和菓子に合わせる紅茶を、今日は少し趣向を変えて、エキゾチックなイメージのものを選んでみました。
お菓子は、写真左から、京都・吉廼家(よしのや)の餅菓子「桜ねんね」と桜もち「桜ゑ」、「花見だんご」と、
一番右は頂き物で、小藤屋の「ミニ雛まつりこけし」のおかきです。
お茶は、左側が青山ティーファクトリーのウバ紅茶(ボンバガラエステート)と、右側がアメージングティーのアールグレイです。
スリランカのウバは、インドのダージリン、中国のキームンと並び、世界三大銘茶の一つで、ウバの特徴である強い渋みと強烈なメントール臭が今まで正直苦手だったのですが、こちらのウバをいただくようになってからは、ウバにもいろんな味わいがあることを教わり、ウバの美味しさが少しずつわかるようになってきました。
こちらのアールグレイは、中国のキームンとインドのニルギリ紅茶にベルガモットの香りづけをしたもので、甘みのあるソフトな味わいが気に入っています。いろんな表情を持っているお茶だと思います。
どちらのお茶も、優しいトロッとした甘みがあり、特徴的な香りを持っていますが、これらの和菓子とも不思議とよく合いました。
お抹茶茶碗や、お湯呑みで紅茶をいただくと、手のひらに直接陶器のぬくもりを感じ、和の気分で楽しむことができます。
ちなみにこのお抹茶茶碗は、清水焼で八木海峰作、ひな抹茶碗です。桃のお花とお雛さまが可愛らしいです。









