O60の県リーグも前期残す所1試合となりました。


暫定順位ですが、6勝1分2敗で優勝の目は無くなりました。


勝てば3位になる可能性は残されています。


今週の土曜日にはO60vsO50の紅白戦が予定されています。


 O50にはなかなか勝てないですが、得点は決めたいですね。


トレーニングはいつものように鳥かごでのウォーミングです。


2タッチ以下でボールを回します。2回鬼になって中に入りましたが、まあ奪われることは少なかったです。


その後はパス回しですが、この日は孫たちとの食事会があるので鳥かごで帰ることにしました。



足もだいぶ良くなってきて普通にはできるようになりました。


あとは試合での動きがどれくらいできるかが課題ですね。



U10、U8のラビスコ•プラスとU14のラエスコーラの合同合宿が天竜で行われました。


U8にはなっちゃんが出場しています。


この日は絶好調だったようで3点決めました。


女子の得点は2倍というルールなので6点と活躍しました。


ゴール前フリーで受けてワントラップしてのゴールやドリブルからのシュートでした。







6月27日に予定されていた試合で天候不順の為、延期になっていた第5節の試合が1部3試合、2部2試合が行われました。

試合開始時間も17:00キックオフで暑さ対策も考慮されていました。

1部結果
時習館5−0
国府1−3豊橋工科
御津あおば0−3豊橋南

未消化試合
蒲郡東•豊丘−豊川工科
桜丘2nd−豊橋東

2部結果
小坂井B1−0国府B
豊橋西1−1新城有教館

未消化試合
桜丘3rd−豊川4th

1部暫定順位

(非公式の記録です。 公式記録で確認して下さい)


試合数が違いますが、暫定順位で時習館が首位をキープしています。


自力優勝で県4部リーグ昇格が決まる順位です。

W杯はスペインの優勝で幕を閉じましたが、やはり日本のレベルはそこまでの力がなかったと思います。


個の力で群を抜く選手がいない、チームとして戦術面での柔軟性、シュート力と精度、ポジションの基本と流動性などこれからの日本サッカーを見ていきたいと思っています。


W杯の思い出が冷める前にJリーグで初めてのシーズンが始まりました。


国立競技場での開幕試合はオープンニングセレモニーもあり、63,960人の入場者新記録で盛り上がっていました。


1993年にJリーグが始まった時を思い出しますが、ベルディvsマリノスの試合でした。


ベルディには三浦カズ、ラモス、北澤、マイヤー、マリノスには木村、金田、水沼、井原など思い出せる選手がいました。


マイヤーの左サイドから右サイドネットに強烈なシュートが決まったベルディサポーター盛り上がりましたが、勝ったのはマリノスでした。


アントラーズvsマリノスの試合がキックオフされ、新シーズンがスタートしました。


マリノスには最年少16歳でスタメン出場で先制点を決め、さらに2点目の攻撃のスタートにもなった三井寺選手がいました。


驚きですね。



2点目はアウトサイドトラップで抜け出してスタートしました。


3−1でマリノスがリードして試合は進みました。


それでもアントラーズのアディッショナルタイムでの逆転勝ちとアントラーズサポーターにとっては気が狂うほどたまらないシーンが見れた事と思います。


まあここだけを見ればサッカーは楽しいと思われます。


しかし、オープンゲームで国立競技場が満席になる程サッカーファンが集まった中での常識ないプレーが新シーズンにも見られたのは残念でたまらないです。


W杯でも醜いプレーが見られて実に楽しくない試合がありましたが、まさか国立競技場でもそんな情け無い選手たちがいるとは悲しいです。


ファール後に蹴りを入れたり、選手につきまとって何か挑発するような感じで迫る、あるいは審判に複数人数でつめよったり、これはキャプテンだけなのではと思っていましたが、まあとにかく気分の悪い試合で悔しかったです。


見ていて楽しく、気持ちが明るくなってサポーター同士心が一つになって盛り上がり、対戦相手もリスペクトして笑顔で仲間と帰って飲みながら反省会できるのがJリーグサッカーであってほしいです。



6月27日の延期された第5節

蒲郡戦が行われました。


立ち上がり15分までボールが落ち着かずに、両チームチャンスを作ることができません。


中盤でのパス回しで相手のプレスにミスが出ています。


前半33分に時習館が右コーナーキックからヘディングシュートを決めて先制しました。


蒲郡のプレスに身体を張ってボールをキープできるといいです。


後半両チーム動きがスピーディーでお互いに戦っています。


後半7分時習館はGKが持っているボールをチェックに行って奪い、パスを繋いでシュートを決めました。


続いて9分にもGKのパスをカットしてゴールに流し込み3−0としました。


その後もチャンスがありましたが、決め切ることができませんでした。


後半40分にゴール前のこぼれ球を決めてダメおしの4点目を決め4−0、続けて5点目も決めて5−0で第5節を勝利しました。


ハードな試合を勝ち抜いて1 位をキープしています。