茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編 -6ページ目

茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編

♪ジュネーブの生活からリポート♪


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-エーデルワイス

最近近場のガーデンセンターにこんなエーデルワイスを売ってるのを発見しました
気になっていたのでやっぱりつい買ってしまいました
決して美しいという花ではないのですが、
エーデルワイス♪ エデールワイス♪ と口ずさんで
思わずハッピーになります


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-よもぎ

そしてこれはまるで雑草のような形相ですが
先週、友人からもらったヨモギです
繁殖力が強いから庭に植えたら庭中ヨモギになるから
コンテナーでと言われてわけてもらいました
これで来年からはフレッシュヨモギ餅が食べれるというわけだ。シメシメ
友人は日本で一本このヨモギを見つけて土をはらって
持ってかえってきて増やしたそうです
今やハーブ仲間の中心になってます


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-リラックマ

そして最後は上の二つの写真とは何ら関係ないのですがリラックマ
カバヤのラムネ菓子の大きなおまけです
リラックマと苺のコンセプトの一体化。
単語カードも立てかけられてます

集中するにはリラックスが必要とある集中力講座にありました
で、最近集中力が低下してきたのでリラックマということに
あいなりました

もっとほしいリラックマですが
ハローキティにように海外知名度は低いので
日本食料品店でだけで入手できる現状です

でもこれだけあれば上等ですよね~

茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-アイス

ジュネーブの老舗キャフェ Remor (日本語では、Rが発音しにくいですが、一応ここでは
ロモールとしておきます)の名物はなんと言ってもオーナー直々に作る自家製アイスクリームと
シャーベットです。
色々なフレーバがある中で、私おすすめは写真左の黄色い方なのですが
これはサフラン味のアイスクリームで超うま!
サフランがぼったりと入っていてその酸味が絶妙♪
とにかく相当な旨さです。
サフランは、食品でフォアグラやキャビアを抜いて一番高価であるとあまり知られていません。
何故なら、軽くってサフランを買ってもそんなに高く感じないからです。
しかしキロ単位とかにするとイッペンにフォアグラやキャビアーを抜いちゃうそうです。
そして手前の白っぽい方のアイスは、生姜シャーベットです。
これが又美味しい。
本当はこの日は、ブラックチョコレートのシャーベットを頼んだのですが
今日は売り切れで作ったばかりで明日から、といわれて
ギャフン★
でも生姜だっていけるのです。
しかし今日食べ損ねたブラッックチョコレートのビターな味のそれもアイスクリームでなくて
シャーベットは、私にとって
ググググっと迫るうまさ。
1位、サフラン
2位、ブラックチョコ
3位がなくて
4位、生姜
ってとこです。

老舗のキャフェですので食器もかなりアンティーックしてます。
必ずお水一杯つけてくれる心遣いも嬉しいーの。
今日もマダムは新聞読みながらRemorのシャーベットにご満悦でありました。

茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-キモイ人形

今日のスイーツ実習登場の前に
このキモイ人形さんたちに登場してもらいました。
クリスマスオーナメントとして売られてましたが
スイーツを形どっていてクリスマスじゃやなくても行ける
と思って一年中壁に飾っています。
左はクリスマスプディングだとおもいます
右側は、ウフアラネージュみたいです
不気味だけどファンタジーがあって気に入ってるのです


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-アールグレイ風味スコーン

こちらは今日作った
アールグレイ風味のスコーンです
蚤の市で仕入れたアンティークもののティーセットやお皿
ヘレンドの小物入れにジャムを入れました
左したのクロテッドクリームもどきは
サワークリームとホイップクリームと牛乳少々を混ぜて
作った優れものです
味やテキスチャーはかなり近いと思いました
スコーンも美味でしたよ


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-草餅

昨日作った草餅です
苦労して乾燥ヨモギを日本から取り寄せました
餡子も小豆から自分で炊いて
餅生地は、ジュネーブで調達できた
餅粉と上新粉に上白糖を混ぜて蒸して
熱いうちに別に蒸したヨモギを練り込み大成功
きな粉を底にまぶしできあがり


茶華の珍道中の記録/ヨーロッパ編-小龍包のような形の草餅

カップケーキ用のペーパーカップにのせてあげたけど
似合うかしら。。。
形は小龍包って感じですね
初めての草餅にしては70点くらいかしらね
味はとても好しですし

沢山娘におしつけて持ってかえってもらいましたが
まだ人にお分けする勇気はないのでありました

果てしなくチャレンジは続くのでありましたーーー