気がつけばいつも長文。 -2ページ目

ドイツ旅行記 その8

長いようで、、、いや全然長くはない。

まだまだ行くべき観光地はたくさんあったけど、短いドイツ旅行も最終日になってしまいました。

とりあえず夕方に飛行機があるので、それまで行けるところは…ポツダム広場だ!
ってことで今日はそこに行くことにしました。



だよね。たしか。
もう現時点で2週間前のことなので、ほぼうろ覚えなことが多いので、
ほぼ写真を手がかりに思い出しながら書いてみます。




そうそう!
まず、朝ごはんに前日に買った野菜とソーセージをゆでて食べました。



これは白アスパラとじゃがいもたち
皮が黒くて、実も黒いのもじゃがいも。
初めて見る品種で、味が気になったんだけど、味はしっかりじゃがいもだった。
となりにあるじゃがいもよりはくせがあって、より野性的な味がしました。



これは…たぶんサラミに近かった。
塩抜きしてみたんだけど、それでもしょっぱかった。
たぶん薄切りとかでサンドイッチに挟むか、つまみだったのかな…







そうそう。ベルリン・ドイツ・オペラっていう歌劇場を見て、そのあと電車に乗りました。
歌劇場があるからか、ホームに掲げられてる絵が素敵です。
駅名表示も凝ってますね。

それでポツダム広場にむかいました。
ポツダム広場にはベルリンの壁があるんだけど、その近くの謎の広場にも壁があります。



そこから少し歩いてポツダム広場にある壁に触ってきました。



この他にも壁はあるんですが、他の壁はなぜかガムだらけでした。
壁一面にチューインガムが付けられていて
なんか「にっくき壁め!これでも喰らえ」って意図なのか
とても写真に収められないぐらいひどい状態でした。


これが限界。





下にある跡は、かつて壁が敷かれていた箇所だそうです。



目の前のビルにはトランスフォーマーの宣伝が。

近くのソニーセンターへふらふらっと歩いてみるとそこにもトランスフォーマーが。







これは立ち止まっちゃいます。




そしてかつての監視塔。
壁をよじ登って越えた市民をここから撃っていたんでしょう。



うーん、歴史を感じます。



今は目の前は平和な公園が広がっています。



落書きがすごいです。



ポストもえらいことに…
でもなんかポップアートっぽい。



なんだったんだろう。東京とベルリンと…



クオリティの高い落書き



ベルリン初日に橋から観たモニュメント。



そして再びのイーストサイドギャラリーです。



今回は人もいっぱいいて、観光地っぽい雰囲気を感じました。
途中お土産屋さんもあって、旧東ドイツのピンバッジをしっかり買ってしまいました。



O2ワールドの前に謎の熊が。



そういえば、ここで近日ケイティペリーがライブやるらしいけど、この熊はなんだ?



ここは2回目だけど、それでも昼の顔、夜の顔としてのイーストサイドギャラリーが見れて
飽きることがなかった。
壁は高く、硬かった。



ベルリン、2つめのアイス。
日本と違ってアイスがとても安く、おいしく感じた。
たぶん200円ちょいの計算じゃないかな。これで。
しかも濃厚で甘い。
もっと変わった味とか試しかったけど、これはチョコブラウニー。



この写真を見ると、もう帰ってしまうんだなと、もう旅行はおわりなんだなと
バスを待ちながらだんだんと寂しくなっていく気持ちがじわじわと湧いてきているのを
胸の奥で感じていたなぁ…と感傷的になってしまいます。

バスは予定を大幅に遅れて到着。
渋滞してるからか、ちょっと搭乗手続き大丈夫か?って思うぐらい混んでました。

そうだ。この日もすごく暑かった。
思えばベルリンはずっと雨の予報だった。
でも結局後半はずっと晴れた。
曇りだったけど、雨の心配はほぼなかった。
小雨だったりしてたけど、土砂降りがなかったっていうのが何よりだなと思った。



空港に着いて、イスタンブール航空を探して探して、搭乗カウンターがめちゃくちゃ混んでて
ちょうどいい!と思い、近所のスーパーで買ったお土産やビールをトランクにしまおうと
トランクを開けようとしたら…友達の電話が鳴った。

そして、僕に変われと…

電話の相手はベルリンに住んでる友達の、ドイツ人の友達だ。
夏に日本に来るので、その時観光を案内をする予定で、顔合わせのような感じで
今回のドイツ旅行に同行するはずだったのだが、彼女の予定が合わず
そのままになっていたのだ。

にしても、このタイミング?!

ホントはもっとゆっくりしゃべりたかったし、電話でしかも英語だから完全に聞き取れなかった箇所は多いし、
僕自身、慌ててたし、ちゃんと喋れたのか自信がまったくない。

そして無事に搭乗手続きを済ませ(カウンターのお兄さんは「ドウモアリガト」と日本語で返してくれた)
ベルリンの友達とお別れした。





オリンピア競技場??


帰りの飛行機はずっと映画を観てました。


正直機内食は飽きました…


夜が更けてきます。


そしてトルコに到着。

もう一回来たところなので何も怖くありません。
初日とは全然違いますね。気持ちに余裕があります。

そして、日本に向けての飛行機が離陸します。





機内食がおいしくありません。


もう機内食はいいです…
お腹すいてません…


とはいいつつも機内食は食べた。
実際は何時間も乗っているし、食べていないので喉も乾いているので食べてしまいます。



数時間後、無事に成田に着き、スタバで一服して友達と別れ、僕は近所なので約1時間後には
家に着いてお風呂に入ってまったりしてました。


改めて思ったのが、ベルリンに、海外に友達がいて、ドイツ語でいろいろやってくれたこと。
これに尽きると思った。
英語で通じたこともあるけど、でもドイツ語にかなわないと思う。
ホントにありがとうございます。
一生の思い出になったと思う。
ハプニングが多かったけど、でも、それでもいい旅でした。

また海外行けたらいいな。

たぶん行く。近いうち。

ドイツ旅行記 その7

ペルガモン博物館に入って受付を済ませたら受付のお姉さんが聞いてきた。

「ユー、どこから来たの?」

え、ジャパーン!

「ガイダンスがあるから、利用するといいわ」

と言ってくれたので、音声ガイダンス付きを受け取りました。
なんだか久々に他人の日本語を聞いたような気分で、見学していきました。


イシュタール門。

おぼろげな記憶だけど、バビロニア王国に通じる馬鹿でかい門。



これが小門で、実際はさらにでかい大門が奥へと続くらしい。
ここでは門と回廊が再現されています。










そして、そのわきに置かれていたこれ


これがハムラビ法典です。







なんか一個一個の再現度が高く、とても見ごたえがありました。



ここからうろ覚えです。
たしかこれは大きな市場へと続くためのでかい門。
これだけ再現されていて、この大きさの門はここだけしかないらしい。





タイルに描かれている吟遊詩人と狩猟する天使たち























そして、見所のひとつ、ゼウス大祭壇。

現トルコのペルガモンに建築された大祭壇。
神々と巨人との戦いが祭壇の周りに描かれているらしい。


生贄を捧げた神聖な場所。
階段を昇るとありました。









けっこうリアルです。







これがゼウス。


これが軍神アテナ。


実際はこんな感じ。





絵だとこんな感じです。








それから本来は50mぐらいあるというイシュタール門へと続く回廊が少し再現されています。












かの有名なバビロンの塔。






実際の大きさはどうやら不明らしい。






そしてイスラエル展。





綺麗で鮮やかな文字。









トイレ。

アインシュタインカフェに立ち寄り、帰ることにしました。




途中トランポリンみたいなやつや、ぐるぐる回る遊具があったので、それを楽しんだあと…



再びのホフブロイです。
ちょっと一杯飲んで帰ろうってことだったですけど、
異様に店の雰囲気がいいし、盛り上がってたので、晩御飯をここでということにしました。


豚のスネ肉のこんがり焼き。


ポテト団子。


ポテトスープ


やっぱりソーセージ。

最初、ウエイターの兄ちゃんが英語のメニューとドイツ語のメニュー二つを持ってきてくれて、
注文したらメニュー表を持って行ってしまった。
追加でビールを飲みたかったので、英語のメニューを頼んだ。

「…。」

彼は軽く「やれやれ、困ったジャパニーズだ」と顔をちらっと覗かせて、行ってしまった。

いや、わかるよ。すげぇめんどくせえ客だって思ったこと。
でもまぁ英語のメニューじゃないと注文できないから…メニュー表を待つ。











が来ない。

まぁいいやと思い、仕方なくドイツ語のメニューのアルターというビールを頼もうと、さっきのウエイターを呼んだ。


えっと…アルター

『アル…?』

ア・ル・ター

『OK!アルター』

まるでさっきの英語のメニューの件はなかったかのようにささっとアルターを持ってきてくれた。

ちょっと寂しかった。


生バンドがすぐそこで演奏していました。

オクトーバーフェストでよくあった、乾杯の歌。
やっぱりここでも何回もありました。
プルースト!という乾杯は、すぐ後ろのテーブルのポーランド人夫婦ともできました。


そうそう。途中、ダンスのうまい、というか踊りなれている人たちのダンスタイムがありました。
完全なお客さんが飛び入りでダンスしてました。


最初ひと組だけだったのが…



とても楽しい夜でした。



そしてアレクサンダープラッズから帰りました。





とても素敵な駅です。

さぁ明日は最終日。
なんて短い旅立ったんだ…

続く

ドイツ旅行記 その6

この日、近くの教会の周りでマーケットが開かれているので、
そこで野菜を買って食べることにした。

あ!昨日の日記で書き忘れたことがあって、ミニ林檎を買って散歩したってことを書いたんだけど、
歩きながら海外のCMっぽく丸かじりで散歩してたんだけど
かじってみてわかったのが、



これ!林檎ちゃう!桃や!!



種類はわからないけど、ミニ桃でした。
桃自体はおいしかったんだけど、林檎を齧りたかった気持ちはまだ残っていました。
ここでじゃがいもとアンティチョーク、今が旬の白アスパラ
近所のスーパーで買ったソーセージを翌日の朝食用に買いました。

一旦部屋に戻り、いざ、今日の観光へと出かけました。



朝食に名物カリーブルストを食べました。
ベルリン発祥の名物。その有名店のCURRY 36。



ソーセージにケチャップをかけてカレーパウダーをかけたもの。
ソーセージのボリュームがあって、味もけっこうよかったです。
パンをつけるか?と聞かれたので思わず付けてしまいました。



そういえば、ドイツに来てから妙に炭酸が飲みたくなります。
空気が乾いていたから喉が渇くのかわからないけど、妙にスプライトが飲みたかった。



今日の目的地、ベルリン大聖堂に行く途中にあるベルリンテレビ塔。
ここも観光名所だけど、今日は通り過ぎただけです。



写真だけ撮って。



通った時はあれは確か…って思ったのがこれ。
St Mary's Church。なんかでここも有名なって書いてあったけど、
今調べたら何も出てこない…



近くに見事なポセイドンの銅像のある噴水広場がありました。


ん?


…ブーツ?



なぞのブーツがかかっていました。

ポセイドンの周りもインパクトが強くて、










海の仲間たちが水しぶきをあげていました。

それから…うーんたしか雑貨屋さんに寄ったんだっけな。
そんでそのそばにいたのがこれ



ベルリンはベアの町。
いたるところにこんなバンザイした熊がいるんです。
実際はこれ一体しか見かけなかったので、思わず撮りました。


そして立ち寄ったアンペルマンショップ。
ベルリンの信号機で有名なシンボルです。


これが止まれで


これが進めという感じです。

ここでもピンバッジゲットです。


途中ストロベリーアイスを買って
(これが正に苺!っていう感じのアイスだった。食べれば苺のつぶつぶを食べているかのような食感。写真を撮り忘れるほどおいしかった)


↑お店の看板だけは撮った。

ベルリン大聖堂に着きました。


この日も天が味方してくれたようで、肌寒い瞬間はあったけど、基本晴れていました。


大聖堂の目の前は広場になっていて、そこでくつろぐ観光客でごった返してました。
基本海外の人たちは、こういうところでくつろぐのが合っているというか、
自然と寝転がってくつろぐのをよく見かけます。



あと、近くにこんな人がいました。












大聖堂の中はとても厳粛なムードで、静かでいるけど、鮮やかな宗教画や聖堂がとても美しかった。











天井も美しい。





写真は基本ダメだと思っていたけど、フラッシュさえ気をつければ、みんなガンガン撮ってました。










ロウソクを買ってお祈りするところもありました。










それから展望台に移動します。
まず階段を上って2階に昇りました。












時間ではなかったので、テスト演奏だったけど
パイプオルガンを引く様子も見れました。



それから上に昇ると、聖堂ができたころの当時のオブジェと思われるものが展示してありました。















非常に狭く、大人ひとり通るので精一杯の階段をひたすら昇ると展望台に到着しました。



黒い雲と白い雲が混じりあった空がとても美しく、
気持ちのいい風が吹いていました。







さっきまでいた広場の緑がとてもきれいです。



そして階段を降りて博物館島へ向かいます。




↑ここ。


意味はわからないけど、絵になります。


行ったのはペルガモン博物館です。
写真は…なんだっけ?新国立博物館だっけ?





入口からして力強い。



ここには行ってません。

そして行きました。
ペルガモン博物館。

つづく