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今日のテーマは【揺れ動く自分にOKを出そう!】についてです。
・気分が上下する自分にうんざりする
・ポジティブ思考を維持できない自分がイヤ
・ビジョンを観た一瞬しかワクワクできない
などなど、
感情のアップダウンに疲れてしまうときがあると思います。
願望実現に関係なく、気持ちの上がり下がりが激しいと疲れてしまいますが、
ポジティブでいられない自分にがっかりし、不安や焦りの感情を取り除きたい…と思い続けるのも疲れてしまいますよね。
そんなときは、一度、感情について考えてみることをおススメします(*^-^*)
喜怒哀楽という言葉だけでは収まらない感情って、いっぱいありますよね。
憎い!とか、キライ!とか、どこに属するか分からないような。
いわゆる「黒い・闇っぽい」感情が出てくるのは自分としても気分はよくないけれど、
感情を出すことにNGし続けると、いつかどこかで爆発しちゃうのは想像できると思います。
だから、[感情を感じ切る]という手法が、いろんなところでおススメされるわけですね。
感情を感じ切るって、やってみると難しくないですか?
感情自体が目に見えるものじゃないだけに、何をもって完了(感じ切った)か分からないから。
このブログの読者さんは女性が多いと思うので、それを前提に書き進めていきますが、
女性は【感情が揺れ動きやすいこと】が特徴の一つでもあります。
「気分が変わるのはダメだ!」とか、「自分がないみたいでよくない!」とNGを出すことは、
自分の一部を規制しているのと同じなので、[自分を丸ごと受け入れる]の真逆に行くわけです。
たとえば、
お昼ご飯を食べながら「晩ご飯はパスタにしたいな」と思っていたのに、家に帰ってきたらパンの気分になった。
みたいなことが、
当たり前に繰り返されるものなんだと思っちゃっていいんですね。
こういった気分の移り変わりを、「根性がない」とか「一貫性がない」とか「なんて気分屋なんだ」とか、
いろんな理由で自分を責める材料にするんじゃなく、
「コロコロ気分が変わるのが私なのよねー、でも、本当は何が食べたいんだ?」と見つめ直せるかどうかが大事なんです。
パンの気分になったのは、パン屋さんの前を通って香りに触れたのがきっかけだったり、テレビやSNSで見かけたからだったり、
なにか情報によるきっかけだったら、「本当に欲するもの」じゃなく、たった今見聞きしたことに影響されただけだなーと見直せばOK。
あっちにユラユラ、こっちにユラユラしても
パキッと折れずに(折れても癒やしつつ回復すればいいだけだけど、例えとして)
最終的に自立するのが【しなやかさ】。
男性に対して「しなやか」って表現をあまり使わないのは、
しなやかさは女性らしいエフィカシーの高さを表現する言葉だからだと私は思っていて、
男性は「強い」「たくましい」が使われやすい表現なのと同じですね。
感情が揺れ動くのは女性の特徴の一つとして捉えちゃいましょう٩(ˊᗜˋ*)و
パンの気分とオーダー後の感情を同じにはできん!という声が聞こえてきそうなので、もうちょっと補足を。
どんな感情が出てもOKだけれど、終始揺れっぱなしにしていいかと言えば、自分がしんどくなりますよね。
なので、オーダーした後に気持ちが揺れ動くのを【織り込み済み】にしておく。
そうすると、「感情そのものをそれをなんとかしよう 」に奔走する必要もなくなるし、
「コンフォートゾーン外にオーダーしたんだから、気持ちのアップダウンも当然かぁ」と不必要に追いかけずに済みますよ(^o^)v
どんなに左右に揺れまくっても、最後にスッとまっすぐになるイメージでね٩(ˊᗜˋ*)و
とは言っても、自分だけだとネガティブ・不安・焦り街道まっしぐらになるのも分かります。
そういうときはセッションで一緒に直立(自分軸)に戻れる転換点を探っていきましょう!!
いつもあなたを応援しております☆
疲れたし、喉が渇いたし、マックで休憩。
メニューの写真がおいしそうだったので注文してみました!
スプーン付きのストローだったのに、普通に飲んでしまったら、ソフトクリームが氷にまとわりついて終わってしまった…
ということで、ほんのりミルク味のソーダを飲みました!(笑)

