トルコのアップルティー。
先日、主人の友人にお会いした時、新婚旅行のお土産にとトルコのアップルティーを頂きました。
トルコは意外ですが毎日たくさんの紅茶を飲むという紅茶好きな国で、自国でも紅茶を栽培しています。
いつか行ってみたい国のひとつです。
もちろんトルコ語は読めませんが、パッケージの裏に絵で抽出時間は3~5分と書いてあったので、3分で上げてみました。
トルコの紅茶はうさぎの目のように赤い・・と本にはよく書かれていますが、ものすごく赤い。。。
それに、りんごというよりはハイビスカスのような香りが・・・と思い、箱の裏を見てみると、英語で「原料:アップル、ローズヒップ、オレンジピール、ハイビスカス」と書かれていました~。
パッケージにはアップルティーと書いてあったので紅茶と思っていましたが、リンゴのハーブティーでした。。。
お味は少し酸っぱい感じでしたが、とても美味しかったです♪
美容に良さそう。
スイーツは、最近近所にオープンしたマフィン専門店のもの。
初めて食べましたが、ものすごいボリュームで大満足!
お味はアップルラムレーズン。中がしっとりしていて本当に美味しい!これはリピ決定です。。
このお土産をくださった女性は今回初めてお会いした方だったのですが、主人から私が紅茶好きだということをチラっと聞いた時のことを覚えていて、今回お土産を選んでくださったそうです。
新婚旅行中に私のことも気にかけてくださったことに感動です。。こういうさりげない気遣いができる女性は本当に素敵です♪
私も見習わないと。。。
温かい気持ちになったティータイムでした。。
紅茶の日。
今日は紅茶の日でした。。
日本紅茶協会が定めた日だそうですが、海難によりロシアに漂流した大黒屋光太夫が1791年11月にエカテリーナ2世のお茶会に招かれ、日本人が初めて外国の正式なお茶会で紅茶を飲んだ日ということで、紅茶の日とされたそうです。
昔、緒形拳さんが大黒屋光太夫を演じられていた映画をテレビで見た記憶があります。。。内容は覚えていませんが、面白かったような気がします。。
そんな紅茶の日のティータイムは、「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」展の図録を見ながら、先日ルピシアで購入した「タルボ・ムーンストーン・2010-DJ233」のダージリンをいただきました。
素敵な食器にウットリしながらのティータイムは幸せです。。
そして、毎年11月に飾っているのが、こちらの図録にも紹介されているエカテリーナ2世のディナーセットの1つ、「フロッグ・サービス」のプレート。ウェッジウッドのものですが、もちろん復刻版です。。
数年前に復刻版が何種類か発売されたようですが、私の持っているプレートには湖水地方の「ダーウェントウォーター」の風景が描かれています。
紅茶の日のエカテリーナ2世に合わせて11月に飾ることにしていますが、落ち着いたブラウンのお色が秋っぽくて良い感じです♪






