前回U12サッカー選手権愛知県大会でジョイアFCがベスト8に進出した報告をしました。


その試合の1回戦でジョイアFCはGラッシュ豊橋と対戦してPK戦で勝っています。


ジョイアFCもGラッシュも教え子のチームなので県大会での対戦はちょっと残念ですが、余計に燃えた勝負になったと思います。


その大会に続いて東三河でブラックサンダーカップU12サッカー大会が行われました。


その大会の結果です。

優 勝AS.ラランジャ豊川U12A

準優勝FC豊川

3    位ジョイアFC

4    位FC.Gラッシュ豊橋


3位ジョイアFC、4位Gラッシュでしたが0−0からのPK戦3−2でジョイアFCが今回も勝ちました。


4チームがU12サッカーチャンピオンズカップ2025に出場します。


6年生には最後の大会になると思いますが、ジョイアFCとGラッシュの決勝戦なんてなったらすごいことですね。


どちらも最高のゲームができるといいですが、今までの対戦結果をみるとGラッシュはどうしても勝ちたいでしょう。


教え子のチームが県大会で活躍する姿を見る楽しみが増えました。


3位 ジョイアFC


4位 FC.Gラッシュ豊橋

長崎県の決勝は初優勝を狙う九州文化学園と2回目の選手権出場を狙う創成館との対戦となりました。

長崎県といえば国見とか長崎総合科学大学付属かと思っていましたが、勉強不足でした。

九文は準々決勝で国見を2−2からPK5−3で勝って決勝まで進出してきました。

高い位置からプレスをかけて奪いに行く創成館はパスを回してビルドアップしていきます。

九文はドリブルを使ってボールを回してアタッキングエリアで縦パスから崩しにかかります。

前半30分に九文はドリブルで相手をかわしてシュートすると創成館DFのクリアミスからオウンゴールを誘って1−0とリードしました。





1点をとってから九文は前からプレスをかけてボールを奪ってチャンスを作ります。


前半は両チーム攻守の切り替えの早いゲームとなり、後半に入りました。


後半は九文がペナ付近でボールを回してプレスがゆるくなった創成館を押し込みます。


後半22分九文はクロスボールをペナエリア内のハンドで得たPKを決めて2−0としました。





中盤でのボールの奪い合いが厳しくなりパスが繋がらなくなってきましたが、九文がサイドからドリブルで崩しにかかります。


後半40+1分に左サイドをドリブルでDFをかわしてそのままシュートを右サイドに決めて3−0と点差を広げました。







最後まで得点を狙う創成館が攻め込むも九文は守備ラインを維持して守り切り、初優勝で全国初出場を決めました。

明治安田生命カップに出場する東三河代表を決めるヨシミカップU11で優勝したブレッツァが県大会でベスト8に進出しています。


ブレッツァも教え子が指導しているチームで県大会の活躍を嬉しく思っています。


最近U12ではジョイア、Gラッシュ、それにU11のブレッツァと豊橋で活躍する少年チームを教え子が指導しているのはありがたいことです。


U11なのでこのチームでもう1年プレー出来るのでこれからが楽しみです。



2勝して準々決勝で名古屋グランパスと対戦します。


グランパスに勝つというのはチームとして大きな経験になると思うのは自分だけでしょうか。


やはりJ傘下のチームとの対戦は違うでしょう。


1月18日に行われますが、自分でも知っているチームもあって難しい試合が続くと思います。


唯一東三河代表で残っているブレッツァを応援しましょう。







U18リーグ愛知1位の愛工大名電のプリンスリーグ東海への昇格が決まりました。


全国選手権予選では決勝で東海学園にPK負けと2連覇達成はならず悔しい思いをしたことでしょう。


最後の公式戦のプリンスリーグ東海プレーオフの決定戦に勝って昇格を決めました。


プリンスリーグ東海は静岡県リーグと揶揄されるくらい他県の所属チームが少ないです。


愛知県高体連のチームはなかったので愛工大名電の参入は嬉しいです。


愛工大名電の監督が自分と同期の監督の教え子なので、選手権愛知県予選が東三河である時は応援に行っていました。


ここのところ東三河での試合で自分が応援に行った時は負けたことがなく、愛工大名電の監督も待っていてくれるので楽しみにしていました。


プリンスリーグが東三河で開催されるか分かりませんが、その時は応援にも行きたいと思っています。


まだ新人戦もありますが、来年度の全国大会出場とプリンスリーグでの活躍を期待しています。



東三河支部予選は1、2回戦が終わってブロック決勝戦の組合せが決まりました。


1回戦結果

蒲郡1−2豊橋工科

国府8−0御津あおば


2回戦結果

豊川30−0豊橋工科

豊橋西・豊丘0−7豊橋南

桜丘5−2国府

蒲郡東・海陽学園1−6時習館

小坂井14−0新城有教館

豊川工科0−3豊橋東


合同チームも参加しています。


サッカー好きな高校生の活動場所があるのはいいですけど、部員数の確保が難しくなっているのが残念です。


シード校との点差が開く結果となってしまいました。


そんな中で第1シードの豊川はU18リーグに3チームが参加していますが、県2部リーグ優勝、県4部リーグ優勝、東三河地区リーグ優勝と3チームとも昇格しました。


破竹の勢いです。Aチームは県1部リーグに昇格していよいよ全国大会出場、優勝の準備は整ったと思います。


東三河から全国へと来年度の活躍が期待されます。


東三河支部予選でのブロック決勝戦は第1シードから第6シード校が全て進出しています。


ブロック決勝戦組合せ

豊川(県1部)−豊橋南(地区5位)

桜丘(県4部)−時習館(地区2位)

小坂井(県4部)−豊橋東(地区4位)


勝利校が県大会に出場できます。


シード上位校を倒すチームが出て来るでしょうか。


時習館は2023年度、桜丘と2回対戦して総体準決勝では0−2、新人戦ブロック決勝では2−2 5PK6と2敗でした。それでも2024年度の総体準決勝では0−0 5PK3と勝ち、決勝の豊橋東にも勝って優勝しました。


時習館はまずは守備を固めて走り負けずにフリーでやらせないことです。とにかく次、次、次と波が押し寄せるようにマークについて闘う気持ちを忘れないことです。


今週が勝負です。