今日のテーマは【オーダーをしっかりと出す】についてです。
・何度もオーダーしてるんだけどな…
・心のどこかで無理だと思ってるしな…
・何度も同じオーダーしか出ないな…
などなど、
オーダーしてはいるものの、なんだかしっくりこなかったり、モヤモヤが増しているように感じることってあると思うんです。
この違和感こそが「現実に動きを出す」「感情に動きを出す」サインなのですが、
違和感のまま残しておくと先に進みづらいので、もう一歩踏み出していきましょう!!
「先の先をオーダーしよう」と言われているのを見聞きすることが多いと思いますが、
私は「先の先も必要だけど、手前のオーダーも出していこう」とお伝えすることが多いです。
どうオーダーしていくかは、お話をお伺いしながらじゃないと判断しづらいんですが、
欲しいゴールが現実とかけ離れすぎていると、リアリティや臨場感を持つのって難しいじゃないですか。
どうしても叶えたいけど、どうにもこうにも叶う気がしないって感じ。
この状態の時に「さらに先を観よう!」としても、どんどん思考が働いて、「どう考えても無理じゃん」の方向に落ち着いていく。
無理だ・難しいと考えることがコンフォートゾーンになっていれば、
頭では「そんなのイヤだ!」と思いつつも、心の奥では「無理だし仕方ない」でホッとするみたいな状態ですね。
そんなときは、ゴールの間にワンクッション入れて「ここが通過点なんだ」って感覚を育てていくことをおススメしてます。
手前の表面的なオーダーばっかりだと「先を観よう」と言われると思うんですが、
先を観ていても行動に結びつかないオーダーが増えてきたら、
「心が抵抗しないオーダーを出す」ことで
自信や成功体験も増やしつつ、ビジョンを確定させていこうぜっ!ってことですね。
不安や「でもでもだって」で心が占められるときって、何をすればいいか?に思考が向きがちになると思うんです。
気持ちを落ち着かせるためにメソッドに取り組んだり、最良に思える行動を起こすことで一時の充実感を得られるのも事実なんだけど、
焦りの中から導き出した行動で上手くいくことってそんなに多くないと思うんですね。
私は何度も失敗してきました。
忘れられる不安から連絡してみたり、感情を伝えるのが大事!って長文メールを送ったり。
連絡が取れたり、返事が来たりしても、そこから上手く進展していったかと言えば、
その一瞬「ホッとした」だけで終わって、また次の不安や焦り対策が始まるループでした。
そんなループを抜け出す手段が
【今を観てオーダーすること】と
【叶いそうもないと感じたとしても、本当に欲しい現象をオーダーすること】の
両立だったんです。
先の先を観ることに心が折れそうになったら、
今のコンフォートゾーンをちょこっと出て「行動が伴うオーダー」を出してみてくださいね!
本音からのオーダーが出れば、何をすればいいかが自動的に分かるし、
「うわー、ドキドキする(怖い)」って感じるはずですので、
日常でちょっとずつ実践するとコンフォートゾーンが広がっていきますよ٩(ˊᗜˋ*)و
コンフォートゾーンが広がると叶いそうもないと感じてたゾーンに近づいていくので、
「絶対無理だ」が緩まって、今がゴールに向かう通過点なんだって思えてきますから、
ゾーンを広げる本音のオーダーを出してくださいね(*^-^*)
いつもあなたを応援しております☆
先月の大阪対面セッションにて。
私の次の予定に合わせてセッション場所を探してくださったクライアントさま。
一番お付き合いが長い方で、お会いするたびに綺麗になっているのでワクワクします♪
こちらがクライアントさまのケーキ。
今見たら、中に抹茶のゼリーか何かが入ってたのかな?
メモに残したオーダー、少し数が多いけど出してみてね٩(ˊᗜˋ*)و
お店を探してくれて、本当にありがとう!!


