スウェーデンでは、遺体を冷凍・粉末に。スウェーデンでは新しい方法として、遺体を超低温に冷凍し、振動で粉末にする技術 が開発されました。火葬場に加え、冷凍葬場という言葉が加わりました。 希望者は数千人になり、欧米諸国からも問合せが相次いでいるようです。 葬儀自体もスウェーデンでは、宗教色のない市民葬がストックホルム等の都市部で 増えているようだ。国民は、収入の0.07%を葬送費用として国に毎年納めています。 そこで、墓地(25年保証)・運送・火葬をまかなう権利が得られます。 (葬送の自由を進める会・会報「再生59号」より)