ヘンテコ人生。 -4ページ目

ヘンテコ人生。

現在、都内の文系大学院に通う修士2年 (24) 変な人生送っています。

今日は、就職説明会に行ってきた。

 

なんだか久々の就職活動だった気がする。

 

ぶっちゃけ、就職活動って面倒くさい。

何が面倒かって、一番はESを書くこと。

 

志望動機や弊社で実現したいことを書くためには、企業分析が必要になる。

ぶっちゃけ、興味ないよね。調べるの、面倒くさい。

 

私、ドーパミン中毒人間なので、非日常で強い刺激を求める少しぶっ飛んだところがあるんです。


毎日違う国で寝る生活ぐらいが性に合ってる人間でして。正直、先日スマホが使えなくなった時は落ち込んだけど、そんな中でどうやって生き抜くか考える、非日常が楽しくてワクワクしていた。

 

そんな人間にとって、ESという名のデスクワークなんてやってらんないよ。

 

よく修士論文書こうとしているよね、と思うかもしれないけど、興味のある専門分野に関してはゾーンに入ってしまえば止まらないんです。

 

でもESは興味ないからいつまでたってもダラダラ。「あーめんどくせー」としか思わず、心が乗らず、筆も進まず。

 

そう、私はとにかく「心が乗るか乗らないか」でパフォーマンスが全く異なるのです。


つまり、気分任せ。

 

ドーパミン中毒なので、短期的な努力での結果を求めるのです。


目の前の快楽や報酬に目が行きがち。



そうすると、就職活動という興味がなく、また結果が出るのも遅い対象とは相性が悪い。

 

だからいつも現実逃避している。


ただ、そうもしていられない年齢に入った。

 

だから、心を「無」にして、感情や気分に振り回されない「習慣」を身につけたいと、今は思っている。

 

「無」になると、自然と集中力が湧いてくる。


学部時代、ヨガ教室に通っていた時期があったのだが、その「瞑想」と感覚や気分は似ているかもしれない。

 

ただ何も考えず、就活というタスクを「無心」でこなしていく。

 

これこそが、シゴデキの最終地点なのかもしれない。


静と動、私は究極の「動」なのだが、基本は「静」でいられる人間を目指したい。