県新人戦も1回戦が終わって、2回戦の組合せが決まりました。


本年度は4ブロックに分かれて、それぞれ優勝チームが決まるのでブロック準決勝となります。


Aブロック

愛工大名電(1部)−中部大春日丘(2部)

名東(4部)−岡崎城西(1部)


Bブロック

東海(1部)−中京大中京(2部)

大成(2部)至学館(2部)


Cブロック

同朋(2部)−大同大大同(1部)

日福(1部)−高蔵(1部)


Dブロック

名古屋(1部)−刈谷北(3部)

豊川(2部)−刈谷(1部)


16試合中ジャイキリは1部東邦に勝った2 部同朋と2部中部大第一に勝った4部名東の2試合だけでした。


ブロック準決勝に進出したのは1部8チーム、2部6チーム、3部1チーム、4部1チームの16チームです。


2部同士、1部同士の対戦はありますが、1部同士の決勝戦が多くなりそうです。


その中で豊川−刈谷の試合が気になりますね。


豊川の攻撃力が刈谷の守備力を上回って、1部の牙城を崩し、ブロック優勝を果たして総体予選に弾みをつけ、東三河から男子サッカー部が全国へと進む日が来るのでしょうか。


刈谷は教え子の息子の活躍を見たいものです。


県新人1回戦結果

愛工大名電vs愛産大三河1-0(1-0.0-0)

修文学院vs刈谷

0-3(0-1.0-2)

刈谷北vs大府東

2-2PK7-6(1-0.0-1.延長1-0.0-1)

岡崎城西vs岡崎西

3-0(2-0.1-0)

中京大中京vs清林館

2-0(0-0.2-0)

豊川vs小坂井

7-0(5-0.2-0)

桜丘vs中部大学春日丘

1-2(1-1, 0-0, 延長0-0 0-1)

日福大付属vs一宮興道

7-0(4-0, 3-0)

同朋 vs 東邦

1-1PK5-4(1-0, 0-1延長0-0,0-0)

至学館vs横須賀

2-0(2-0, 0-0)

津島 vs 大同

0-2(0-1,0-1)

大成 vs 熱田

2-2(1-0,1-2, 延長0-0,0-0,PK4-3)

名古屋vs三好

2-1(1-1, 0-0, 延長1-0 0-0)

中部大第一vs名東

0-1(0-0, 0-0, 延長0-0 0-1)

東海学園VS愛知高校

1-1(0-1,1-0,延長0-0,0-0,PK4-3)

菊里VS高蔵

0-1(0-0,0-1)


延長、PK戦での勝敗が多かった1回戦です。


東三河同士の対戦となった豊川vs小坂井戦はU18県1部に昇格した豊川が7−0との圧勝でした。


東三河地区予選からの結果を見ると、2回戦30−0、2回戦17−0そして県大会7−0と圧倒的な攻撃力で勝ち上がってきています。


2回戦は県1部刈谷との対戦が決まりました。


刈谷には教え子の息子がいるので頑張ってほしいです。


豊川も来年度に向けて負けられない相手と

なります。


このままいけばブロック決勝でやはり1部の名古屋との対戦になるでしょう。


桜丘は中部大春日丘に延長の末に1−2で負けました。


これで東三河代表は豊川だけが2回戦に進出しました。


県1部では東邦がPK戦で同朋に負けましたが、他の8チームは2回戦に進出しました。それでもPK勝ちとか1点差とかで難しい試合がありました。


2回戦組合せ

Aブロック

名電(1部)−中部大春日丘

名東−岡崎城西(1部)


Bブロック

東海(1部)−中京大中京

大成−至学館


Cブロック

同朋−大同(1部)

日福(1部)−高蔵(1部)


Dブロック

名古屋(1部)−刈谷北

豊川−刈谷(1部)





昭和39年入学の時習19回生は21回生の自分にとってはとても大人に見えた先輩方たちでした。



団塊の世代で14学級770人が入学した学年でもありました。


いわゆるバンカラの時代で下駄で通学したり、車を校外に駐車していたり、オートバイの生徒(免許が取得できる生徒です)もいました。昼休みには愛大の学食まで昼食に行ったりと今では考えられないことにも驚かされました。


3年生は総体予選まで全員残って、東三河で優勝、県大会では負けてしまいましたが1年生でサブに登録されて嬉しかったです。


もう亡くなられた先輩もいて、寂しく懐かしい思い出です。


この頃に第2グランドも生徒たちの草取りや土踏みによって整地されたもののグランド状況は悪かったです。


自分たちの時もグランド状況はまだまだで新人戦の前に捻挫して大会に出れなくて悔しかったです。


3年生が引退して1、2年生のチームで大会に出場しました。



第1グランドで行われた県大会での東海高校との試合だったと思います。膝をついているのが自分ですが、守備に追われる展開でした。(記憶は定かではありませんが)

キャプテンとしてチームをまとめるとかでなく自分からやって見せようという感じでした。

この頃にもっと上手くなりたい、大学でもサッカー続けようという気持ちが強くなってきました。



24回生の弟がキャプテンの時代には県総体予選で3位となりました。写真は昭和

45年の熱田高校で撮影されたものです。


準々決勝で刈谷に2−1で勝利したものの、準決勝で刈谷工業に1−3で敗れました。


3年生の時に国体少年の部に選抜チームが参加することになり、各地区で選抜チームを作り選考会が行われました。


東三河選抜チームには時習館から弟を含めて3名が選ばれました。


県選抜には選ばれなかったものの、時習館の選手も県のレベルに近づいてきていると思いました。


昭和46年の東三河選抜チーム


これ以後に時習館の最強時代がやってきました。


新年2回目の東三河O50のトレーニングです。


先回も寒かったですが、この日は5℃で風もあって一層寒く感じました。


31日からO50もO60も愛知県シニア選手権が始まるからか20人と集まりました。


W−upの鳥かごも2グループで行いました。



5回ぐらい鬼になってしまい、今いちでした。


パスの基本練習はツータッチ、スリータッチとコントロールしてからのはパスです。


トライアングルパスも入れてパススピードと精度が求められます。



シュート練習では壁パスからのシュートです。





ペナルティエリア付近からのシュートですが、自分にしては距離があるのでボールを前に持っていってインサイドキックでコース狙いです。


最後ミニゲームですが、10vs10のハーフコートでのゲームです。







なかなかボールに触れず、ボールを引き出す動きを入れてみました。


ボールを受けて簡単にボールを離してしまうのでもう少しキープして相手をかわして崩しのパスを出したいです。


得点を狙ってゴール前に走り込みます。


一番のチャンスは右からドリブルで切り込んでのクロスボールに合わせて走り込んでのワンタッチシュートでした。


得意のパターンなのでインサイドキックで右サイドネットに突き刺すシュートが決まったと思いましたが、ポスト直撃で残念でした。


2本ほどアシストパスになるかと思ったけどシュートが入らずアシストもできずに残念。


2時間の練習はここまで。


寒いので身体が冷える前に車に乗って家に向かいます。



県新人戦の組合せです。


今年度は出場チームを4ブロックに分けてトーナメントでブロック優勝チームを決めます。


優勝チームが4チームになります。


今までの試合は県U18リーグの1部チームが県大会の上位に残り優勝していましたが、4チームを決める大会になって来年度の総体シード権を獲得する大会になりそうです。


新チームになるので、どのチームが出来上がっているかが気になるところです。


試合を見ることがなかったのが残念です。


1部チームは全て県大会に出場しているのでブロック優勝を決めると思います。


Aブロック ①愛工大名電 ⑥岡崎城西

Bブロック ③東海学園

Cブロック ④東邦 ⑤日福 ⑨大同

      ⑧高蔵

Dブロック ②名古屋 ⑦刈谷


東三河代表は豊川、桜丘、小坂井です。


豊川は2部リーグで優勝して、来年度は1部から全国を目指します。


東三河地区予選では2回戦30−0、ブロック決勝17−0と実力の違いを見せつけられました。


県大会は初戦で同地区の小坂井と対戦します。


ここでも豊川の攻撃力が爆発するか、小坂井の守備からの攻撃が功を奏するか楽しみです。