はじめてのキャニオニング | 気がつけばいつも長文。

はじめてのキャニオニング

キャニオニングと書いといて、わかるひとはすごい。
要は、大自然の川に飛び込んだり、流れに沿って浮かんで流れてみたり、
滝つぼに落ちてみたり、身一つで挑戦していこうっていう、アメリカンというか
カナディアンなスポーツなんすわ。

いやぁ、たぶんこのブログを始めて、おそらく初のリアルタイムの初物語だと思うなぁ。

なんだか不思議な感じでした。
午前中の半日コースだったんだけど、爽やかな午前を過ごしたと思います。

ぎっちりウェットスーツに着替えて(あれってすごいきつきつなんすね。もう血が止まるかと思いました)
ライフジャケットとヘルメット、グローブを装備。
完全装備で、なんだか宇宙へ行くみたいになります。

まずはちっちゃい川ってことで、緩やかな流れのところで浮く練習。
流れにまかせていれば、浮いて流れる流れる。

そしたら急に20メートルからの滝から落ちる場所にやってきました。

滝から落ちるっていう経験なんてめったにないことじゃない?
だからこれからは声を大にして言いますよ。
「オレ、滝から落ちたこと、あるんだ!」

他、ミニな滝(それでも滝)からジャンプしたり、
後ろ向きだったり頭から滑り落ちたり、
なんだかアクティブな体験をいっぱいした。

一個一個がなんだかチャレンジというか、挑戦のような気持ちで挑んだと思います。

なんだかあれだね、ずぶぬれになるっていうのは、はしゃぐ。
最後は、お疲れ様でした!の声と一緒に、みずかけっこ。
みずかけっこと馬鹿にしないでください!
テンション高くなってるし、自分たちのグループだけでなく、他のグループ(しかも海外の方々)
入り乱れての20人ぐらいが一斉に水かけっこ。

ずぶぬれってステキな出来事です。

まだまだ認知度は少ないスポーツだと思う。
うちらのほかは海外の人たちばっかだから、海外ではそこそこ人気なんかな?

そして、僕はたまにキャニオニングをマウンティングといいそうになります。