私は飲んべーです。19歳(田舎では20歳以下でも当たり前だった)から今まで、かなりお酒を飲み続けています。

双極性Ⅱ型の薬にはアルコールが厳禁と言うことを良く聞きますが、私が最初に掛かった精神科医は酒を止めろとは言いませんでした。その精神科に10年間看て貰い、私の双極性Ⅱ型の波を非常に上手にコントロールしてくれました。

ところが、その先生が海外留学(研究)で居なく成り、国立医大付属病院の精神科に変わりました。最初の数人の精神科医は、10年間看て貰っていた精神科医の処方を維持し、アルコールも厳禁とは言いませんでした。これで、13年間は比較的落ち着いていました。ところが、同じ医大付属病院の別の精神科医に変わったとたん酒を断ちなさいと言われてしまいました。私は酒を止める気にならず、先生の言葉を無視し酒を飲みました。しかも、その精神科医は薬の種類、量を煩雑に変える精神科医でした。その結果か(?)、劇鬱に成ったり、軽躁が激しく出る様に成りました。

私はその精神科医に信頼感を失い、町の開業医のクリニックに移りました。クリニックも何度か代わり、今のクリニックの精神科医を信頼出来る様に成り、治療を受けています。その主治医も酒を飲んではいけないとは言いません。その先生に成って2年に成りますが、双極性の波は穏やかに成っています。

患者と医者との相性が有ると思います。私の20年間にわたる経験からも・・・・・・・・・・・・。

しかし、酒は肝臓に負担をかけるので血液検査を定期的にやっています。確かに、γ-GDPの値は、標準ラインを少しオーバーしています。しかし、主治医は酒を止めろとは言いません。

PS:私の勝手な言い訳ですが、私の家系(父、母ともの親戚)はみんな飲み助ばかりです。だから、アルコールが入っても肝臓の作用(酵素)が効いて精神科の薬も肝臓への負担が少ないのだと勝手に思い込んでいます。あ酒の大好きな私にとって、酒の無い人生なら無くなっても良いと考える位です。

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毎日付けている、睡眠グラフを見ると、2週間ほど前から起きるのが早く成って来た。朝5時頃目覚め、2度寝する気には成らず、すぐ起きてパソコンに触ったりし始めた。

先週から、抗鬱剤のリフレックスも抜いているのだがー・・・・・・・・主治医の意見。

私の躁鬱は、どうも日照時間と関係している様で、夜明けが早く成ると目覚めも早く成る。
秋から冬(3月)の間に、大体鬱に成る。初夏(4月頃)から秋口(9月頃)に鬱に成ったことはほとんど無い。

このパターンは、私が双極性Ⅱ型障害を発症して以来、20年位の間、全く変わらない。勿論。夏場でも鬱気味のことは有るが、-1位で大したことは無い。体調が少し悪い時に起こることが有る程度だ。

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夏場の躁で、私が問題を起こすのは、喧嘩腰に成り人をけなしたり、批判して口論に成ることだ。

それと記憶が無くなり数日前のことも忘れてしまったりする。しょっちゅう、妻にあきれられている。

それと買い物(私の場合は本)が多く成る。読みきれない本が積読状態になる。借金や人を傷つけるほどのことは無いが、多弁に成り、行動的に成ることは間違いない。

私の最大の趣味は、自転車ツーリングだ。5月から9月頃、数週間以上の自転車ツーリングを良くやる。
今まで、英語も良く出来ないのに、海外(オーストラリ、ドイツ)にまで自転車ツーリングに出かけたことも有る。

日本では、まだ、極一部の所しか自転車ツーリングをしていない。最長は、四国霊場99カ所を全て自転車ツーリングで50日掛けて回った。昨年は佐渡島一周をやった。関西に済んでいる勢で、自宅から出発すことが多く、南は四国、北は長野までの、いろんな所へは出かけているがー・・・・・・・・・・・。


先週の土曜日(4月10日)、私の参加している森林ボラティアの活動に行きました。私と一緒に作業している最も親しい仲間が、森林の近くのビジネスホテルで泊まっていました。それは次の日の日曜日(4月11日)も作業が有るからです。

私も、急遽彼と同じホテルに泊まりました。ところが精神科の薬を持っていないので、睡眠薬が無く、夜中(朝)に3時間ほどしか眠れませんでした。しかも、夕、朝の薬も抜けてしまい、日曜日はふらふらの状態で森林ボランティアの作業をしました、気分が悪く成り、早く切り上げ家路に付きました。

我々の様な病気を持っている人は、万一家に帰れないことが有るので、数日分の薬は携帯することが大事だと思いました。



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1月初めから鬱が進んできた。2月初めに、主治医がリフレックス150mgを処方した。気分はかなりアップしたが、フラットまであと一歩という所まで来た(ー4レベル)。
鬱になり今日まで、毎日の様に夢を見ている。1月中の夢は、悪夢そのもので、気分のレベルも-4位に一旦落ちた。この頃見た夢は洞穴を掘り進んでいったら、どんどん穴の径が小さくなり、とうと石ころで埋め尽くされる様な夢みたいなものばかりだった。

リフレックスを飲んだら鬱のレベルは、今-1レベルくらいに来た感じだ。それでも、毎日、夢を見る。最近見る夢は、糞詰まりと言うより「蚊帳の外」と言った感じの夢だ。
私の元同僚、と言っても今は私のもといた会社の3代目社長が、ようと声を掛けてきた。周りを見ると、私立中、高校生が粋な制服を着て集まっている。私が彼の所へ行こうとしたが、彼は粋な学生達とともに校舎の中に消えた。彼は、私立学園の理事長だったのだ。
また、私の町内の祭りで大きな張り子をほいほい担いでいるのだが、何故か私はその輪の中には居ないetc.。

皆さんは、鬱の時よく夢を見ますか?
1月から少しずつ鬱が進んできました。2月初めに、主治医に、気分が-3位に成りなかなか上がらないことを告げましたら、主治医はリフレックス15mgを処方しましょうと言われ飲んでいます。少し効いてきたのか、-4からフラットに近くまで上がりましたが、すぐ-4前後に下がり、日に依って鬱気味の時も有り、なかなかフラットに成りません。

リフレックスは抗鬱剤なのでしょうか?私は、抗鬱剤として、ルボックス50mgを長年飲んでいます。鬱が進んだので、ルボックスを増やすかと思ったのですが、リフレックスを初めて処方されました。私の感触としては、感情安定剤的な薬の様に感じます。

私の2月初めにリフレックスを処方された以降の1日あたりの薬は以下の通りです。

ランドセン             4mg
セロクエル           2.5mg
リフレックス          15mg

デパケン             800mg

ルボックス              50mg

アモバン                7.5mg
グッドミン            0.25mg
ロヒピノール             2mg
ヒルナミン               5mg

10日ほど前から、気分がどんどん下がってきた。鬱だ。

私は、鬱を感ずると、ひたすら休養する。絶対じたばたしない。仕事をいていない関係もあり、人と会う約束等はすべてキャンセルする。1月一杯は、ベッドに転がり、トイレとの往復のみ。

2月に入ったら、頭がすっきりした感じに成り、ベッドに転がっているのが退屈に感じだした。そして、10日ぶりに、PCに触った。

これから、上がって行く気がする。鬱の底を脱したと思う?今週末は、主治医の診察日だ。その時、どう診察されるかな?
今回抜いた奥歯は、根っこが3つにわかれており、歯医者もこれで何故痛まないか不思議だと言っていた歯だ。
抜かれた歯を見せてもらったが、思ったより小さな歯だった。確かに、3本の筋が有った。根っこの部分は抜けずに、あご骨の中に残っているのだろうか?

それで、思ったよりも痛く無かったのだろうか?今日は、抜いた歯の部分に薬を入れられた。そしてうがい薬で食事後と寝る前に良くうがいする様に言われた。

インプラントが入るかどうか聞いたが、もう少し様子を見ないと何とも言えないと言うことだ。唯一噛める(咀嚼)出来る奥歯だったので、インプラントが出来なければ、ブリッジに成りふわふわした奥歯に成らざるを得ない。

いずれにしろ、生きた奥歯は全滅した。無念。
昨日の夕食の時、私はワイングラスとワインボトルを倒してしまった。このようなことは何回も有る。しかし、昨晩の時は大変な状態だ。ワインボトルの口先がカーテンに向かって横倒し、カーテンは赤いシミだらけ。ワイグラスもテーブルの上で完全に横倒し。絨毯はびしょびしょ。

妻は、「いつまでも子供のようなミスを繰り返すのー」と怒り心頭。その一声で、私の頭は氷付き、胸が痛く成った。もう、食欲どころでは無く成って、ベッドルームに走り込み、布団にくるまって気分の落ち着くのを待った。

しかし、しかし、1時間経っても気分の悪さは収まらない。いつもは、11時頃ベッドに入るのだが、9時にベッドには入ったまま、気分は良く成らないは、眠れない。そのうち、睡眠薬が効いてきたのか悪夢を延々と見続けた。12時頃トイレに行ったのを覚えている。

気がついたら、朝の6時半に成っていた。気分は少しへこんでいたが、妻ともまともにしゃべれた。

こんな経験は初めてだ。布団にくるまっている時は、このまま気分が戻らず、劇鬱に落ちるのではないかと言う考えが頭を横切った。しかし、朝起きて、その気配が無いのが分かってほっとした。

しかし、まだ少し不安だ。私の場合、劇鬱は大体冬場にくることが多いので、今回のことが引き金に成らなければ良いのだが・・・・・・・・・・・・・・。


今日、京都市美術館で「日展」を観て来ました。今回は、特に陶芸作品に興味を持って観ました。どの作品も非常に大きなものばかりで、かつ、モダンなものが多かったです。私が元居た会社の社長の親戚の方の作品もありました。その方は、以前、日展で特選を取ったおかげで、その方の作品は、デパート等での個展では、一個数百万円もするそうです。社長はその方の個展では、必ず買っておられました。
日展で、特選を取ると、作者の作品の値段が跳ね上がるので、多くの作者が日展での特選を取ることを目指しているとのことです。ただし、これは、陶芸の世界だけかもしれません。

今回の日展の平面(洋画、日本画)はどれも、つまらないもの(私の個人的見解)ばかりでした。写真の様に緻密に書いた絵が特選に成っていました。今時の若い画家はまず日展を目指さないと思います。

ほかに、素晴らしい平面画の会派がたくさん有ります(独立展、行動展、自由美術展、新制作展、二科展、二紀展。国画会展、創画展、汎具象展、春陽会展、具現会展、院展等々。その他、国際交流展等を含め、年中回って鑑賞しています)。

今日は、京都市美術館のほかに、京都の町のギャラリーを5軒回ってきました。

今は、年始なので、町のギャラリーは、年末年始休業のところが多いですが、秋には、芸術の秋っていうか、ギャラリーもたくさんの個展をやります。秋に成ると毎週の様に、私はまる1日をかけて、美術館とギャラリー巡りをします。しかし、絵は買いません。私の財布ではとても買えない値段がついています。鑑賞することだけを楽しんでいます。


私のPCが昨年末から、インターネットに繋がらなく成った。PCの専門店で見てもらったら、ハードは問題ない、システムが壊れている可能性が高いとのこと。

ところが、インストール用のOSのDVDがどれだけ探しても見つからない。サポートセンターに頼んだら、2週間位でOS用DVDを送って貰えることに成った。わたしは、3年間のケアサービス(3万円も払って入っていた。)の契約をしていたので、そのような対応をしてくれたのだ。

年末、年賀状を出す前だったので焦った。しかし、妻が最新版のNote PCを買っていたので、それにはがき用ソフトを入れ、住所録(4年前の古いものしか残っていないもの)の更新、年賀状の裏面、宛名面をなんとかして作りやっとの思いで無事出すことが出来た。

昨日、DVDが届いた。バックアップ(外付けHDへ)やOSのリインストールで時間の架かること。

また。Webブラウザーやメールソフトの設定やブックマークの取り込み方がわからず、ものすごく時間がかかった。

また、MicrosoftOffice等のソフトも個別に入れなければ成らず、今日一日へとへとになり、何とかインターネットで、Webとメールおよびワード、エクセルが使えるように成った。

あと、さらに画像関係のソフトを入れれば、大体、もとに近い状態に成るはずである。

PS:ちなみに、私のPCはiMacであり、妻の最新のMac Bookとは別に、私は6年ほど前のものすごく古いPower BookのNote PCを持っていたので、スピードは遅いがブログの更新はそちらで何とか出来た。

今日のブログ更新は、リインストールしたiMacでアップしました。無事アップ出来るかな・・・・・・?