商品の詳細

失われてゆく、我々の内なる細菌

2015/7/2

マーティン・J・ブレイザー著

山本 太郎訳

 

 

札幌市の運営する

『生物多様性の保全』のぺージでは

 

「生物多様性とは、

多種多様な生き物が存在し

 

それらが互いにつながりを持っていることを

表す言葉です

 

この生き物たちのつながりにより

地球上では豊かな生態系が保たれています」

とあります

 

 

1年間に4万種の生き物が

絶滅しているといわれています

 

一度失った種は二度とは戻らず

このスピードで生き物の絶滅が進めば

 

いずれは私たち人類も

滅びるということが言われています

 

 

原因の一つは

自然環境によるものもありますが

 

私たち人間の営みによって

もたらされている問題が重大です

 

日本における生物多様性の危機は

4つ挙げられています

 

  • 第1の危機
    開発や乱獲 里地・里山の宅地化や干潟の埋め立てなど
  • 第2の危機
    里地里山の手入れ不足
  • 第3の危機
    外来種や化学物質など
  • 第4の危機
    地球温暖化 気温が1.5~2.5℃以上の上昇で約20~30%の動植物が絶滅
 
 
 
そして
今回ご紹介の本は
 
われわれ人間と共生してきた体の中の
微生物の危機は
 
人類の健康の危機そのものであることを
解説してくれるものです
 
 
帯には
私の好きな生物学者 
福岡信一さんが
 
「生命科学のトレンドは脳よりも
腸なのだ
腸内細菌が人間の健康にとって必要不可欠であることを
明らかにした本書は現代人の必読書である」
とありました

商品の詳細

 

知っていていますか!

第3弾は

 

『インフルエンザワクチンは打たないで!』の中の

インフルエンザ・ワクチンの4つの嘘から

3つ見ていきます

 

 

一つ目

「インフルエンザは死に至る病

  だからワクチンが必要」の嘘

 

インフルエンザは

かぜの一種

 

症状としても

ほかのかぜとあまり変わらない

 

 

原因は

ウイルスが90パーセント

 

そのウイルスと思われるものは

200種類ほど

 

インフルエンザ・ウイルスは

その中でも最も有名というだけ

 

 

かぜは万病のもと」とあるように

侮ってはいけないが

 

かぜは合併症を起こすことは

ほとんどなく

 

しっかり寝て休養を取れば

1週間程度で治る病気

 

 

しかも回復した後は

免疫が付いてかかりにくくなる

 

かぜの一種である

インフルエンザもおなじ

 

カナダのパンフレットには

「インフルエンザは自然に治る病気です」とある

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商品の詳細

 

知っていますか?

第2回目は

 

集団接種義務化の廃止の経緯について

学びます

 

 

1979年

群馬県前橋市の

一人の子供が

 

インフルエンザ・ワクチンの集団接種後

けいれんを起こし止まらなかった

 

 

校医の医師

前橋市医師会は

 

紛れもないワクチンの副作用と判断

国に認定を求めるが却下される

 

 

このことを契機に

前橋市医師会は集団接種を中止

 

 

さらに彼らは5年間

前橋市のインフルエンザ流行状況を

徹底的に比較調調査した

 

 

そしてその膨大なデータを

報告書にまとめたのが「ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況」

(通称 『前橋レポート』と呼ばれています

全文は以下の「カンガエルーネット」でご覧になれます

http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-view-r-R-no-200408_admin_message.html

 

 

この調査で

インフルエンザ・ワクチンの接種をしている地域と

そうでない地域とで

 

インフルエンザの流行の大きさに

差がないことが

はっきり証明される

 

 

1992年から94年は

インフルエンザ・ワクチンを含む

さまざまなワクチンの副作用によって

 

被害を被った人たちが起こした訴訟は

次々に勝利判決が下りた時期

 

 

そしてついに

1994年

 

小中学生のインフルエンザ・ワクチンの

集団接種が中止された