ある花火職人の最後の夢 | 未来デザイン& マーケティングコンサルタント 若尾裕之のOfficial Blog

花火職人であった武藤輝彦さん(日本煙火術協会顧問)は「花火で粉末状の遺骨を霧のようにあまねく散らして

天に還すのは、自然葬の最高の演出ではなかろうか」とロマンティックな自然葬を提唱された。

ご自身が余命短しとの思いがあり、準備を急がれたが、6年前に亡くなられてしまった。

最後の夢が、まだ実現しないままですが、この花火職人の志を継いで、花火葬を実現される方が出てくること

もありえるかもしれません。(葬送の自由をすすめる会・会報「再生64号」より」