商品の詳細

インフルエンザ・ワクチンは打たないで!

2007/11

母里 啓子

 

 

知っていますか?

第5弾は

「家族や他人に移さないためにワクチンを」

の嘘

 

 

1994年

厚生省は小中学生への

集団接種を中止

 

それまで

毎年毎年小中学生は

「社会のために」

効果のない接種が行われていた

 

その根本的考え方が

「他人に移さないために」

 

 

インフルエンザ・ワクチンで

流行は食い止められない

 

他人に感染することは

避けられない

 

前橋レポートでも

証明されている

 

厚生省も

認めている事実

 

 

1979年

アメリカのCDC(疾病予防管理センター)

NIH(国立保健研究所)は

 

当時

集団接種をしている国は日本だけだったので

接種の状況を調べにやってきた

 

結論は

「子供たちへの集団接種は

効果がある

 

という研究データは

日本には何もなかった

 

日本では空想的な効能を期待して

インフルエンザ・ワクチンを子供たちに

毎年接種している

 

だから

アメリカでは日本と同じことを

実行する価値はない」と

 

世界的に権威のある雑誌

(Journal of infectious Diseases)に発表

 

商品の詳細

インフルエンザ・ワクチンは打たないで! 

単行本 – 2007/11

母里 啓子  (著)

 

 

 

知っていますか?

第4弾は

「ワクチンは重症化を防ぐ」の嘘

 

 

母里さんは言います

「重症化を防止する」という文言は

私は詐欺だと思います

 

 

何のデータの裏付けも

ないと・・・・

 

 

インフルエンザ・ワクチンには

脳症を防ぐ効果は全くない

 

厚生省が作った研究班の調査でも

その結果がはっきりしている

 

 

インフルエンザ脳症は

インフルエンザ・ウイルスが原因ではなく

 

非ステロイド抗炎症剤系の解熱剤が

原因の一つであることは

ほぼ確実!

 

またタミフルといった

薬剤の関与が疑われている例が

多数ある

 

 

高齢者の接種率が

80パーセントを超えるアメリカで

 

平均寿命は

上がっていない

 

肺炎が少なくなっているという

報告もない

 

 

 

 

 

商品の詳細

失われてゆく、我々の内なる細菌

2015/7/2

マーティン・J・ブレイザー著

 山本 太郎訳

 

 

現代

急激な拡大を引き起こしている疫病

 

糖尿病 喘息 

セリアック病 肥満

潰瘍性大腸炎 クローン病

花粉症 湿疹 アトピー性皮膚炎

そして自閉症など

 

これらの病気が

腸内の細菌叢と関連している?

 

著者は繰り返し述べる

常在菌が繁栄するにしたがい

人はそれら細菌とともに代謝 免疫 認識を

含む集積回路を発達させる

 

 

 

ヒトの細胞は30兆個の細胞よりなる

(以前は60兆個と習った)

 

ヒトと一緒に進化してきた身体の内外に住む

100兆個の細菌や真菌の数は

 

身体を構成する

70~90パーセントがヒト以外のこれらの細菌で

構成される

 

 

体内に常在する細菌の重さは

3ポンド

その種は1万

 

脳の重量に

匹敵する

 

 

ヒトはこれら細菌の助けなしには

生存できないが

 

彼らは

ヒトなしでも生存可能だ

 

 

 

細菌は乳糖を分解し

アミノ酸を産生し

繊維を分解する

 

ニューギニア高地の人の腸内細菌は

サツマイモからタンパク質を作り

 

大気中の窒素から

アミノ酸を作る

 

 

ある種の細菌は

ビタミンKを産生する

 

 

細菌は薬剤の

代謝にも関係する

 

細菌は粘膜や皮膚を

守っている

 

細菌叢は

第3の免疫系であるのだ

 

赤ん坊は

母親の臭いを知っている

 

その臭いも

細菌由来である

 

 

体内細菌は

200万個の独自の遺伝子を持っているという

 

ヒト・ゲノムは

2万3千個

 

つまり

ヒトの体内外に存在する遺伝子の

99パーセントが細菌由来で

 

残り1パーセントが

ヒト由来

 

 

 

ヒトは

細菌と共生して来たのである

 

 

 

しかし

そのヒトの体の一部といえそうなこれら細菌が

近代になって急激に減少しているという

 

著者は言う

「抗生物質の過剰使用や帝王切開など

現在よく見られる医療とともに

 

ひとは古いマイクロバイオームの世界と

未踏の現代世界の間に横たわる無人地帯へ

入りつつあるのかもしれない

 

私は

そのことを心配している」