地下鉄で

ひとはなぜ中途半端な位置に座るのか?

 

 

乗り込んできた

女性は

座席と座席の間に座る

 

東西線の地下鉄の長椅子は

進行方向に対して

向い合せにに座るタイプのシートで

 

どこの位置から座っても

一人ずつ効率よく座れるように

工夫されている

 

一人分の座席が認識できるように

模様とわずかな段差が付いているので

 

視覚や触覚が

正しい位置取りを教えてくれる

 

 

座席の中心を外れて座ると

身体が傾くので居心地がとてもよろしくない

 

座席の模様に氣がつかないで不用意に

座ったとしても

 

おしりの違和感、体の傾きがなどから

異常を教えてくれる

 

 

その女性は

からだがゆがんでいる可能性が高い

 

両足を

よく動かしている

 

 つま先が

真正面にそろうことはなく

 

前後に

開いてみたり

 

左右に

開いてみたり

 

・・・

 

目をつぶっているが

落ち着きがない

 

 

そのうちに

その女性の左右の定位置に

別の女性たちが座った

 

すると

女性は一人で

2人分の座席を独占していることになる

 

混み合ってきても

何ら変化はなく

 

周囲の状況に

まったく氣が付いていない

 

 

身体のゆがみは感覚のゆがみを

引き起こす

 

感覚のゆがみは

状況判断を鈍らせる

 

落ち着きを失いやすい

というような解釈もできる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から降り続いている

雪は今朝には落ち着いていました

 

しかし

JRは午前中

全線不通

 

東京からの便が欠航となり

帰省できなかった方もおられます

 

というわけで

今朝は予約とキャンセルの

電話が交錯してました

 

 

赤城村では

恐ろしいほどの雪だったそうです

 

確かに私も

目に見えて降りつもる雪に

恐怖心を抱いた経験が何度かあります

 

 

正しい判断を下すには

心の落着きが欠かせません

 

 

怒っている

焦っている

不安なとき

病氣であるときなど

 

呼吸も

乱れています

 

呼吸法を身につけておくと

役にたちます

 

 

 

 

脳には可塑性という性質が

あります

 

一言で説明すると

「変化する」ということですが

 

「氣づく」ということも

脳に可塑性があるということだと

思います

 

 

私たちは

創造性を働かせ

可能性を伸ばしていくことができます

 

変化

できるということですよね

 

 

呼吸法でも

脳は変化することが分かっています

 

痛みを

緩和させる効果も知られています

 

免疫力を高める効果も・・・

 

呼吸法は

心を落ち着かせ

氣づきを生みだしてくれます

 

さぁ~

ご一緒に取り組んでみませんか?