はじめてのピアノ | 気がつけばいつも長文。

はじめてのピアノ

はじめてのピアノっていうのはたぶん小学校の頃のオルガンがそうじゃないのかな?
ピアノを見たり、ピアノの音に合わせて歌ったりっていうのは幼稚園の頃からやっていたけど、
自分でひくっていうのは、オルガンだ。

今、こっそり少しずつ練習しているピアノ。
難しいけど少しずつ、ホントに少しずつ覚えるピアノは楽しい。
めっちゃってわけじゃないけど楽しい。

初めての頃は嫌で嫌でしかたがなかった。
なんでだろう。
たぶん楽器が嫌だったんだ。

でもなぜかリコーダーはやった。
小学校の合奏コンクールで僕はリコーダーを選んだ。
ピアニカ隊、リコーダー隊と分かれていたと思う。大きく。

なんだか、オルガンの弾くだけじゃなくて、
足で踏むあの動作がいやだったのかもしれない。