかなかいい話でしたね。
SFという、あまり読まないジャンルではあるのですが、そのぶん面白さもまた違った感じでよかったです。
とりあえず、ロリを置いていく主人公許すまじ。
 


 
ということで、次回も好きな物語ランキングだよ!
ランキングが上位に来ないとどうも筆が進まないね!
最近、円安が進んできているようですね。
1ドル90円を超え、1ドル100円も見えてきているとか。
1ドル80円であたふたしていたころが懐かしい。
 
こう、たらればの話ですが、「あのころにドルに変えていたらなぁ」と思わなくもないですね。
だって、1ドル80円のころに1万ドルに変えていたら、80万が100万近くになったわけですよ。
 
まあ、マネーゲームなんていうものは、結局ところ、一見さんにとっては博打でしかないわけなので、庶民な私としては、コツコツ貯めるか、年末ジャンボを1枚買って、ささやかな夢をみるくらいが関の山なのでしょうが。
 
そんなことを感じるつつ、最近気になった画像をどうぞ。
 
イメージ 2
 
(注:画像と現在の私の心境はまったく関係がありません。むしろぼろもうけの予感がほしいです(泣))
 
ということで、最近のゲームの話。
 
 
Clover Pointについてですが、真星・月音ルートが終わり、現在美緒里ルートの真っ最中。
美緒里ルートは、存外サクサクすすむような気がする。
なんというか、Clover Pointは、エロをすっ飛ばすほうがサクサク進むなと感じた。
そうでなくても美緒里は好きな部類のキャラなので、えっちシーンありでも大概サクサク進みそうな気はしますが。
 
そして、美緒里ルートが終わったら、ついに……
 
イメージ 1
 
よるよるルートですよ!
えっ?!よるよるを食べていいの!?(←違
 
ああ、もう、なんというか天使ですね。
もう、二次元にダイブ・イントゥ・ザ・スカイもとい、ダイブ・イントゥ・ザ・2Dして、すぐにでもちゅっちゅしたい可愛さですね。
 
ただ、こう、ちゅっちゅしたいのは山々なのですが、シナリオを進めてしまうのが気が引けるという気持ちもあったり。
 
いやね、Google先生で「よるよる」で画像検索をすると、トップ10に入る(4/29現在)くらい、このブログではよるよるよるよると言っているではないですか。
ただ、よるよるルートをプレイすることで、今のよるよるに対する気持ちが薄れてしまうのではないかなと。
ある意味、求めていたものがそこにあるかもしれないので、エロゲ全体に対する興味も薄れてしまうかもしれない。
そんなリスクを冒してまで、はたしてよるよるルートを一刻も早くプレイする必要があるのかと。
 
理想すぎるって、ある意味難しいよなぁ……。
 
まあ、美緒里ルートが終わってから考えるようにはしますが、もしかすると、よるよるルートをプレイする前に別の積みゲにとりかかるかも?
キサラギとかドラクリとか11eyesファンディスクとかまじからっとれいでぃあんととか……。
 
気になるゲームという意味では、他のもいっぱいあるし……。
よるよるについては、死ぬまでにクリアするという長い目でみても……いや、さすがにそれは長すぎるけれど。
まあ、話が長くなりましたが、この「恋に恋する感じ」は大事にしたいですよね。
 
こんなこと言いながら、GW明けには「よるよるルートが終わりました!」とか言っているかもしれないけどな!