豊橋東とのトレマッチは五分五分の展開が続く中、

パスを回してビルドアップするもののゴール前まで繋ぐことができない立ち上がり両チームでした。


チームとしてポジション取りができていないので連動したプレーが少ないです。


こういう時はセットプレーでの得点もありです。


前半18分に豊橋東はCKをゴール前でヘディングで合わせてゴールインかと思われましたが、詰めた選手がオフサイドの判定で助かりました。


時習館は攻撃した後の守備が遅れてきてカウンターで攻められると中盤が間延びして守備の人数が不足しています。


前半32分に豊橋東に右サイドから切り込まれてクロスボールを入れられると、ゴール前で合わせられて0−1とリードされました。


守備ラインで相手メンバーがフリーになっているので、マークの意識を持ってプレーしないとフリーで決められることになります。


中盤が間延びして2次攻撃を受け守備の時間が続いた前半終盤の時習館でした。


後半8分に左サイドから崩されて、中央のフリーな選手に繋がれて2点目を失い、同じような形で3点目、4点目を失って12分までに0−4と差を広げられました。


時習館は中盤での守備ができてなくて、前線の選手に繋がれ人数も多くなりフリーでシュートを打たれます。


後半20分にもライン裏を取られて抜け出され、ゴール前のこぼれ球を決められ0−5となりました。


最終ラインのマークの受け渡しを確認しなければいけません。


やはりフリーの選手にマークがつけず、ボールを追うだけになって7失点と決められ大量失点してしまいました。







夏休みも終わりに近づき、時習館は試験週間に入っています。

選手権予選が近づいているので、練習は時間を決めて実施されています。

トレマッチは県4部で選手権予選東三河地区では第1シードです。

試合は互角の展開で攻守の切り替えに集中を欠くとピンチを招きかねない立ち上がりです。


時習館は攻撃に前線に人数をかけて厚みを持って攻めます。


前半16分に中央から相手をかわして左サイドに蹴り込み、1−0とリードしました。


桜丘のロングパスに頭を越されて危ない場面を作られましたが、シュートは左サイドに外れました。


桜丘の攻撃を守備ラインでカットしますが、繋ぎのパスを拾われて2次攻撃を受けます。


時習館は攻撃から守備になった時に前線の戻りが遅れてカウンターを許してしまうので、守備のスタートをチームで共有したいです。


後半時習館立ち上がりにシュートチャンスが立て続けにありましたが、決め切れません。


後半5分桜丘のカウンターに人数をかけきれず、同点とされました。


運動量が落ちてきて、プレスがかからなくなると桜丘がボールを回すようになりました。


後半22分時習館は右サイドからドリブルで切り込み、クロスボールをゴール前で合わせて2−1とリードしました。


しかし、守備が遅れて、後半31分桜丘に中盤からドリブルで持ち込まれ遅れて入ってPKを与えてしまいました。


ふたたび同点とされて、残り

10分です。


ここから勝ちにいく気持ちをどれだけプレーに出せるかです。


これからのトレーニングで意識してほしいです。


そして、決めれるところで決めないと勝てないことを忘れてはいけません。












県シニアO60前期リーグが終わって順位が決まりました。



O60東三河シニアは2026年度より参戦しました。


前期最終順位は7勝1分2敗で3位でした。


昨年度の1、2位のチームが今年度前期も1、2位となり、この2チームに勝つことができませんでした。


後期の第1節は1位の名古屋500CRとの対戦から始まります。


O50東三河シニアで60歳以上のメンバーを中心に約30名のサッカー好きな還暦過ぎの選手たちが集まっています。


前期はスタートから6連勝とスタートダッシュ暫定順位で首位の時もありました。


新規参戦したチームはリーグ戦の上位から対戦していくのですが、幸いにも中堅から下位のチームと対戦して勝利を重ねることができました。


チーム得点は14点と4位でしたが、FWで出場しながら自分は最終戦の1得点のみとチームに貢献することができなかったのが悔やまれます。


9月21日の後期第1節に合わせてまず自分のコンディションを上げていきたいです。

田原で活動するフットサルチーム「ラビスコ」がイベントの「夏まつり」を開催しました。



幼稚園から小学生までのメンバーが参加して行われました。


3on3での試合や輪投げ、お菓子詰め、キックビンゴなどを楽しんでました。


なっちゃんも参加しています。ひなちゃんやななちゃんはボランティアで参加です。







イベントを通じてフットサルがますます楽しくなってくるといいですね。

県O60シニアリーグの最終戦でO60東三河シニアは豊田シニアと対戦しました。



勝てば3位で3、4位決定戦ともなる試合でした。


前半はベンチで試合の流れを見ていました。


東三河シニアの押し込む展開が続いてチャンスを決めればと思う場面がありました。


前半に高い位置でボールを奪ってGKが出ているところを無人のゴールに先制点を決めて1−0とリードしました。


後半から出場しましたが、いつもよりボールに触れていい感触を得ました。


後半13分に右サイドからのクロスをトラップで相手の裏に抜け出し、ドリブルからGKとの1対1を右サイドネットを狙って

シュートを打ちました。


ボールはゴールポストギリギリにグランダーで転がり、ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれました。


外れるかもと思い、入れと念じたらボールがカーブして得点となりました。


今年度初ゴールなので達成感がありました。


試合も2−0で勝って3位も確定し、最年長ゴールに花を添えました。


昨年度はPKによる得点だったので、流れからの得点を決めたいと思っていたので楽しかったです。


前期が終わって、9月21日から後期が始まります。