全国高校サッカー選手権東三河地区予選2 回戦(初戦)豊橋工科


豊橋工科は押され気味の展開でしたが、時習館の攻撃を防ぎながらカウンターを活かして時習館ゴールに迫ります。


時習館はボールをキープするも最終ラインを突破するパスが繋がらずシュートが打てません。


飲水タイム後のコーナーキックでヘディングシュートで混戦状態になりましたが決めれませんでした。


豊橋工科のプレスに流れるようなパスが繋がりません。


奪われた後のカウンターに気をつけ、失った時に守備への切り替えを早くしてロングパスを出させないようにしないといけないです。


前半終了間際に時習館の守備の乱れからシュートを打たれて決められたかと思ったけれど、右サイドに外れて助かりました。


後半立ち上がりに両チームに得点チャンスがありましたが決めれません。


後半8分豊橋工科に中盤で与えたフリーキックを直接決められて0−1とリードされました。


ブロックを敷いて守備ラインを固める豊橋工科を崩せません。


残り20分時習館はまず同点ゴールです。


しかし、残り5分となりコーナーキックでチャンス作りますが、得点できません。


後半37分に時習館がペナ付近から打ったシュートはGKに弾かれました。


後半40分時習館のコーナーキックのクリアボールが豊橋工科のトップに繋がり、ハーフラインから時習館陣地に入ったところからシュートを打たれました。


GKもゴールから前進していたので、無人のゴールに2 点目を決められました。


アディッショナルタイムに2 回のチャンスがありましたが決め切れませんでした。


豊橋工科の2 点ともナイスシュートで、特に2 点目のハーフラインからのシュートはゴールまで時間がかかって全員がコースを見ながら一喜一憂していました。


自分も60年のサッカー人生で初めて見たゴールと思います。


初戦敗退と悔しい結果となりましたが、チームはこれから、ここからスタートです。


まず、U18リーグでの優勝で県リーグ4部昇格です。











天気が悪くてグランド状況が心配されます。

3年生にとっては最後のトーナメント戦による全国へと続く大会です。

公共施設の天然芝、人工芝のグランドはまだいいですが、学校会場は今日からの雨でグランドは不良となるでしょう。

それでも開催される限りはトレーニングの成果を発揮して悔いのない、思い出に残る試合をしてほしいです。



東三河豊川出身で日本代表としてW杯に4試合出場した菅原選手(26歳)の期限付き移籍が決まりました。


菅原選手はASラランジャ豊川U12からグランパスU15、18を経て名古屋グランパスに所属し、2019年AZアルクマール、2024年サウザンプトン、2025年ブレーメンへと移籍しました。


U17、20の年代別日本代表にも選出され、2020年には日本代表となりました。


2026年のW杯北中米3カ国大会には4試合出場し、大会終了後には地元豊川への訪問もありました。


そして、2026年にブレーメンからイタリアセリエAのカリアリへの期限付き移籍が決まりました。今期終了までの契約となります。


オランダ、イングランド、ドイツ、イタリアとヨーロッパの強豪国リーグに所属して、ますます実力を高め、次回W杯にスタメンフル出場での活躍を期待しています。






いつもの半面でのトレーニングではなく、この日は全面でO60とO50合同でのトレマッチを行いました。


参加人数も多かったので、3チームに分かれてリーグ戦形式で試合をしました。


チームは年齢順に3チームに分かれています。


得点は数えていないので、勝ち負けはわかりませんが、自分のチームがどうも勝てていないような気がします。


やはりO50のメンバーは速くてボールを持てますね。


 O60の試合をビデオで見たけど、動きは遅いですから。


自分はシュートのチャンスが2度ほどありましたが、いずれも決めれずにFW失格かもしれません。


最年長ゴール決めたのに、もうひと頑張りか。


中盤でパス繋ぐだけでは自分としても物足りないですからね。


そこからアタッキングサードで受けてシュートまで持っていければと思います。


まあとにかく怪我もなく動けることが第一です。


第二はサッカーを楽しめることですね。