どうやったらフットサルできるのかなーて思ってました。
管理組合も正式に発足し、理事会のみなさんが一つ一つ案件を進めていってくださり、多目的アリーナの利用についての議論もして頂きました。その議事録を見ると、マンションの住民を中心としたサークルを立ち上げると、施設利用料や用具貸出の優遇をしてもらえるというのを知りました。
入居し半年以上経っても住民の方との知り合いが皆無だったから、多くの方と出会いたいという思いも持ってました。
マンションの管理会社さんが当初から掲げていた「住民同士の交流を図ろう」という方針もあります。
こういった要素が相まって、フットサルサークルを立ち上げました。
最初は住民専用のサイト内でメンバー募集を挙げたら、早くも複数の方が賛同してくれたので、「とりあえず顔合わせしてボール蹴りましょか」くらいのノリで管理会社さんに相談をしたところ、「まずはサークル立ち上げてみましょう」という後押しもありまして、理事会さんにも相談し、棟内にメンバー募集と第一回活動の告知をポスターを出させてもらいました。
すると、ポスター効果もあってか、だんだんと参加希望の方から連絡が集まるようになり、「ボール蹴りましょか」的なノリで始めたことが、なんと大人子供合わせて37名もの方に参加してもらえました!
フットサルをやりたい気持ちがあるけど、このサークルの第一は「仲間作り」てことを掲げたから、性別も年齢も関係なく、希望者全員に参加してもらいました。
正直、20名を超えたあたりから、参加者が多くて自分のキャパで対応できるかという嬉しい不安にもなりましたが、「仲間作り」というポリシーを全面に打ち出しているから、みなさんがとても協力的に行動してくださって、特に混乱もなく、無事に2時間の活動を実施できました。
自分は、コレと決めたらとことん突き詰めて突っ走る癖があるので、このサークルについてはそうならないよう、常に気をつけているつもりですが、まだまだ突っ走ってるカモ
幸いに、サークル運営へ積極的に協力してくださる方もいて、いろいろアイデアや提案を出してくれるから、それらに助けてもらいながら、自分で抱え込まないよう、とにかく「みんなで決めよう」ということを自分に言い聞かせながらやってます。
昨日のフットサル後に「親睦会しましょう」て提案してくださった方がいて、その親睦会は「家族ぐるみ」にしましょうてことになり、日曜夜ながら、7家族18名(お子様含む)もの方々と、より深い交流をすることができました。
みんながほぼ「はじめまして」状態だったのに、まるで旧知の共かのように盛り上がり、楽しい時間を過ごせました。偶然にか、概ね同世代てことも分かり、親近感が強かったというのもあるかもしれませんし、フットサルを通じて「仲間」になろうていう意識をみなさんが持っているから、なおさらに仲良くなれたのかと思います。
フットサル終了後に参加費を集めさせたもらった際、みなさんが口々に「楽しかったです」とか「次はいつですか?」とか「サークルに入りたいです」とかとか、嬉しくありがたいお言葉をかけてくださりました。
まさかこんなにも盛大に開催できるとは思っていなくて、第2回のこととか、今後どういう方向性にするかとかを全く考えてなかったから、まともなお答えできなくて申し訳ないと思いつつ、これからのことは「仲間みんなで決めよう」と考えていたから、みなさんにそう答えさせたもらいました。
親睦会で「次どうしよっか」という話を切り出すと、「鉄は熱いうちに打て」といった勢いで話が進み、すぐまた開催することを決めました。
たった1回のフットサルと親睦会で、7家族の方々と「仲間」になれて、本当に嬉しいしありがたいです。
みなさんは「サークルを立ち上げてくださって、ありがとうございます」と言ってくださるのです。「誰か立ち上げないかな~」という需要もたくさんあったみたいです。
(^O^)/
ここにいました。こういう企画とか立ち上げがスキな人(^^ゞ
僕は、今まで生きて育ててもらってきた中で、幸いにも、友達同士とか、職場の慰安旅行とかの企画立ち上げとかをいろんな年代いろんな場面で経験させてもらってきているし、いろんな楽しい経験や苦い経験もしてきてるから、こうしてサークル立ち上げをすること自体、不安はありつつ、やってしまえばなんとかなるという思いもあったし、今回は「仲間作り」っていうポリシーの下にみなさんが集まってくださるから、今までの経験からしたら、全然前向きに行動できたし、いろいろと力を添えてくださる方もたくさんいるし、いままでのいろんな経験は、このサークル立ち上げのためにあったのではなかろうかと思えるくらいです。
みなさんが「立ち上げてくれてありがとう」と言ってくださるけど、僕は「みなさんが協力的に参加してくださるからこを成り立っているから、ありがとう」という気持ちです。
まずはフットサルをキッカケに集まった仲間だけど、それこそ終の住処としてのコミュニティ、仲間がいることって、とても心強いです。この仲間たちとフットサル以外のこととか、いろんなことが派生していって、まったく構わないと思います。
まだ、たった1回活動しただけだから、ここで多くの期待を抱き過ぎるのはそれこそ僕の良くもあり悪くもある癖の「先走り」になりかねないので、「焦らず走らず落ち着いて」を常に心がけて、みんなで一つ一つ積み重ねていけたらいいなって思います。
今日、管理会社の方とメールや会話をさせてもらえたんだけど、昨日のサークル活動の盛況ぶりも実際にご覧になられて、また、親睦会での「交流」に関しても、管理会社さんが掲げていた「住民同士の交流を図ろう」という方針に合ったサークル活動の成功例第一号ということで、大変お喜び頂けたようです。これもまたありがたいお話です。
人間誰しも、得手不得手はあります。
僕はたまたまこういう企画とか立ち上げとかに苦手意識がないってだけで、それを盛り上げるのが得意な方もいらっしゃいますし、みなさんがそれぞれにできることをやっていってくだされば、きっといいサークル、いい仲間になっていけるんじゃないかと思います。
僕にも不得手なところは多々ありますから、そこはみなさんの力に助けてもらい、僕ができることはやっていって、というカンジに「おかげさま」「助け合い」みたいなカンジにやっていけたらいいですね。
2012年は「変化、変革の年」だと僕は思ってます。年明け早々、いい変化を起こせたんじゃないかと思います。
ま、焦らず走らず落ち着いて、一歩一歩、仲間と一緒に歩んでいきたいと思います。