瀬戸内寂聴は、どうして明日でなく今日するのか?瀬戸内寂聴さんは、著書人生道しるべの中で、 「人間には定命というものがある。今は健康でも、 必ず死を迎える。刹那刹那を切に生きる と、人生が濃密になる」と書かれています。 ですから寂聴さんは、今日の出来ることは明日 に延ばさず今日されているそうです。 一日一日を充実したものにするためにも、今日 という一日を大切にしていきたいものですよね。