金属は冷やすと
冷たくなり
温めると
熱くなる
人間は
冷やすと暖かくなり
温めると
冷たくなる
強くなりたいのか?
弱くなりたいのか?
守ることばかりに執心すると
人間はどんどん弱くなる
うがい
手洗い
クスリ
マスク
腹巻
ワクチン
サプリメント
バリアフリー
良く噛むこと
・・・
ほどほどに
金属は冷やすと
冷たくなり
温めると
熱くなる
人間は
冷やすと暖かくなり
温めると
冷たくなる
強くなりたいのか?
弱くなりたいのか?
守ることばかりに執心すると
人間はどんどん弱くなる
うがい
手洗い
クスリ
マスク
腹巻
ワクチン
サプリメント
バリアフリー
良く噛むこと
・・・
ほどほどに
薬剤性の腱損傷は
薬剤への初回使用から数日以内
時には
数ヶ月後に起き
さらに
中止した後でも
発症する可能性があります
発症機序としては
薬剤の直接的な毒性
免疫、アレルギー性、血管障害(虚血性壊死)
などがあるそうです
ではどのような
薬剤に
リスクがあるのか?
「薬のチェック」から一部内容を抜粋して
紹介しますので参考にしてください
1.抗菌剤のフルオロキノロン
日本名は
クラビット、シプロキサン、タリビッドなど
たった1回の使用でも危険
2.コレステロール低下剤のスタチン
承認用量のすべてで害
3.多くの慢性疾患や自己免疫疾患に使用されるホルモン剤
コルチコステロイド
アキレス腱、膝蓋腱が最も影響を受けやすい
4.ニキビ用剤のレチノイド
日本では未承認
個人輸入に警告
腱損傷や腱の石灰化
5.閉経後の乳がんに使用されるアロマターゼ阻害剤
関節痛、筋痛、骨折、骨そしょう症
指屈筋腱の損傷
6.その他
免疫抑制剤のレフルノミド
関節障害、滑液鞘炎、腱断裂
脂質低下剤のフィブラート系薬剤(スタチン剤と組み合わされる) やグリコペプチド抗生物質オリタバンシン
腱損傷
これら薬剤を使う上での心構えは
薬を服用するときは
激しい運動は避けることです
副作用が生じたとき
それが運動によるものなのか薬によるものなのかを
判断することができません
主治医に
まず相談すべきでしょうが
コミニュケーションがうまくいかないときは
迷わず
薬の服用を中断するべきでしょう
自分の心と体を守るのは
自分です
しばらく
ブログはお休みさせていただいていました
これまで立ち寄っていただいていた方には
申し訳ありません
さて
しばらくぶりの今日は
筋肉や腱の痛みについて
感じたことです
通常
私たちがお目にかかる
筋肉や腱などの軟部組織の
痛みは
姿勢不良や怪我などによるものが
複合して発症しています
しかしその原因が
「クスリの副作用」によるものもあるということを
知っていただきたいわけです
姿勢や怪我などに
薬の副作用が複合すると
痛みの原因が
ぼやけてしまいがちなので
注意が必要です
原因となっているクスリの副作用に氣がつかずに
服用し続けると
腱損傷を悪化させたり
機能障害の後遺症を残す恐れがあるからです
ところが
医療の現場では
このような副作用について
ほとんど
説明されることもなく
激しい運動を制限させるアドバイスもなく
使用されていると思われます
たとえ
患者が症状を訴えても
原因不明とされている可能性さえ高いと
感じています
自分の心と体は
自分で守るということが原則です!
資料
「薬のチェック」№72