愛知県代表の東海学園の初戦です。
夏のインターハイ優勝の神村に対して5バックで5:3:2のブロックを敷いて神村の3トップに対抗する東海学園です。
神村はワンタッチでリズム良くボールを回して東海学園ゴール前に攻め込みます。
外からのクロスボールを入れてのチャンスも作ります。
神村が攻め込む展開が続き、東海学園はゴール前に押し込まれます。
東海学園は奪ってカウンターで攻撃に繋げたいところですが、前線でボールをキープできません。
前半20分神村が右サイドからクロスボールを入れます。東海学園がクリアするもセカンドボールを拾って打ったシュートのこぼれ球に合わせて先制点を決めました。
神村はブロックの外でボールを回しながらビルドアップして中央からサイドからと攻め込みます。
前半25分神村が左からのCKを東海学園がクリアしたものの、こぼれ球をボレーシュートで2−0に。
さらに前半28分神村が右サイドから左サイドにパスを繋いで左足アウトサイドにかけてのスーパーゴールを決めて3−0としました。
前半33分右からのクロスボールをヘディングシュートで決めて4点目を挙げました。
神村学園が圧倒的な攻撃力、シュート力で4−0とリードして後半に入ります。
前半シュートがなかった東海学園は早い時間に1 点返したいです。
後半も連動した動きで攻め込む神村は奪われても早い守備への切り替えで東海学園の攻撃を防ぎます。
後半14分神村は中央でパスを受けたボールをインにかけて右サイド隅に5点目を決めました。
後半25分左サイドからの低いボールのクロスボールに合わせてワンタッチシュートで6−0に。
攻撃の手を緩めない神村は最後までボールを回して攻め込み、東海学園にシュートを打たせません。
愛知県としては衝撃的な結果となりましたが、全国優勝チームのレベルを肌で感じることができた経験を今後活かしていってほしいです。