気がつけばいつも長文。 -14ページ目

はじめてのサマソニ

今年は微妙だね…メンツ。
でも昔はでるバンドでるバンドドキドキしながら、わくわくしながら見てました。

それはある意味「音楽の大人」になっちゃったような気分です。

初めてのサマソニ=初めてのライブってことかな?
いや、それより前にあるけど、テレビで見る人たちをライブで見たのが初だったと思う。

初めてそれを意識したのがサブサイケデリコだ。

free worldのイントロが鳴ったとき、すっげぇドキドキしました。
そんで、一日中ドキドキ、プライマルスクリーム観たり、べっく観たり。

今思えば、メンツは今のメンツよりどうなの?っていうぐらいのメンツだと思う。
でもなんか、ドキドキしてた。

知名度はあるけど、あまり日本に来てくれなかった人たち。
あまりライブはやらなかった人たち。
ライブに定評があるけど、フェスとかなかなか来なかった人たち。

知名度がある邦楽の人たち呼んで、人は集まるかもしれないけど、
けっきょく前後の流れでそこにいって、成功に見えるかもしれないけど、
ファンが集まっていいのかもしれないけど、

それだけだよ。なんかさみしくない?

はじめてのラフティング

一緒に回ったツアー客の感じだと、ラフティングはわかるけど、
キャニオニングはわからないっていう人が多いらしいね。

というわけでキャニオニングの後に、ラフティングをやりました。
ラフティングとは…グーグルで調べなさい。
要は川の激流くだりです。

6人ボートに乗って、やったんだけど、僕の座ったポジションが後ろの右端だった。
なぜか6人中、一番水しぶきや迫力がなかったポジションかもしれない。
なぜなら、一番後ろって言うこともあるけど、
ポジションは左右3人ずつの座りだった。
左3人中男2人。僕がいた右は僕だけ男だった。
故に左が力強くこいでいくと、右に曲がる。ということは右側の一番後ろにいた僕は、
全体の一番後ろになるっていうこと…

でもそれでも迫力と水しぶき、すごかった。
楽しかった。

ラフティングの知名度が少々高いっていうのと、ラフティングのほうが
気軽にドキドキわくわく冒険のような気分になれるからだろう。

あっという間のくだりだった。
正直物足りたい!!!

はじめてのキャニオニング

キャニオニングと書いといて、わかるひとはすごい。
要は、大自然の川に飛び込んだり、流れに沿って浮かんで流れてみたり、
滝つぼに落ちてみたり、身一つで挑戦していこうっていう、アメリカンというか
カナディアンなスポーツなんすわ。

いやぁ、たぶんこのブログを始めて、おそらく初のリアルタイムの初物語だと思うなぁ。

なんだか不思議な感じでした。
午前中の半日コースだったんだけど、爽やかな午前を過ごしたと思います。

ぎっちりウェットスーツに着替えて(あれってすごいきつきつなんすね。もう血が止まるかと思いました)
ライフジャケットとヘルメット、グローブを装備。
完全装備で、なんだか宇宙へ行くみたいになります。

まずはちっちゃい川ってことで、緩やかな流れのところで浮く練習。
流れにまかせていれば、浮いて流れる流れる。

そしたら急に20メートルからの滝から落ちる場所にやってきました。

滝から落ちるっていう経験なんてめったにないことじゃない?
だからこれからは声を大にして言いますよ。
「オレ、滝から落ちたこと、あるんだ!」

他、ミニな滝(それでも滝)からジャンプしたり、
後ろ向きだったり頭から滑り落ちたり、
なんだかアクティブな体験をいっぱいした。

一個一個がなんだかチャレンジというか、挑戦のような気持ちで挑んだと思います。

なんだかあれだね、ずぶぬれになるっていうのは、はしゃぐ。
最後は、お疲れ様でした!の声と一緒に、みずかけっこ。
みずかけっこと馬鹿にしないでください!
テンション高くなってるし、自分たちのグループだけでなく、他のグループ(しかも海外の方々)
入り乱れての20人ぐらいが一斉に水かけっこ。

ずぶぬれってステキな出来事です。

まだまだ認知度は少ないスポーツだと思う。
うちらのほかは海外の人たちばっかだから、海外ではそこそこ人気なんかな?

そして、僕はたまにキャニオニングをマウンティングといいそうになります。