9月23日はJ1リーグの第31節が行われました。


上位が混戦で試合ごとに順位が入れ替わり負けが許されない残り8試合です。


第31節を終えて鹿島が首位をキープしており、2位は京都と変わって東京Vに勝った神戸が4位から上がりました。


京都、柏、町田、広島は引分けで勝点1を積み上げるのみとなりました。


1位 鹿島 勝点61

2位   神戸   勝点57

3位   京都   勝点56

4位   柏  勝点56

5位   町田 勝点52

6位   広島 勝点52


第31節東三河のJリーガーの活躍は


G大阪 三浦選手 9位 3−1横浜FM

            サブ 出場なし


FC東京 白井選手 13位 1−0福岡

    ベンチ外


新潟 小原選手 20位 0−0名古屋

   サブ 出場なし


三浦選手も小原選手もサブでしたが出場はありませんでした。


スタメンで出場していましたが、ここへきてサブが続いています。


残り7試合、新潟は降格圏脱出が移籍してきた小原選手の責務になります。



選手権の愛知県大会の組合せが決まりました。


東三河チームの初戦突破はどのチームでしょうか。




会場とキックオフの時間も決まってこれからは対戦相手の情報収集と戦術面の確認、選手たちの戦う気持ちを高めていくことになるでしょう。


時習館は10月11日に県リーグ2部の熱田と海陽多目的広場Aで10:30キックオフです。


地元開催で応援に行けるので嬉しいです。


愛知県のサッカーを牽引してきた熱田は全国大会出場経験があり、多くの指導者を輩出している実力のあるチームです。


時習館はリスペクトしすぎずに、同じ高校生として自分たちの力を思う存分発揮してさすが時習館サッカー部と言わせたいですね。

J2リーグの第30節が行われました。


J1と同様に上位の勝点が接近していて順位の入れ替わりが今後もあると思います。


1位水戸、2位長崎、3位千葉は変わりませんでしたが、6位の仙台が4位に、5位に鳥栖、4位の徳島が6位となり、5位の磐田がプレーオフ圏外の7位に交替しました。


千葉 鈴木選手 3位  1−0愛媛

   サブ 出場なし

千葉は愛媛に勝ったものの、上位水戸と長崎が引分けで勝点1を積み上げたのみで3位の千葉が勝点54と水戸、長崎の勝点55に迫っています。


熊本 藤井選手 17位 2−4鳥栖

   スタメン 82分交替

スタメン出場も29試合目です。トップ下で攻撃の要となっていなければならない選手となってきていると思います。


個人の成績はいいとしてもチーム順位が

17位ともう後がありません。


17番が藤井選手です







J1リーグの第30節が行われ、試合数も全チーム30試合消化しました。


上位チームは勝点がわずかの差です。試合ごとに順位が入れ替わる可能性があります。

1位 鹿島 勝点58

2位   京都 勝点55

3位   柏  勝点55

4位   神戸 勝点54

5位   町田 勝点51

6位   広島 勝点51


残り8試合で決まります。


G大阪 三浦選手 10位 1−3町田

    スタメンフル出場

ACL2グレープリーグのために8月20日に第30節が開催されて三浦選手はスタメンフル出場でした。しかしこの後の第27節、28節はサブからの交替出場で第29節ではサブで出場はありませんでした。


FC東京 白井選手 14位 1−0川崎F

              ベンチ外 

怪我の影響でしょうか?今節も出場はありませんでした。


しかし、長友選手はスタメンフル出場ですね。


新潟 小原選手 20位 0−1横浜FC

          サブ 出場なし

第26節で新潟ではスタメン出場が続いていましたが、第30試合ではサブで出場がありませんでした。


第26節では引分けでしたが、その後は負けが続き最下位脱出ができていません。

選手権の地区予選も終わって各地区リーグが再開されました。


東三河も第6節が行われました。


1部結果


時習館4−0豊橋東

国府3−1豊川工科

豊橋南3−2蒲郡

豊川3rd4−0桜丘2nd

蒲郡東2−1豊橋西


2部結果


新城有教館5−1豊橋中央

小坂井B1−0国府B

豊橋工科1−3御津あおば


1部試合結果による順位表

(非公式なので公式記録で確認して下さい)



豊川3rdが6戦全勝の勝点18で首位をキープしています。


2位は時習館が5勝1敗で2位、3位が国府

4位が豊橋東と上位の順位に変わりはありませんでした。


5位、6位の蒲郡vs豊橋南は豊橋南が勝って勝点、得失点差で並んで総得点で豊橋南が5位となりました。


時習館、豊橋南は選手権県大会に向けて好調を維持しています。


県大会前の第7節で時習館は蒲郡と、豊橋南は豊川3rdと対戦するのでここでチーム力をチェックすることができるでしょう。


昇格では豊川3rdが有力ですが、4部の豊川2ndの順位が気になるところです。


2位の時習館にも可能性が残されています。