準決勝が行われて決勝進出チームが決まりました。


準決勝結果

柳ヶ浦3−1暁星国際

神村学園3−0鹿島


神村学園が2年連続決勝進出を決めました。


鹿島学園に前半3−0とリードして後半終了間際に攻め込まれるも守り切って勝利しました。


11日に暁星国際に3−1で勝った大分県の柳ヶ浦との対戦が決まりました。


4回目の優勝を目指す神村学園に対して初めての決勝進出となった柳ヶ浦が初優勝にチャレンジします。

(TBS NEWSより引用)


10日には男子の準決勝が行われます。


神村学園男子は尚志と対戦します。勝って決勝に進出すれば、12日に流経大柏と鹿島学園の勝者と対戦します。


神村学園の男女優勝となる可能性は充分あると思います。


鹿島学園は女子サッカー部が神村学園に負けて3位だっただけに優勝への意欲も高まっていることでしょう。


ますます盛り上がってきた、全国高校サッカー選手権です。




2026年のO50東三河シニアの初トレーニングです。


今年度からO60東三河シニアを立ち上げるので、参加人数を増やさないとリーグ戦参加が難しくなり募集中です。


O50のメンバーから10人くらいがO60のチームに移る予定です。O50には6、7人が新しく加入するようです。


初トレーニングのこの日は6℃くらいで風がやや強く、今までで一番寒かったかもしれません。完全防備で参加しました。


鳥かごでのウォーミングアップも次第に人数が増えて3グループでやりました。


集まったのは23人でこの寒さの中にしては多かったです。


笑いが絶えないアップで、自分は3回ぐらい鬼になってしまいました。


続いてパスの基本練習です。



対面のワントラップパスからトライアングルパスでパススピードと精度が求められます。


ここまで1時間20分ぐらい過ぎましたが、久しぶりのトレーニングでしたが良くやりました。


最後はハーフコートで10対11でのゲームです。大人なのでやや狭いですが、プレスがかかっていいかも知れません。









結構囲まれてボールキープやパスが難しくなります。


一人をかわしても次の相手に奪われたりパスミスになってしまい上手くできなかったです。


それでも何とか2点決めることができました。


まあポジショニングだけで決めることができましたが、相手を抜いてのシュートやワンタッチシュートでは決められなかったのは悔しかったです。


1月31日から愛知県O60選手権が始まり、O60東三河シニアも参加することになっています。


いよいよワンランクアップした試合に初参加です。


グランドが遠方なのが気にかかりますが、何とか参加して得点を決めて来ます。

準々決勝が終わってベスト4が決まりました。


準々決勝結果

常葉橘0−2暁星国際

柳ヶ浦4−0聖和学園

鹿島5−0日ノ本

藤枝順心1−1 2PK4神村学園


静岡第1代表の常葉橘は暁星国際にコーナーからの2失点で敗退しました。


前回ベスト8の聖和学園は2試合連続0−0のPK勝ちで準々決勝に進出した柳ヶ浦に今大会の初ゴールを決められて0−4で敗退しました。


鹿島は優勝3回の日ノ本に5−0と勝って初の準決勝です。


史上初の4連覇を狙う静岡第2代表の藤枝順心は前回準優勝の神村学園にPK戦で敗退しました。


決勝戦組合せ

暁星国際−柳ヶ浦

鹿島学園−神村学園


驚くことにベスト4に男女とも進出している鹿島学園と神村学園です。


進出することすらすごいことですが、男女ともに全国優勝なら言葉にならない快挙ですね。

(TBS NEWSより引用)





準々決勝が終わってベスト4が決まりました。


準々決勝結果

尚志1−0帝京長岡

神村4−1日大藤沢

興國1−3鹿島

大津1−2流経大柏


準決勝組合せ

尚志−神村

鹿島−流経大柏


県大会決勝戦を12試合(愛知、千葉、鹿児島、埼玉、福岡、福島、長崎、山形、群馬、茨城宮崎、鳥取)見た中で強いなと思ったのは

尚志、神村、鹿島、流経大柏、前橋育英、昌平、日章、米子北でした。


その中でベスト4に進出したチームが4チーム残っていました。


この4チームはやはり攻撃力が突出しているようですが、攻撃から守備への切り替えの速さ、ブロックを敷いてのグループによる守備などもトレーニングされています。


いずれにしてもここから先は見てのお楽しみですね。


何も考えずに高校サッカーの頂点を目指すチームを見届けたいです。



明けましておめでとう御座います。


2026年の新年1月3日に恒例となっていた現役選手との初蹴り交流試合が今年度は学校からの通達で開催ができませんでした。


現役への激励やOB OGの皆さんの交流もできずに、時習館サッカー部の先行きが不安です。


午後からの総会懇親会には昨年より多くのOB OGの皆さんが参加してくれました。


相変わらずサッカー好きなおじさんたちは今年も元気に参加してくれて嬉しかったです。



愛知県での準優勝や東海大会3位と大会成績が時習館では群を抜いている選手がいてくれることは現役にも知ってもらって、自分たちもできるのだと励みになってくれればと思います。


また息子さんが全国高校サッカー選手権に出場しているOBもいて頼もしかったです。


OGの皆さんも昨年より多く参加してくれました。


会長挨拶、事業報告、会計報告を終えて乾杯です。


挨拶では2030年に時習館男子サッカー部

創部100周年、女子サッカー部創部40周年(1年前倒し)記念事業を開催することを伝えました。


準備を今年から始めて行きたいと思っているところです。


多くのOB OGの皆さんが参加してくれることを期待しています。


話しも盛り上がっているところで、各年代の思い出話しやワールドカップで日本代表が優勝できるかなど有意義な?話しで時間が過ぎるのを忘れるほどでした。





閉会後はそれぞれの年代で二次会へと騒騒しい街中へと消えて行きました。



来年度は初蹴りもできるといいと思っています。