愛知県一宮市でマクロビスイーツを焼いていますharunicoのきこです。
今日は、2か月に一度の名古屋・大曽根でのレッスンでした。
大曽根レッスンでは、惣治の敦子ママの旬のお野菜をたっぷりつかったヘルシーランチ付です。
今日も、春の味覚いっぱい。ふきのとう、春菊・・・普段あまり食卓に並ばないけど、春を感じるお野菜。そのアレンジの仕方にみなさんびっくりしていらっしゃいました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
harunicoのスイーツは、こんな感じでした。米粉で作るグルテンフリーなドームケーキと、ほうろく菜種油をつかった大人クッキーです。
レッスンにご参加いただいた方からよく「きこさんのレシピは、簡単だし、家で再現できるし・・・」とおっしゃってくださいます。
私は主婦になって、子どもを育てるようになってからお菓子作りに目覚めました。パティシエではないんです。
私は単に美味しいお菓子を届けたいんじゃなくて、「ベジで美味しいお菓子がこんなに簡単に作れて、かつカラダにもココロにも優しくって。。。だったらみなさん作りましょうよ」ってスタンスでharunicoとして活動しています。
harunicoを始動したころは、確かに私もまだまだ知識も経験も浅かったです。想いだけでつっぱしったところがありました。突っ走りながら、色々と学ばせていただきました。
harunicoが6歳を迎えた今、最初の想いは変わっていませんが、harunicoも進化しています。
私のレシピに対する想いがより明確になっています。
確かに私のレシピは、シンプルです。だから、みなさんにおうちでいっぱい作ってもらって、ベジなお菓子の良さやおいしさを沢山の人に伝えてもらいたいんです。
そんな想いの中・・・私の師匠であるpetit a petitの寺西先生のレシピを復習する。
どうにもこうにも、納得いくスイーツに仕上がらないときがあります。細かい味の再現だったりとか、粉を混ぜ合わせていく工程の技術だったりとか・・・
実は、寺西先生は私が最初にマクロビスイーツを学んだ先生です。だからお付き合いも6年以上になります。何度もレッスンを付けていただきました。先生も進化し続けていらっしゃいますので、レシピも技術もどんどん素晴らしいものになっていらっしゃいます。
先生のレシピも自宅で再現できないレシピではないんです。一見レッスンでさらっと教えてもらうと、自分でもできそうな錯覚になります。でも復習をすると、先生の想いとか、味とか、好みとか・・・いろんな想いが試行錯誤して、自分で全く納得がいかないんです。
私、「これだ!」と思いました。
レシピを生む苦しみと、レシピを再現しても、作り手によって違うスイーツになる・・・それが個性であり、作り手冥利につきるというか、なんというか。。。。
と、同時に私はpetit a petitの寺西先生の弟子として(先生は認めてくれないかもしれませんが・・・)、先生のレシピをもっともっと作りこんで自分のものにして、自分の言葉で伝えよう、伝えられるようにもっと作ろう!と。
haruninoのレシピとは、一味違うpetit a petitのレシピ。
本当に美味しい動物性フリーのスイーツをたくさんの人に届けたい。そしておうちで再現してもらいたい。そこはharunicoの想いとは変わらず、ワンランク上petit a petitのレシピ。みなさんのお届けできるように、日々精進。修行の日々は続きます。
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