3回戦が終了してベスト16が決まりました。



自分が見た(と言ってもTVですけどね)

各県の決勝戦12試合でベスト8に残るだろうと思ったチームです。


流経大柏、神村学園、昌平、東福岡、尚志、前橋育英、鹿島、日章学園、でした。


熊本県(大津)、青森県(青森山田)などは見てないので分かりませんでした。


ベスト8には尚志、神村学園、流経大柏、鹿島が進出しています。もっと多くの試合を見ないと参考にもなりませんね。


見た中で強いなと思ったのは流経大柏、神村学園、尚志、前橋育英、日章学園でした。


U18リーグがあるのでリーグ戦結果も参考になりますね。


これからますます楽しくなる全国高校サッカー選手権です。

関東勢、鹿島vs堀越の対戦となった3回戦です。


攻撃に鋭さを見せる両チームで立ち上がりから攻守の切り替えが早く、中盤でも人数をかけて守備に行きます。


3:4:2:1の堀越はワイドに起点を作って前線に人数をかけて攻め込みます。


鹿島は中盤でボールを繋いで、サイドへ回してクロスボールを入れてシュートを狙います。


前半32分鹿島が中盤からパスを繋いで3人目の動きで抜け出してコントロールから先制点を挙げ1−0とリードしました。









しかし、前半34分に堀越は右コーナーキックのこぼれ球を押し込んで同点としました。





前半は1−1で終えて後半に入りました。


後半も攻守の切り替えが早い中当たりも強くなりました。


鹿島は距離間良く連動した動きで攻め込みます。


後半25分鹿島が堀越のハンドで得たPKを右サイドに決めて2−1 と再びリードしました。


後半33分鹿島は左サイドをドリブルで抜け出してクロスボールを入れると、ゴール前でフリーでワントラップシュートから3点目を決めました。


さらに鹿島は後半37分コーナーキックからカウンターでGKとの1 対1 を落ち着いて決めて4−1とリードを広げました。


終盤になっても鹿島は4:4:2のブロックでバランス良く堀越の攻撃に対応してシュートを打たせません。


後半の鹿島は3得点と攻撃力を見せつけました。


堀越も早いパスで崩してゴール前まで攻め込むも決定力に差がありました。

全国高校サッカー選手権結果


男子結果

愛知県代表の東海学園はインターハイ優勝でJリーグ内定3人を擁する鹿児島県代表神村学園に0−6とシュートも打てないまま初戦敗退となりました。


完全に差を感じた試合結果でした。


愛知県のサッカーをもう一度見直していきたいです。


女子結果

愛知県代表で東三河の豊川は茨城県代表の鹿島学園に2−3と初戦敗退でした。


東三河から全国へと豊川が道を開いてくれましたが、全国での勝星を伸ばして常連校と呼ばれるチームになってほしいです。


それにしても男女とも点差がひらいた試合結果が見られます。


全国大会でもこんなに差がある試合が増えてくるとは、選手層の違いがあるのでしょうか?


もちろん指導者、施設、指導体制などの違いなどもあるのでしょう。


これからいい試合を見せてほしいです。



愛知県代表の東海学園の初戦です。


夏のインターハイ優勝の神村に対して5バックで5:3:2のブロックを敷いて神村の3トップに対抗する東海学園です。


神村はワンタッチでリズム良くボールを回して東海学園ゴール前に攻め込みます。


外からのクロスボールを入れてのチャンスも作ります。


神村が攻め込む展開が続き、東海学園はゴール前に押し込まれます。


東海学園は奪ってカウンターで攻撃に繋げたいところですが、前線でボールをキープできません。


前半20分神村が右サイドからクロスボールを入れます。東海学園がクリアするもセカンドボールを拾って打ったシュートのこぼれ球に合わせて先制点を決めました。


神村はブロックの外でボールを回しながらビルドアップして中央からサイドからと攻め込みます。


前半25分神村が左からのCKを東海学園がクリアしたものの、こぼれ球をボレーシュートで2−0に。


さらに前半28分神村が右サイドから左サイドにパスを繋いで左足アウトサイドにかけてのスーパーゴールを決めて3−0としました。


前半33分右からのクロスボールをヘディングシュートで決めて4点目を挙げました。


神村学園が圧倒的な攻撃力、シュート力で4−0とリードして後半に入ります。


前半シュートがなかった東海学園は早い時間に1 点返したいです。


後半も連動した動きで攻め込む神村は奪われても早い守備への切り替えで東海学園の攻撃を防ぎます。


後半14分神村は中央でパスを受けたボールをインにかけて右サイド隅に5点目を決めました。


後半25分左サイドからの低いボールのクロスボールに合わせてワンタッチシュートで6−0に。


攻撃の手を緩めない神村は最後までボールを回して攻め込み、東海学園にシュートを打たせません。


愛知県としては衝撃的な結果となりましたが、全国優勝チームのレベルを肌で感じることができた経験を今後活かしていってほしいです。







J1リーグも鹿島が優勝して2025年度シーズンも終わりました。


来年度は開催内容が変更になるし、監督や選手の移動もあって楽しみが増すことを期待します。


ワールドカップもあるし、日本代表菅原選手の出場が待ち遠しいですね。


さてJ1リーグ所属の本年度の活躍は如何にでしたでしょう。


J1リーグ


G大阪 三浦選手

2025年度シーズンは昨年度の怪我の影響だと思いますが、前節は苦しんだと思います。


サブでベンチ入りはしましたが出場はなく歯がゆかったでしょう。


昨年度を見ると開幕からスタメン出場でしたから。


しかし、前節後半から全く出場がなく、残念でした。


そう思うと今年度は出場は少なかったもののスタメンフル出場もありましたし、

ACL2ではキャプテンフル出場で決勝トーナメントにも進出しています。


来年度はぜひともレギュラー復帰で優勝とは言わないまでも、優勝争いに参加するチームになってほしいです。