先週のトレーニングはスマホ忘れてしまって載せる事ができませんでした。


先週はそれほど寒くなくトレーニングも動きやすかったですが、逆に動きすぎてアップの鳥かごで疲れました。


今週は車の温度計では11℃でいいかなと思ったら、風が強いせいかとても寒かったです。


隣で少年たちのトレーニングやってましたけど、子供は風の子で元気に走り回ってました。


鳥かごのアップは最初は少なく1ヶ所でしたが、集まってからは6vs2で2ヶ所でやりました。





結構中に入ってしまい、汗も出ました。


基本のパス練習も休みなくパスを続けるので精度高く続けたいです。






スクウェアパスですがワンタッチ、ツータッチでのパスからトライアングルパスです。


トラップが上手くコントロールできずもうお疲れモードかと思ってしまいました。


シュート練習はなしでミニゲームです。









最初ボールに触れずに動けてないのかなと思ってしまいました。


ボールをもらってパスを繋げるようになってきて、1対1で勝負してシュートを打ちました。GK正面でノーゴール、残念。


いつも後考えるともっとフェイント使えなかったかなと。


それでも2回目のチャンスも同じような場面でした。相手がブロックに来る前に打ちましたが足を出されました。


相手の足に当たりましたが、方向が変わりGKの逆をついてゴールにコロコロと転がってゴールインしました。


スキッとするシュートではなかったけれど1得点でした。


日曜日には第3節の県リーグがあります。今まで2分けなのでそろそろ勝利が欲しいところです。

福岡県の決勝戦は連覇を狙う東福岡とインターハイ出場の飯塚との対戦となりました。


サイドからクロスボールを上げてゴール前へ攻め込む飯塚はロングスローやフリーキックで得点を狙います。


東福岡はボール保持者をフリーにせずに固い守備で飯塚のシュートを防ぎます。GKのファインセーブもあって得点を許しません。


両チームとも球際が強く、攻守の切り替えが早い展開になりました。


前半26分東福岡はフリーキックがポストに当たって跳ね返ったボールを混戦からシュートして先制点を奪いました。







さらに前半33分東福岡はハーフラインからのロングパスに反応してバックラインの裏で受けて左上角に2点目を決めました。





前半東福岡に2−0とリードされて早い時間に1点が欲しい飯塚です。


すると後半10分に飯塚は前線で縦パスを受け、コントロールしてペナ外からシュートを決め1−2と追い上げました。









1点奪った飯塚がその後もリズムが良くなり、シュートチャンスが増えました。


東福岡はロングパスでライン裏突破のパスを出して高い位置でボールをキープします。


6分のアディッショナルタイムでも両チーム足が止まらず最後まで集中して勝利を目指します。


東福岡は時間を上手く使って飯塚のゴールを許しませんでした。


東福岡は2連覇で24回目の優勝を決め、全国大会出場を果たしました。



埼玉県決勝戦はプレミアリーグで7回目の全国を狙う昌平と県1部リーグながら15回目の全国を狙う武南との対戦です。


武南といえば自分が監督をしている頃は全国優勝もあり、埼玉県いや全国でも強豪校でした。


それでも今回優勝すれば19年ぶりということなので、全国出場というのは厳しい世界です。


両チーム4:2:3:1の同じシステムです。


両チーム守備から攻撃の切り替えが早く、ドリブルで攻め上がる攻撃を球際強く奪いに行き5分5分の展開となりました。


集中した守備で得点がなかった前半でしたが、終了間際に武南がドリブルからチャンスをつかんでシュートするも2度とも昌平GKのファインセーブに防がれて得点とはなりませんでした。


後半は武南が押し込む展開が続き、シュート場面が増えましたが、昌平の連続した守備で1対1で抜かれてもカバーリングができています。


攻め込まれる昌平ですが、後半アディッショナルタイムにショートカウンターで中盤から一気にドリブルで攻め上がり、左サイドから打ったシュートは右サイドネットに吸い込まれて決勝ゴールとなりました。







粘り強い守備で守り切り、ドリブルとパスで早い攻撃からシュートに繋げた昌平に対して、武南も巧みなドリブルでボールをキープしてビルドアップしていくスタイルで

見ごたえがありました。


豊川高校が全国選手権に向けてトレーニングに取り組んでいることと思います。


そんな中で愛知県高校女子サッカーの新人戦組合せが決まりました。

第1シードは選手権優勝の豊川、第2シードが準優勝の聖カピタニオになっています。


シード順位決定戦で第3シードが同朋、第4シードが安城学園となりました。


このシードを倒すチームが出てくるか、豊川の優勝はライバル聖カピタニオとの対戦で再び勝つかです。


県立高校が久しぶりにベスト4に進出できるかもありますね。


それにしても心配は合同チームが増えていることです。3年生が引退した後なので仕方ないかもしれません。クラス数の少ない学校もありますから大変です。


それでも合同チームで参加する選手たちがいるのは関係者の方々は嬉しく思っているに違いないし、一番は選手たちがサッカーできる喜びを感じられることです。


新1年生の勧誘も頑張ると思います。


時習館は是非とも東三河の豊川と対戦してほしいです。公式戦で全国選手権出場校と対戦する機会はそれほどありません。サッカーのレベルを体感するのも楽しみです。


そこまでにはまず2勝が必要です。目標ベスト8を達成することです。


豊川との思い出はPK戦までいったことです。勝てるチャンスと思ったのですが、やはり実力、経験の違いか勝ち切れませんでした。


勝っても負けても思い出に残る試合ができたのは良かったです。

新人戦の東三河支部予選会組合せが決まりました。


今年度は12月に予選会が行われて、県大会に出場できるブロック優勝の3校が決まります。


県シードがないので第1シードがU18リーグ愛知2部で優勝して来年度から1部に昇格する豊川が支部予選会の第1シードです。


第2シードは4部リーグの桜丘です。第3シードも同じく4部の小坂井になりました。


残り3校は東三河地区リーグ1部になります。


シードは所属リーグだけではないので、大会の結果なども含まれています。


豊川は今年度全てのリーグ戦のカテゴリーで優勝していて快進撃をしました。


特に1部昇格のAチームは全国を狙うチームで東三河での予選会がなかったので強さを見るの楽しみです。


時習館は順当にいけば、4部の桜丘と対戦すると思います。


やはり強豪チームなので、試合までの時間はあまりないけれど、初戦から固い守備で失点のないようにして得点チャンスを決め切ることです。


選手権予選に続けての県大会出場をOBの皆んなが応援しています。