19日に、セラピスト石井裕之さんの講演会に言ってきました。
その中で、石井さんが「1ヶ月後に死ぬことが分かっていた」
時期があって、その時、「世界が一番輝いて見えた」という
話が特に印象的でした。
「会う人会う人、この人に会うのが最後かもしれないと思うと
どんな人にも今までの感謝の気持ちが持てた。それにより
素晴らしい1ヶ月だった。この人と会えるのが最後と思って
接すれば、どんなに嫌だなと思っていた人も許せる。」と
いう話です。
しかし、いざ実際に自分が1ヶ月後に死ぬことがわかった
としたら、どうなるか自信がありません。
ただ、まだ元気なうちに、こんな気持ちで過ごすというのは、
清々しい気持ちになれそうですね。