O50東三河シニアも5年を経て人数も増えてきました。


基本的には55歳以下でリーグ戦を戦おうというチーム編成になってきています。


もちろん試合の日に参加できる選手の関係でその通りにはなりませんが、勝てるチーム作りになってきました。


そんな時にO60の選手の皆さんには朗報になりますが、来年度からO60東三河シニアチームを立ち上げる計画があります。


1月31日からO60選手権が始まるので、まずその大会に出場するためにメンバーを集めることになりました。


ただリーグ戦となると2チーム分のメンバーは集まらないと年間通しての参加は難しいと思われます。


現在のO50東三河シニアのメンバーの中からだけでは少ないので東三河でO60の選手の方たちにも仲間になってほしいです。


自分もO60に昇格?登録しようかと思っています。


どのくらいできるかわからないけど、選手権でプレーして得点できれば楽しくなりそうです。


そんな訳で身体を動かしておこうかと1日8,000歩目標に動いています。


練習のある日は14,000歩ぐらいなので、まあノルマは達成できるかなと思っています。


今日は道路を走ってみました。いつもの公園より疲れる感じでした。





走れなくなってきたなと思うけど、O60のチームでの活躍は如何にですかね。


試合までにはコンディション上げていきます。



米子北と鳥取城北の決勝戦となりました。

米子北が攻め込むところを、カウンターでゴールを狙いにいく城北が立ち上がり2分に1本のパスからライン裏に抜け出してドリブルシュートを決めました。








立ち上がり先制された米子北は早いつめでボールを奪い、ゴール前で細かいパスを回して攻め込みます。


城北はゴール前に人数をかけてフリーで打たせず球際強くプレスをかけます。


押し気味の展開が続く米子北はショートパスだけでなくクロスボールをゴール前に入れます。


前半40+2分 右サイドからのクロスボールに合わせて走り込みDFの前でシュートを決め同点としました。







後半は城北が攻め込みますが、米子北がゴール前で身体を張って守ります。


後半31分に米子北が右サイドのフリーキックのシュートがDFに当たってごぼれたところをつめて逆転ゴールを決めました。







先制点を失った米子北でしたが、早かっただけに落ち着いて自分たちのプレーを展開して2−1の逆転勝ちで16連覇、21回目の優勝で全国出場を決めました。

大学サッカー選手権(インカレ)の決勝戦は関東大学サッカーリーグ1部1位の筑波大学と2位の国士舘大学の対戦となりました。


決勝戦結果

筑波大学3−0国士舘大学



筑波大学は後半14分、浮き球に反応して裏に抜け出してGKとの1対1を制して右足で決めました。


後半31分、右サイドからのCKをニアでヘディングシュート。


後半42分、相手DFからの浮き球をカットして3点目を決めました。


3−0と勝利した筑波大学は9年ぶり10回目の優勝を果たしました。



多くのプロサッカー選手、日本代表選手、監督を輩出している筑波大学です。


これからも日本サッカー発展のために活躍を応援しています。


(ゲキサカ、アストロスポーツから引用)

鹿島学園vs明秀日立の決勝戦となった茨城県決勝です。


両チーム4:4:2のフォーメーションでロングボールでサイドに展開してクロスボールを入れます。


守備もブロックを作って守ります。


似たシステムですが鹿島が押し込む展開になりました。


前半17分に鹿島がゴール前で左から右へのパスを浮かせてゴール左で合わせてヘディングシュートで先制点を挙げました。







球際強く中盤を制する鹿島が攻め込みます。


前半30分鹿島が右サイドからドリブルで突破してクロスボールをヘディングシュートし、ポストに跳ね返ったボールを再度シュートして2−0とリードしました。









後半4分に鹿島がロングパス1本で裏に抜け出してドリブルシュートで3点目を決めました。







日立は得点を狙って終盤に鹿島陣地でボールを回すようになります。


後半28分日立は左サイドからのクロスボールをヘディングシュートしてポストに跳ね返ったボールをシュートして1点返しました。








残り10分日立の攻撃が続きペナルティエリア外でパスを回してボールをキープします。


しかし鹿島は5バックにしてゴール前に人数を増やしてシュートを打たせず3−1で昨年の雪辱をしました。


鹿島は3年ぶり12回目の優勝で全国大会出場を決めました。

全日本大学サッカー選手権(インカレ)も決勝戦進出チームが決まりました。


関東地区第1代表の筑波大学と第2代表の国士館大学の対戦となりました。



優勝回数は筑波大学(前身の東京教育大学を含める)が10回と早稲田大学に次いでの成績を残しています。


サッカー指導者、プロ選手、学術研究者を目指してサッカーに取り組む選手たちが自分の目標達成に向けて学んでいることと思います。


レベル高い選手たちと一緒にトレーニングしていた半世紀前を思い出し、筑波大学の試合結果を楽しみにしながら、現在もボールを蹴っています。