J2リーグの第31節が行われました。


千葉と熊本が対戦して鈴木選手と藤井選手の二人がスタメン出場で東三河出身のJリーガー2人がピッチで対戦しました。


以前にもJ1リーグでG大阪の三浦選手と

FC大阪の白井選手が対戦しています。


東三河出身のサッカー選手がプロの世界で同時にピッチに立つことが現実になるとは東三河でサッカーをしている選手や指導者に多大な影響を与えていると思います。


J2リーグ  第31節


千葉 鈴木選手 3位  2−2熊本

   スタメン フル出場

5月13日の第13節以来の5試合目のスタメンフル出場です。


サブでのベンチスタートが長かったです。交替出場がないのがGKの宿命なのでしょうか。


試合は引分けで勝点1を積み上げましたが、2位の長崎も引分けで勝点1を積み上げたので2位長崎、3位千葉の順位は変わりませんでした。


17年ぶりの1部復帰を目指してオリジナル10の力を見せてほしいです。


残り7試合、まずは10月4日の2位の長崎、

10月19日の1位の水戸を倒して首位に返り咲きです。






最初のシュートはGK鈴木選手が防いだものの混戦からのオウンゴールで失点


同点として振り出しに戻した千葉




熊本にリードされるもすぐに同点弾を決めて勝点1は手にしました。


熊本 藤井選手 16位 2−2熊本

         スタメン 86分交替

29試合目のスタメン出場です。トップ下のポジションに定着しています。


試合でのプレーを見ていないので分かりませんが、5得点しています。しかし第26節を最後に得点がないので勝利に得点で貢献してほしいです。


17番が藤井選手です。


オウンゴールで先制


右からドリブルで持ち込んでシュートを決めて2−1とリードしたものの・・・


J2の順位も上位は混戦で残り7試合です。


1位   水戸 勝点58

2位 長崎 勝点56

3位   千葉 勝点55

4位   仙台 勝点54

5位 徳島 勝点51

6位 大宮 勝点50

選手権予選前の最後のリーグ戦第7節の結果です。


1部リーグ結果


豊橋東2−1国府

豊橋南2−4豊川3rd

蒲郡0−1時習館

桜丘2nd2−0豊橋西

豊川工科3−0蒲郡東


この結果1部リーグの順位です。


(私的な記録ですので、公式記録で確認して下さい)


1位は7戦7勝の豊川3rdで得点34、失点8といずれもトップです。


2位時習館、3位国府、4位豊橋東は変わらずでした。


時習館は蒲郡に苦戦しながらも1−0で勝利して昇格に望みをつないでいます。


リーグ戦も終盤になって昇降格が気になるところです。


2部の豊川が優勝して1部昇格を果たしました。


全国大会出場に近づき、選手権予選を勝ち抜いて全国制覇を果たす勢いと思います。


4部の豊川Bが現在1位となっているので、3部昇格を果たすと地区リーグ1位の豊川3rdが4部に上がることになると思うので、時習館は厳しいことになります。


2部リーグ結果


豊橋中央0−0国府B

豊丘0−3新城有教館

小坂井2nd0−7御津あおば



時習館の第7節の対戦相手は選手権県大会出場を決めた蒲郡です。


立ち上がり、蒲郡にフリーで抜け出されて続けてシュートを打たれてハッとしました。


それでも10分過ぎから時習館がペースを掴んでサイドからの攻撃でチャンスを作ります。


守備での追い込みが弱いのでラインコントロールができてないところにパスを出されたのでプレスの声かけをすることです。


ボールは持ち込めるものの、ゴール前では蒲郡の守備にかかってしまい、シュートが打てません。


蒲郡は前線へのパスが早く裏をとられないことです。


前半終了間際、蒲郡にコーナーキックの混戦からシュートを打たれ、さらに続けてロングシュートを打たれて危ない場面が続きましたが0−0で前半を終えました。


後半初めからメンバーを5人変えた時習館です。


蒲郡に押し込まれ、ボールを奪っても繋げずにベンチも静かになってしまい負けたかのような雰囲気です。


ここでチームを鼓舞する選手がいてほしいです。


リーグ戦も2 位を死守しないといけないので、残り20分に賭けてほしいです。


後半25分に時習館が右からドリブル突破で切り込み、クロスボールをゴール前でワントラップしてのシュートが決まり1−0とリードしました。


残り5分、リードした時習館は守備の意思統一ができて得点を狙いにいっているのかはっきりしたいです。


何とか1 点を守り切って勝つことができましたが、選手権の予選が始まるまでの課題が見つかった試合となりました。


元気がなくなった後半でしたが、次へのスタートには良かったです。









田原で唯一の中学生によるフットサルクラブ「ラビスコエスコーラ」チームがスポーツマガジン「ジュニアアスリート」の取材を受けました。



小学6年生を対象にした「ラビスコ」チームから続ける選手が多く、今年4月から活動が始まりました。


田原市の地域認定クラブに承認されていて、中学校の部活動が縮小、廃部になる時代となってきているところで、田原市でクラブチームとして活動しています。



遠征や合宿も行っていて、小学生の頃と比べるとチーム力も上がってきています。


東三河にはチームが少ないので、他地区に遠征してトレマッチを行っていますが、これからは公式戦にも参加して勝って楽しむフットサルチームになっていくと思います。



娘夫婦たちがコーチで指導していて、孫娘たちも頑張っています。


たまに一緒にエンジョイの試合に参加しています。

9月23日はJ1リーグの第31節が行われました。


上位が混戦で試合ごとに順位が入れ替わり負けが許されない残り8試合です。


第31節を終えて鹿島が首位をキープしており、2位は京都と変わって東京Vに勝った神戸が4位から上がりました。


京都、柏、町田、広島は引分けで勝点1を積み上げるのみとなりました。


1位 鹿島 勝点61

2位   神戸   勝点57

3位   京都   勝点56

4位   柏  勝点56

5位   町田 勝点52

6位   広島 勝点52


第31節東三河のJリーガーの活躍は


G大阪 三浦選手 9位 3−1横浜FM

            サブ 出場なし


FC東京 白井選手 13位 1−0福岡

    ベンチ外


新潟 小原選手 20位 0−0名古屋

   サブ 出場なし


三浦選手も小原選手もサブでしたが出場はありませんでした。


スタメンで出場していましたが、ここへきてサブが続いています。


残り7試合、新潟は降格圏脱出が移籍してきた小原選手の責務になります。