今日はシカゴ最終日。
友人一押しのMuseum of Science and Industry Chicagoへ。
ホテル近くのダンキンドーナッツで腹ごしらえをして、バスで向かう(駐車料金が高いし、道間違えるとかなり危ない地域に迷い込みそうなので)。天気、イマイチ。
入り口でシティパスにくっついてた飛行機シミュレータ体験となんだかシアターの時間予約と、追加料金払ってUボートの中見学ツアーを予約。これだけでほぼ滞在中の予定は固まってしまった。あとは隙間にほかの展示をチョコチョコ見る感じ。何せトレドまで6時間。昼ごろには帰途につきたいところ。
ロボット発見。20分に1回しか動かないらしくて待ってたけど、「僕はなんちゃら。なんちゃらだよ!次うごくときはダンスするよ!」くらいでまた充電ポーズに。え?こんだけ?笑った。いや、ほかにもハイテクっぽいものがいっぱいあって、楽しめましたよ。
カンドーしたのはやっぱりアポロ計画関係!
コレ↓って、パラシュートにくっついて地球に帰ってきたやつだよねぇ?本物だ!本物!!
↓コレは月かどっかに降りたやつ??うわーうわー。って書いてて気づいたけど、テンションあがったのと、ゆっくり見られなかったので、説明文をちっとも読んでない私。勝手に感動してりゃ世話ないわ。
んで、時間になったので、わけもわからず予約した飛行機のシミュレータ乗機体験に。
ちっこい箱に4人で乗って、前後左右に揺れながら、戦闘機にプロペラがついてた時代の航空戦を体験するものと判明。殺したり殺されたりすんのはキライなので、不快なだけだった。内容を確認しなかった自分が悪いんだけど。
終わって、チビに動いてる蒸気機関車の説明を。
えーっと、蒸気がピストンに入って、棒が押し出されて車輪のとこで回転運動に・・・と自信なくしゃべっていると、ちょっと離れたとこで南こうせつ似の見るからに日本人な方が、明らかに私の説明内容を、視線は展示にむけたままチェックしてる。うおー、キンチョー。たどたどしく説明を終え、あってる??と自問したところ、こちらは見ぬまま笑顔で2回、「うんうん」と大きく頷いて去ってゆかれた。とても安心した。心温まる交流であった(しゃべってないけど)。
その後チビはジオラマを走る鉄道模型にクギづけ。ほかにもたくさんのチビ達がクギづけになってた。
私はトルネードシミュレータをみたかったので、引っ張っていく。高い天井近くまである煙の渦。下のボタンで、上中下部の空気流入量を変えられる。色々やってみると、細くなったり曲がったり。おもしろいぞー。
他にも色々自然現象関連の展示。自分でやってみる系の展示が多くて楽しい。
それから、プラネタリウムみたいなドーム型シアターで野生動物の保護に関するムービーを観る。スクリーンがでかくて、酔う。チビにはこれがいいでしょう、ということで選んだんだが、今ここで観なくても…って感じだった。時間に余裕があったらいいんだろうけど、結構長かったし、その分違う展示を見たほうが充実したかな。
で、お待ちかねのUボート乗船ツアー。当時アメリカに拿捕(でいいのかな?)された本物なんだって。係りのお姉さんにつれられて、内部を見学。当時の状況(発見から浮上、拿捕まで)を説明・再現しながら進む。内容はおぼろげにしかわからなかったものの、事前学習した友人によればこの1隻の潜水艦とその乗組員が捕まったことで暗号が解読され、その後の戦況に大きな影響を与えたそうだ。
狭い。ベッドもちょびっとしかない。魚雷と一緒に寝てたんだなー。戦争にまつわるものはやっぱり明るい気分では見られない。もうちょっと勉強してから見るべきだったかな。
楽しそうな展示はまだまだあって、消化不良。もう1回、1日かけて来たいなぁ。
とうに昼を過ぎたので、カフェテリアで昼ごはん食べて外へ。出たら、晴天!
バスを待つ間ヒマなので、影で遊ぶ。鼻の孔付きの人の顔のつもりが・・・猫だね。
あとは、トレドまではるばる夫に運んでもらった。帰りにスーパーでスープの素やら鶏の丸焼きやらを買って、家で夕食とする。あしたもロングドライブだ!

































