咲の15話を見逃してたー!!
あれやな、哩部長の雄姿や姫子のびびくんを見逃してしまったわけや……。
 
まあ、言ってても仕方がないので、今日の話題に突入。
今日の話題は予定通り本の感想。
今月はそれなりに多く読んだものの……読むのに時間がかかる本は読めてないなぁ……。
 


 
○認知症とは何か(著:小澤 勲)
オススメ度:★★★☆☆
 
認知症の周辺症状が周りに環境によって作られる側面もあるということについては、なんとなく「なるほどなぁ」と感じる面もあり。
認知症の方への対応に限ったことでないけれども、今の社会に余裕がないということなのかもしれないのかなぁと思ったり。
 


 
○負けん気(著:立浪 和義)
オススメ度:★★★☆☆
 
立浪選手は、昔パワプロ15の選手パスワードでも作ったように、私の好きな選手の一人です。
ドラゴンズファンになったきっかけの選手でもあるかなぁ……。
近所の図書館には置いてなかったので、本屋で購入。
購入まではしなくてもよかったかなぁとも思うが、読んだこと自体はよかったと思う。
繰返し書かれていた「感謝の心」を、自分も心にとどめていかなきゃいけないなぁと、ちょっと自戒の念もこめつつ。
 


 
○司令官レオンの覇道(著:築地 俊彦)
オススメ度:★★☆☆☆
 
気になっていたラノベ。
悪くはないと思うのだけれども……うーむ……。
よく言えば予想を裏切らない、悪く言えばテンプレ。
つまるところは目新しさがなかったかなというところ。
何か一つ「この本でなければ!」というところがあればよかったなと感じるところ。
面白くないというわけではまったくないのだけれども、わざわざ買ってまで読んだ方がいいかといわれると「うーん」となる。
まあ、イラストが好みであれば、何かのときに読むのもいいかもしれないなと言ったところ。
あえて書くけれども、別に「面白くない」というわけではないです。
ただ、ある意味盛り上がりに欠けるというか、もうちょっと何か(ラブコメか戦闘シーンか心理描写か)を深く書いてればよかったなぁというところ。
 


 
○司令官レオンの野望(著:築地 俊彦)
オススメ度:★★★☆☆
 
上の本の2巻にあたる本。
とりあえず、この巻で終わるものと考えて、好みのキャラである凍紀がでることも多かったということを含めてのオススメ度星3つ。
つまるところ、ベースは星2つ。
まあ、ライトノベルに何を求めるのかによって違ってくるのかもしれないですが、いろいろと浅かったところが気になったというところでしょうか。
読書メーターの別の人の感想にもあったけれども、「MF文庫Jのほうがレーベルとしてあっていると思う」というような感じ。
ある意味ではライトノベルらしいのかもしれないけれど、別の作品とくらべて突出した点が見つからない=別の作品でも構わないというわけで……。
「お前の好みなんて聞いてねーよ」と言われればそれまでですが。
ライトノベルは、レーベルも作品も飽和状態になってきたし、今後、「この作品でなければ!」というものがなければ、ほんとにイラスト頼りの売り上げになっていってしまうと思われる。
まあ、何についても言えることなのかもしれませんが、「新しい付加価値」というものがあらかた出つくしてしまって、目新しさがなくなっていってしまうというか。
何が言いたいのか自分でもよくわからないですが、こう、いろいろなところで「別を出しぬいて成功する」ということが難しくなっていっているのではないかと思います。
 


 
とまあこんなところでしょうか。
しばらくは、新しい本を買うのを控えて、昔の本を読みなおすか、図書館を利用するかしていこうかなというところ。
主に金銭的な意味で新しい本をポンポン買うのが厳しくなってきてるし、スペース的な意味でも新しい本を置くのが厳しくなってきている。
まあ、それでも「買ってでも読むべき本」というのはあると思うけれども、可能な限りは「借りる」形で済ませていければなと思う。