すっかり寒くなってきましたね~もみじ


スリランカから帰国して、もう少しで1ヶ月が立とうとしてます。

本当に時間が過ぎるのが早いあせる


楽しかったスリランカでの出来事が、最近では夢のことように

思います。


ブログでは、ゆっくりと更新してますが、日記を書きながら

スリランカでの出来事を思い出していこうと思います。


*************:*****スリランカの旅************************


ずっと前から泊まってみたいと思っていた、ヌワラエリヤにある

『ティーファクトリー』に泊まりました!!


     
     


製茶工場を改修し、見渡す限り茶園に囲まれたホテル

     
     

2年前くらいに、英国特集の雑誌に記載されていて、一目ぼれし、

ずっと行きたかったホテル、念願のホテルに泊まれ本当に嬉しかった

でした。


標高2,000メートルのところにあるホテルなので、朝方はとっても寒

かったです。気温は20度くらい。


     
     

   ロビーのところには、紅茶工場当時の面影が残ってます。

         


     
いろんなスパイスが入っているWelcomeTeaを頂きました。

ライム、カルダモンなどが入って、とってもすっきり系の紅茶でした。


 
さすが紅茶のホテルですね~かわいらしいTea Boxがお部屋に置い

てありました。とっても感動しましたキラキラ


    
    
        しかも、ビックリマーク茶漉しまでありました~。



お部屋からは一面に広がる茶園を見ることができ、空気もとっても

澄んでいて紅茶好きの人にはたまらないホテルです。

     
    

          お部屋から見る風景



    朝には新鮮な生茶がロビーに置いてありました。

    


紅茶に囲まれて過ごす時間は、私にとってとても至福の時間でも

ありますラブラブ!


ずっとずっと行きたかったところに来れるなんて、本当に幸せでした。


今度は、1週間くらいここのホテルでのんびり過ごしてみたい流れ星

紅茶好きの人たちは、絶対気に入ると思いますラブラブ


皆さんもぜひ行ってみてくださいね~チューリップオレンジ

今日は、私の大好きな紅茶教室の日音譜こんなに楽しい時間を過ご

せる紅茶に出会って私の人生は、とても潤ってますキラキラ


今日のテーマは、陶磁器で有名なウエッジウッドについてです。

あまり洋食器について分からない方でも、ウエッジウッドをご存知の

方は多いのではないでしょうか?


          
       

『イギリス陶工の父』と言われている、ジョサイア・ウエッジウッド。

彼の人生を知ればしるほど、ウエッジウッドに対する思いも深まる

ばかり。


彼は波乱の人生を送っていましたが、それにも負けない強い精神

でこんなに素晴らしい成功者になったわけです。


人は才能だけではなく、情熱、忍耐、努力の大切さをジョサイア

から改めて教えられました。彼の実業家精神は、学ぶことが多いの

です。目先だけの利益にとらわれず、自分の納得いく商品を作り上

げる彼のこだわりが、成功への道につながったと思います。


         
       

 ロシアの大亭カテリーナから発注を受けて作ったフロッグサービス


食器の授業は、特に大好きな分野であります。食器の歴史・背景を

知ることにより、更に思いが強くなります。

ますます食器が欲しくなるので、危険な授業なのですが・・・・ 

たくさんの食器を集めて、自分の教室を開くのがとっても楽しみラブラブ!


         
       
         

         ティータイムは、ウエッジウッドの食器で。


新茶である、セカンドフラッシュのアッサムと美味しいケーキを

いただきました。あまり飲まないアッサムですが、芋っぽさを感じる

味がなんだか新鮮でした。一杯目はストレートで飲み、2杯目は、シ

ナモン、カルダモン、黒糖が入っているミルクティーを頂きました。


とっても美味しかったです流れ星早速、アッサムを買いました。


だんだん寒くなってきたので、スパイスを入れたミルクティーで体を

癒していこうと思います。


紅茶に出会えてとっても幸せですドキドキ




紅茶を勉強するようになってから、紅茶に関わる国にとても興味が

あります。念願だったスリランカに行くことができ、自分の目でその国

でいろんなことを体験する素晴らしさを身にしみて感じました。


行動をしないと何も始まらないし、今できることをどんどんやっていき

たいですね音譜一度しかない人生、有意義に過ごしたいですよね~


近いうちにイギリスに行きたいのでイギリスの本をいろいろ読んでます


          

        美しき英国 旅と暮らしと紅茶と


           美しき英国―旅と暮らしと紅茶と


この本は、旅のエッセイ集です。たくさんの素敵なイギリスの

街が紹介されており、読んでいてなんだか癒されました。


その中でもとても興味があった場所は、マーロウという小さな町です。

アフタヌーンティで有名なコンプリート・アングラー・ホテル に一度

行ってみたいと思いました。

このホテルはテムズ河の河岬に建てられており、のびやかに自然の

中でお茶ができるとの事なのです。


のんびりと自然に囲まれながらティーをしてみたい音譜


いつか行ってみたいと思いますラブラブ!

スリランカから帰国して英語の大切さ身にしみて感じました。


もっと英語が話せたらどんなに楽しいだろうかえっ


いつかはイギリス、フランスに旅立って、紅茶やパンを本格的に

学んでみたい、そしてまたスリランカに行ってもっと交流を深めたい。

夢のためなら、頑張れそう。。


こう思ったときに、英語の勉強を始めないといつものようにすぐに

あきらめちゃうと思うので、この勢いで勉強を始めました!!


紅茶やパンの勉強がもちろん第一優先ですが、英語も少しずつ

身につけていきたいと思います。


勉強方法は、中学校3年分の教科書を丸暗記することに決めました。


             教科書ガイドとCD

      

いつも続かない英語の勉強ですが、今度こそ気合で頑張ります。

そして海外で勉強できるくらいに話せるようになりたいと思いますラブラブ


9月も終わりですねDASH!時間が過ぎるのは本当に早いビックリマーク

スリランカから帰ってきて、ちょっと浮かれ気味だったので

10月からは気合を入れて、夢に向って走り続けますえっ


それでは、スリランカの旅日記の続きに戻りますね~


**************スリランカへの旅********************


ディンブラからヌワラエリヤに向う途中に、紅茶を飲みに行きました。


      ST.Clair Tea Garden



    夕方だったので、ちょっと写真が暗いです。

  

このティーガーデンは高台にあるので、ここから見る景色が

とっても素晴らしかったです。


     
      
      

景色を見ながら、美味しい紅茶を飲んでいる人たちを見ることが

できて、とっても嬉しかったです。

     
      


  紅茶は、たっぷりお砂糖が入ったかなり甘いミルクティーで。

  この甘さにもだいぶ慣れてきました。。    


      

      紅茶もたくさん売ってました。やっぱり安いビックリマーク

       
      



    そして、現地の人から素敵な笑顔をたくさんいただきました。

          
      

    紅茶を飲みながら、たくさんの人が交流しあう文化。

  日本にもそういう習慣ができればなあってつくづく思いましたラブラブ

日頃、あまり体を動かさない私ですが、

バッティングをしに、明治神宮に行ってきました音譜


   
  


中学校の時にソフトをやっていたので、ある程度打てて、

とっても気持ちがいいのですキラキラ


明治神宮だけあって、とっても広いバッティングセンターでした。

本格的に打ちに来ている人がいたり、いつも行っていたバッティング

センターとは雰囲気が違いました。


たくさんバットを振りました走る人最初は、なかなかボールがあたらな

かったけど、だんだんあたってくると、本当に気持ちがいいです。


いい汗をかいて、リフレッシュしました流れ星


たまには体を動かしにバッティングセンターに行ってみたいなあと

つくづく思いましたべーっだ!

スリランカから帰国してから、スリランカの国の歴史・背景など知りたく

なりました。


紅茶の輸出国であるスリランカ。 もっとスリランカについて学ぶことに

より、真実の『紅茶』を学べると思います。


最近、読んだ本は本

   

          ハリハリッ!!スリランカ

           ハリハリッ!!スリランカ

       『ハリ』とは、シンハラ語で主にOKという意味です。



スリランカの留学体験記です。スリランカの文化や習慣も書いて

あったり、仏教について、スリランカから見る日本についてなど

スリランカはどういう国か分かる本です。


甘い紅茶を飲む場面も、何回かでてきたり、読んでいてとっても面

白い本でした!!


なんだか懐かしい気分になりましたあせる 


スリランカの旅日記は、まだまだ続きますので楽しみにしてて下さいねくつ





今日は、ロンドンに行ってきました~音譜


というのは、嘘です~(笑)

紅茶教室で『ロンドンの紅茶文化を堪能する充実の8日間』

というテーマで、まるで旅行に行ったかのように、ロンドンでの紅茶関係の

オススメのスポットを勉強しました。


ロンドンの『中国陶磁博物館』からスタートし、ロンドンのたくさんの博物館

を見学しました。


途中トワイニング、フォートナム&メイソン、ハロッズでお買い物をしたり

ティーパレス、ザ・パーク・レーンホテルでアフタヌーンティーをしたり、

本当にロンドンに行った気分でしたキラキラ


博物館に行くにあたり、やはり事前に歴史・背景を学んでからいくのとい

かないのとは全く目に入るものが違います。その大切さを身にしみて感じ

ました。


紅茶を勉強するようになってから、歴史について学ぶ楽しさを発見

しました。


その背景を知ることにより、更に紅茶に対する愛情も深まりました。


スリランカの次に行ってみたかった国は、イギリスです!!


希望としては、1月頃にロンドンに行きたいと思ってます。

絶対に行くぞ~べーっだ! 決めたことは必ず実行したいDASH!


実際に行くまでに、たくさん勉強しようと本気で思いました。


楽しみになってきましたラブラブ


  

        フォートナム&メイソンのお菓子

          ケニアの茶葉でミルクティー

  
    

    ロンドンのお話を聞きながらのティータイム音譜



先生が、ロンドンで仕入れてきたプチ福袋を購入しましたビックリマーク



           ハロッズのティータオル


     
     


  ナプキン&ポストカード&アンティークホールマーク辞典


     
     

全部、紅茶に関するものです音譜とってもかわいいものですラブラブ


ロンドンの旅が充実するよう、今から勉強を始めて行きますラブラブ!

帰国してから、すっかりスリランカにはまってしまってます音譜


新宿にあるスリランカ料理を食べに行ってきましたナイフとフォーク


            コートロッジ

 

    (写真撮るの忘れたので、HPからコピーしました)



本場、スリランカ料理って感じで、とっても美味しかったです。

まるでスリランカに戻った気分でした晴れ あー懐かしいあせる


食後に、ミルクティーを飲みましたラブラブ!  これまた美味しいビックリマーク


楽しい時間を過ごすことができ、幸せでしたキラキラ


スリランカの魅力にどっぷりはまってますクラッカー

スリランカの旅日記は、まだまだ続きます~ラブラブ



**************スリランカの旅************:***


茶園の中のバンガローでお食事をいただきましたナイフとフォーク


イギリス植民地時代の名残が残る洋風の美しい建物でした。


              バンガロー

    
     


スリランカでは、1つの茶園の中に1000人以上の人たちが働いている所

がありその家族も含め、たくさんの人が茶園で暮らしているのです。


茶園の中に、学校、病院などもあります。生活の全てがここにそろってます。


日本で勉強していた『茶園の生活』とは、ちょっと違いました。

もっと、貧しい生活をしているのだと思っていたのですが、学校があったり

病院があったりと、私が想像していた茶園の生活よりは、豊かには見えま

した。


ただし、スリランカの市内で見る生活とは全く違います。



茶園で育った子供達のほとんどが、茶園の仕事につき、大人になっても

そこで暮らしています。


外の世界を知らず、茶園で働く生活。 どんな思いで茶園に暮らしている

んだろう、つくづく思いました。



             茶園で働く人の家


      



茶園のエリート社員ともいえるマネージャーさんと一緒にお食事をしました。

男性のお手伝いさんが、私たちのためにたくさんの美味しいお食事を作っ

てくれました。


     
      


マネージャーさんは、単身赴任で家族とは離れ離れに住んでいます。

マネージャーさんのお子様は、茶園の中の学校には行かず、

都心の学校に通う為、どうしても離ればなれになってしまうとの事です。


家族の写真がたくさん置いてありました。


都内から茶畑に車で行くのに、ディンブラだと3~4時間くらいかかります。

スリランカはまだ交通の便が悪く、高速道路もないため、かなりの時間を

費やしてしまいます。


マネージャーさんから茶園での生活についてお話をお伺いしました。

実際、茶園で働くひとの賃金は低いのです。

茶園で働く人たち何百人に、賃金を上げるようにとバンガローを囲まれて

騒動が起こったことがあったとの事です。


本当に恐ろしかったと言ってました。


私たちが、何げなく飲んでいる紅茶ですが、こういった背景があるという

事を皆さんにも分かってほしいです。


安い賃金で働いているからこそ、私達は手軽な金額で紅茶を飲むことが

できるのです。 


いろいろ考えさせられる時間でしたえっ