医療崩壊のススメ?

 

 

このように話すのは

夕張の市立病院に勤めていた医師

森田洋之氏です

 

 

市立病院の財政破綻による

医療崩壊が

夕張市民にもたらしたものは?

 

・死亡率の減少

・医療費の減少

・救急搬送の減少

 

 

元氣になっちゃいました!

 

 

高齢化率45パーセントの夕張市に起こった

医療崩壊が

 

一人一人の心と身体に

「変化」をもたらしたのです

 

 

病院があっても

変わっていいんですよ

変われるんです!

 

 

「心が身体を動かすのですから」

 

 

さぁ

私たちも夕張市民に続いて

変わるしかない!

 

 

 

http://logmi.jp/19478

 

 

P.S

森田氏の記事を読んだ後に

こんな話をしてくれた方がいます

 

NHkの番組で

70万件のデータ入力の人工知能が

 

「病床数が減少すると

死亡率が下がる」

 

 

フランスの寓話

『茶色の朝』というタイトルの

本があります

 

 

2002年のフランス大統領選

「人種差別と排外主義で知られる人物を

大統領にしてはいけない」

 

という思いから

にわかに

本書が市民に読み広められたといいます

 

 

 

内容は

 

「茶色」以外の色というだけで自分のペットが

殺処分されてしまう

 

主人公は動揺しながらも

最後まで行動することはしなかった

 

 

やがて

「自分には関係がない」

と思っていた自分の身にも・・・

 

 

日常生活で

「心のどこかに引っかかる些細なことを

ついやり過ごしてしまう」

 

ということは

誰にもあることかもしれない

 

 

むしろそういうことの

繰り返しのほう多いのでは?

 

そしてそのことに

氣が付ていないことさえ・・・

 

 

そこが

私たちの抱える

深刻な問題でありそうです

 

 

 

大きな問題が生じる前には

必ず小さな問題の

積み重ねがあるといいます

 

そして

「心の状態」の変化があります

 

 

心の変化に氣づくこと

 

それが

周囲のちょっとした変化を

とらえることになり

 

事前に

対応が可能になるはずです

 

 

 

茶色の朝(大きな問題)は

突然現れるのではなく

 

「小さな問題の積み重ねの結果である」

ということを

 

私たちは

肝に銘じなければなりません

 

 

原発

基地

憲法

共謀罪

仕事

健康

家庭

・・・

 

すべて

私たち個人の

問題でもあるはずです

 

 

常に

「今、何を優先すべきか?」という視点も

大切ですよね

 

 

自分自身で

感じ

考え

行動する

 

そして

その行動に責任を取る

 

そういう大人でありたいものです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生卵の消費期限は

10℃で50日

24℃で15日

36℃で1日

 

10℃で50日もOK!というのは

驚きです

 

 

自分で作ったおにぎりは

夏なら

1日はもたないですよね

 

でも

コンビニで買ったものは

1日~2日はもってしまうとしたら?

 

ここに

危機意識はあるでしょうか?

 

腐らないということは

それはすでに

自然の食品ではありませんね

 

 

 

下痢をしたら

下痢止め?

 

ここにも

危機意識はあるでしょうか?

 

 

家族で生のユッケを外食したあとに

食中毒を起こし

 

下痢止めの薬を服用した

次男は

 

不幸にも命を落としてしまった

事件があります

 

 

下痢は

基本的に止めてはいけません

 

 

下痢が起きたら

吐いたら

 

自分の体が

しっかり働いた証拠です

 

 

咳やくしゃみも

同様です

 

 

普段から

自分の心と体に向き合っていることが

大切です

 

 

こういういうことが

よくわかるということは

 

頭で理解するだけではなく体でも理解するということが

不可欠なのだと思います

 

私たちの中にある

生命力というものの前提を忘れてはいけません