愛知県一宮市でマクロビスイーツを焼いていますharunicoのきこです。



先日、素敵なアロマカフェサロンを運営されている「La Verite」ののぞみさんから、HNバトンたるものが回ってきました(^^♪ のぞみさんの素敵なブログはこちらから→


HNとは、ブログのハンドルネーム。

このバトンを受け取った人は、ハンドルネームの由来をブログに書いて、皆様によりよく知っていただこうというものなんですが・・・



私のブログのHNは、

アメブロのURLは、「teaconnect」になってます。これは昔の名残。

中国茶が大好きで、お茶には「茶縁」って言葉があって、お茶を通して巡り合えた人びととのご縁が素敵だな、大切にしたいなと思ってつけた「teaconnect」


それから、私はマクロビスイーツの世界にどっぷりはまり、屋号である「harunico」を背負って活動しております。


んじゃ~「harunico」って何の意味???


ご存じの方もいらっしゃいますが、「harunico」のharuは、息子「ハルタ」から。

nicoは、ニコニコのニコ。ハルタがにっこりするから、ハルニコになりました。



そもそも、私がマクロビスイーツの世界にはまったきっかけは、妊娠出産でした。

それまで、普通にOLをしていてひとり暮らしもしていたので、お昼はコンビニのお弁当。いつも甘いスイーツ付き。大学4年間は、学食にある売店で、パ○コの菓子パン2つがランチ・・・

アメリカ1年間遊学中は、週2でピザを食べ、週2でマックを食べ、自炊はインスタントラーメン。という生活。


妊娠したとき、さすがに「この食生活はまずいな」と。

コンビニのスイーツを我慢しました。が、やっぱり食べたい!食欲半端ない!

んじゃ~どうしたらいいの?と以前から興味のあったマクロビオティックスイーツを作ってみることにしました。


が、最初のころはレシピ本見ても、チンプンカンプン叫び

甜菜糖って何???全粒粉ってなに???から始まりました。


最初のころに作ったクッキーは激マズで・・・でもこれがマクロビなんだと思っていた。


で、ある時マクロビに興味のある友達を誘って、マクロビカフェに行ってみた。

そこで食べた「ロールケーキ」 


このロールケーキが美味しくて・・・動物性つかってないのに、生クリーム使ってないのに、なんでこんなに美味しいの????と

私の世界観がガラリと変わりました。


そこから、本格的にマクロビスイーツを学びました。


「え!混ぜるだけ??私にもできるじゃん、美味しいのつくれるじゃん!しかも簡単じゃん!」

あのお店で食べた「ロールケーキ」の感動みたいに、この感動をたくさんの人に知ってほしい、たくさんのママたちにしってほしい。安心安全なお菓子がこんなにも簡単につくれるんだよ~ってね。


私も子育て真っ最中。生まれてきた子どもに、駄菓子を食べさせたくない・・・

マクロビを勉強すればするほど、食の安全性の大切さや、世の中にあふれているお菓子への不安があふれてきました。


当時、まだマクロビなんてやっている人、まだまだ少なくて・・・

「安心して子供に食べさせるお菓子があるのに、簡単に作れるのに・・・私、みんなに教えてあげたい!」って思うようになりました。


そして、3.11 東日本大震災が起こります。

息子1歳のときでした。


そこから、一気に世論が変わります。

「自分の身をどう守るのか?世の中の食べ物は安心して食べられるのか?」と。



人々の関心は、食の安全へ・・・無農薬や有機栽培のお野菜などへの関心が高まります。

そして、私にできること。「たくさんの子どもに安心して食べられるお菓子を届けること。そして、それをお母さんたちに伝えること」


屋号をどうしようか考えていた時の夜。

言葉がたどたどしく出てきた1歳の息子。自分のことを「ハル」と言えるように、「おかあさん」もなんとなくいえるようになったころ。お布団の中で、「ニコっ」って言いながら笑ってくれたハル。

そのかわいい言葉につられるように、私が「ハル、ニコッとして」というと笑ってくれた。

そしたら息子は、「お母さん、ニコっ」って言ってくれて・・・思わず涙が出そうになりながら、ニコっと二人でお布団の中で笑顔になりました。



「これだ!」っと思いました。



「たくさんの子どもも、お母さんの笑顔になれるお菓子を・・・安心安全で、ニコニコしながら食べられるお菓子を届けたい!」そんな想いが詰まった私のお菓子たち。。。harunicoスイーツと呼んでいます。



私はパティシエでもなく、お菓子の専門的な勉強をしたことはありません。


「子どもに安心安全なお菓子を届けたい」という気持ちだけで活動しています。

ひとつのケーキを囲んで、お父さんもお母さんも、お子様も一緒に、同じケーキを食べられる。アレルギーの子でも食べられるスイーツ。。。



harunicoのスイーツたちは、私のこんな気持ちがギュっと詰まっています。

手に取っていただき、みなさんが笑顔になれっていただければ、私はそれで幸せです。




harunico きこ



【現在募集中の講座・レッスン】
3月29日(火) harunicoクラブ「子どもの姿勢講座」 →