丸の内の三菱一号館美術館で開催中の「もてなす悦び展ージャポニスムのうつわで愉しむお茶会」へ出かけてきました。
三菱一号館が英国人ジョサイア・コンドル設計の建物ということで、併設のカフェ「Café 1894」の雰囲気も素敵で、ランチのメニューもとても美味しそうだったので美術館に行く前に寄ってお食事とお茶を愉しむことにしました。
カフェに着いた頃にはずらっと長蛇の列ができていて人気ぶりが伺えます。
美術館の閲覧用カタログを眺めながら30分ちょっとで席へ通されました。
高い天井で重厚な木枠の柱や天井も素敵でヨーロッパの図書館のような雰囲気です。
おすすめの週替りランチプレート(シャーベット付き)と紅茶にしました。
今週のメニューは、
春雨とインゲンの黒ゴマサラダ
レンコンと里芋、ゴボウのスープ
白身魚のピカタソーストマト
牛肉のステーキ生姜と醤油のヴィネグレット
です。
どれも最高の美味しさでした。
美術館のチケットがあれば紅茶を無料で頂けます。
紅茶もアッサムのようなニルギリのような風味で美味しく頂けました。
食後のグレープフルーツシャーベットもたっぷりで爽やかです。
美術館の展示はそれはそれは素晴らしく、美しく、至福の時間でした。
ジャポニスムに焦点をあて、ヨーロッパ人から見た日本の美しさ・日本というイメージと、日本人の作る日本の持つ美しさの違いも比較でき興味深い内容でした。
貴重なティーガウンも展示されていました。
ティーカップも可憐で精巧で素晴らしいものばかりです。
ミュージアムショップでもティーカップがモチーフになっているものや、紅茶グッズなどついつい買い込んでしまい、後になって自分でも何でこんなにたくさん買い込んでしまったのかわからなくなるほどでしたが身も心も充実した休日となりました。






































