ワタミ社長の渡邉美樹さんの講演を聴いた話を
書きましたが、その続編があります。
講演の際に、
小生から「自分の人生の最期に、何を思い、どうしたいと
思うか?」と質問しました。
小生は「夢に日付を入れて一生過ごしてきた。最期に完成
して達成感を感じ、満足して死にたい」というような答えが
返ってくると予測したのですが、違いました。
渡邉美樹さんの答えは、「常に上を目指しているので、
死ぬ日も、それが到達地点でなく、まだ途中段階だ。
最期の日のことは考えない」というものでした。
究極のポジティブシンキングですね。
どんな時も、常に上を目指す姿は、尊敬できます!