今朝用事を足すために駐車場に向かうと

車のフロントガラスが

凍っていた

 

今シーズン初めての

経験になる

 

当然のことかもしれないが

氣温が下がり

水が凍って氷に変化した

 

日が射せば

再び水に戻り・・・・

 

 

当たり前のように

当たり前のことを坦々とこなしている

 

今朝は氣分が乗らないから

水でいようとか

蒸発しちゃえとはならない

 

 

はて私たちは

当たり前のことを

 

当たり前のようにいつも行うのは

実は難しい

 

 

自然は

教えてくれる

 

 

 

ちょっと早すぎる?

本格的な冬景色

 

昨日

西区では20センチ以上は

積もったと思います

 

南区では

なんと50センチ

 

 

さて8月から取り組んだ

早朝の公園での体力・氣力養成

 

3ヶ月が過ぎて

それなりの満足いく効果が

得られました

 

あと10日間もできれば

一区切りかなと思っていたところの

どか雪

 

 

インラインスケートは

雪上では不可能

 

雪が積もってからの

具体的なトレーニング方法は

 

決まらぬまま

大雪の朝を迎えました

 

 

しかし

季節の流れに沿って

 

氣持ちの切り替えが必要だなと

思っているところです

 

俺が俺が・・・ではうまくいかないのが

自然との付き合い

 

インラインやスキーを通して

自然との調和

 

そして

人とのコミニュケーションを

学んでいるのだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の大リーグ

ワールドシリーズ最終戦である

 

第7戦

インディアンズとカーブス戦は

 

日本シリーズの

カープ対日本ハムに負けず劣らず

見ごたえがある死闘だったと思います

 

日本ハムの大谷選手が比較される

カブスのクローザー

チャップマン選手も最後に打たれ

 

ついには両チームともに

登板できるピッチャーがいなくなったと

思わせるような

 

まさに死闘!

 

 

 

8回裏で

インディアンズが

同点に追いつくという波乱劇

 

9回は

どちらも点を取ることができず

 

延長戦に入ったとたん

雨で中断

 

夜中の12時を

回ったばかりでした

 

 

10何分か後に試合が再開され

カブスが2点先取したあと

 

10回裏でカブスがインディアンズを

無失点で抑えての優勝

 

最後の最後まで

息を抜けない攻防にシビレました

 

 

カブスは

108年ぶりの優勝!

山羊の呪いが解けたということになりますネ

 

インディアンズが優勝したとしても

60何年ぶりとか・・・

 

 

普段野球中継は見ない私ですが

ワールドシリーズのような

 

緊張感の高い

ゲームはつい引き寄せらてしまいます

 

 

しかし

どちらのチームが

優勝してもおかしくないのだろうと

思いました

 

日本シリーズの時も同じ氣持ち

です

 

 

どのような世界においても

勝負に勝つということは

当然負ける相手がいるということ

 

戦う相手がいることに

感謝なんですね

 

 

プロの世界は

「勝たなければ意味がない」

ともよく言われますが

 

あまりに

勝ちたいという氣持ちが強すぎると

力を発揮できない・勝てないともいわれます

 

 

勝ちに執着してしまうと

思うように心と身体を使うことができなくなる

 

感謝の心は

究極のリラックスであるといいます

 

 

勝つ方も負ける方も同じく

自然の一部

 

その自然の一部である互いが

自然の理に則って実力を発揮したとすると

どちらが勝ってもおかしくない

 

勝ち負けを超えたところの

美しさ・感動がある

 

そのような

感慨深い戦いでした

 

ありがとう