予定通りランキングネタ……とはいえネタが尽きつつあったりする……。
何かネタがないかな……あ、今日は半日くらい寝た。やらなきゃいけないことも置いたまま……orz。
いや、寒いオヤジギャグは置いといて、さっさと本編に行くよー!
ということで、今回と次回は好きな物語ランキング!
ライトノベル以外の物語だって読むよ!
第10位 Fate Apocrypha
「っていきなりラノベに近いものかー!」という声が聞こえてくる気がしないでもないですが気にしない。
いやね、読書メーターの物語棚を見てみたのですが、思った以上に一般本が少なかったわけですよ。
ただ、まあ、一応私の中ではラノベ=ラノベレーベルから出ているものという認識なので、とりあえずは無問題。
さて、本の話。
……と言っても、まだ1巻だから、今後を読んでみないと何とも言えないところかな……。
とりあえず、アストルフォが可愛いよ!
今後の展開が読めないという意味では、ある意味Zeroより楽しみであったりするかも。
第9位 異邦人
ほらね!普通の物語だって読むよ!
さて、本の内容。
「不条理」で知られるカミュの本ですが、ある意味不条理。
ただ、どっちかというと「やるせなさ」に近いかもしれない。
まあ、シーシュポスの神話とかもそのうち読みたいとは思うのだけれども、これを読んだときとはいろんなことが変わっているからなぁ……。
とりあえず、裏書きを見るとムルソー=常識に反しているというように見えるかもしれないけれど、その実……っと、ネタバレは厳禁ですね。
第8位 カシオペアの丘で
私の中での重松清作品第1作。
とはいえ、感動的な作品だったということ以外、詳細な内容を忘れてしまっている部分もあるので、再読してみるのもいいかもしれないな。
覚えているキーワードとしては……ガン、炭鉱、岩盤事故?
こう、生きるってなんなのかを考えさせる作品は、これからも探し求めて行きたいと思う。
「死ぬ」ということについて、少し立ち止まって考える機会も、あってもいいんじゃないかな。
後ろ向きな意味ではなく、「自分が今後何をしなければならないのか」を考えるために。
今はあまり気にすることではないのかもしれないけれど、いつかは自分にも死というものはくるわけで。
家族計画の続編じゃないけれど、自分が何をして死ぬのかということは、結構大事なことだと思うの。
第7位 Fate Zero
彼らとの絆こそ我が至宝!我が王道!
イスカンダルたる余が誇る最強宝具!王の軍勢(アイオニオン・ヘタイロイ)なり!
イスカンダルさん!かっこいいっす!
え?そっちが本筋じゃない?
いや、でも、あのシーンは、なかなか震えるものがありますよ。
最近、文庫サイズにもなっていますし、買い求めやすくなっているのもいいところ。
第6位 タイム・マシン
「畢竟、人の幸せとは単純な言葉で語れないものです。」(by スパイラル・アライヴ 5巻)
塀についた扉……なかなかいい話でしたね。
SFという、あまり読まないジャンルではあるのですが、そのぶん面白さもまた違った感じでよかったです。
とりあえず、ロリを置いていく主人公許すまじ。
ということで、次回も好きな物語ランキングだよ!
ランキングが上位に来ないとどうも筆が進まないね!