はじめてのピアノ
はじめてのピアノっていうのはたぶん小学校の頃のオルガンがそうじゃないのかな?
ピアノを見たり、ピアノの音に合わせて歌ったりっていうのは幼稚園の頃からやっていたけど、
自分でひくっていうのは、オルガンだ。
今、こっそり少しずつ練習しているピアノ。
難しいけど少しずつ、ホントに少しずつ覚えるピアノは楽しい。
めっちゃってわけじゃないけど楽しい。
初めての頃は嫌で嫌でしかたがなかった。
なんでだろう。
たぶん楽器が嫌だったんだ。
でもなぜかリコーダーはやった。
小学校の合奏コンクールで僕はリコーダーを選んだ。
ピアニカ隊、リコーダー隊と分かれていたと思う。大きく。
なんだか、オルガンの弾くだけじゃなくて、
足で踏むあの動作がいやだったのかもしれない。
ピアノを見たり、ピアノの音に合わせて歌ったりっていうのは幼稚園の頃からやっていたけど、
自分でひくっていうのは、オルガンだ。
今、こっそり少しずつ練習しているピアノ。
難しいけど少しずつ、ホントに少しずつ覚えるピアノは楽しい。
めっちゃってわけじゃないけど楽しい。
初めての頃は嫌で嫌でしかたがなかった。
なんでだろう。
たぶん楽器が嫌だったんだ。
でもなぜかリコーダーはやった。
小学校の合奏コンクールで僕はリコーダーを選んだ。
ピアニカ隊、リコーダー隊と分かれていたと思う。大きく。
なんだか、オルガンの弾くだけじゃなくて、
足で踏むあの動作がいやだったのかもしれない。
はじめてのトランクス
小学校のひとつのステータスとして、
いつのタイミングでブリーフからトランクスに変わるというのがある。
どちらかというと、プライベートなことなので、
クラス内の話題になることはない。
ブリーフが当たり前だと思ってすごしているため、
自分がトランクスになる。つまり大人になるということはまったく意識していたかった。
帰りの掃除の時間、外でほうきを持って落ち葉を掃いていた。
掃きながら友だちと話をしていたのを覚えている。
「そういやオレ、トランクスにしたんだ」
突然のカミングアウトだったと思う。
僕は何も言葉を返せなかった。
そして発した言葉といえば
「あ、うん、僕もトランクスだよ」
当然、ウソだ。白ブリーフだ。
虚勢をはったというか、言わざるを得なかった。
そんな頭の切り替えをしたのだ。
それから、僕は白ブリーフが嫌になった。
僕はトランクスにするんだ。
急遽、母親に近所の洋品店でトランクスを買ってもらった。
いつのタイミングでブリーフからトランクスに変わるというのがある。
どちらかというと、プライベートなことなので、
クラス内の話題になることはない。
ブリーフが当たり前だと思ってすごしているため、
自分がトランクスになる。つまり大人になるということはまったく意識していたかった。
帰りの掃除の時間、外でほうきを持って落ち葉を掃いていた。
掃きながら友だちと話をしていたのを覚えている。
「そういやオレ、トランクスにしたんだ」
突然のカミングアウトだったと思う。
僕は何も言葉を返せなかった。
そして発した言葉といえば
「あ、うん、僕もトランクスだよ」
当然、ウソだ。白ブリーフだ。
虚勢をはったというか、言わざるを得なかった。
そんな頭の切り替えをしたのだ。
それから、僕は白ブリーフが嫌になった。
僕はトランクスにするんだ。
急遽、母親に近所の洋品店でトランクスを買ってもらった。
はじめての万年筆
なんか物書きをやるんなら、万年筆持ってたほうがかっこつくんじゃね?
的な発想があっての、買ってみました万年筆。
本当はボーナスが出た時に「思い切って高い万年筆買っちゃうか!」っていう案もあったんですが、
ながれにながれて、今、百均で買った万年筆があります。
最初思ったのは、書きにくい!
なんだろ、万年筆で文字を書くには、特別な傾きというか、一定のところがあるんだね。
その傾きをマスターしてしまえば、書きやすいかもしれない。
書きやすいというか、すらすらペンが進む感じがする。
あと、これインクを継ぎ足すんだよね。
うーん、まだ謎のままだ。
…
今ふと思ったんだけど、万年筆キャラみたいなので、
もしくは万年筆ストーリーみたいなのでこっそりがんばれば、
万年筆メーカーから、お礼届くかなぁ。
的な発想があっての、買ってみました万年筆。
本当はボーナスが出た時に「思い切って高い万年筆買っちゃうか!」っていう案もあったんですが、
ながれにながれて、今、百均で買った万年筆があります。
最初思ったのは、書きにくい!
なんだろ、万年筆で文字を書くには、特別な傾きというか、一定のところがあるんだね。
その傾きをマスターしてしまえば、書きやすいかもしれない。
書きやすいというか、すらすらペンが進む感じがする。
あと、これインクを継ぎ足すんだよね。
うーん、まだ謎のままだ。
…
今ふと思ったんだけど、万年筆キャラみたいなので、
もしくは万年筆ストーリーみたいなのでこっそりがんばれば、
万年筆メーカーから、お礼届くかなぁ。