ところで
私に噛みついた昆虫は
一体どこの誰だ?
翌日には
ぷくっと腫れていた
翌々日は
前腕の3分の一くらいに広がって
結構痒い!
治療をすると
翌日には腫れが半分に
そして翌々には
ほとんど引いたが
まだ痒い
蚊ではない
ことは経験的にわかる
いいHPを見つけた
画像付き
まず
間違いないようだ
どこの誰かは
ブヨ
に決定!
画像で分かる虫刺されとかゆみの原因
ところで
私に噛みついた昆虫は
一体どこの誰だ?
翌日には
ぷくっと腫れていた
翌々日は
前腕の3分の一くらいに広がって
結構痒い!
治療をすると
翌日には腫れが半分に
そして翌々には
ほとんど引いたが
まだ痒い
蚊ではない
ことは経験的にわかる
いいHPを見つけた
画像付き
まず
間違いないようだ
どこの誰かは
ブヨ
に決定!
画像で分かる虫刺されとかゆみの原因
ダニは笹薮に多い!
登山道が整備されていない
山道を漕ぐように
歩かなければならない場合
まず間違いなく
たくさんのダニが体やリュックに
ついてしまうという
ダニは体についてもすぐには
噛みつかず
柔らかい場所を探して噛みつき
吸血するらしい
そのため
帰りの運転中や帰宅後に
チクッとやられるというわけだ
元山岳部長の登山講座
とにかく
登山における危険はいくつもあるが
ダニの存在も決して
甘く見ちゃいけないということ!
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の感染者は
西日本でこれまでに53人が見つかり
21人が死亡している
国立感染症研究所
によると
このウイルスを保有したダニは
北海道から九州までの
23道府県で
確認されているということ
北海道にも
ダニ脳炎ウイルスが定着していることが
判明しているわけで
平成28年8月に
ダニ媒介性脳炎で死亡者が出ている
これまで安易に
なんの知識もなしに
山に足を踏み入れていたことに
反省と感謝
引き続き情報収集が
必要
そして
できる限りの準備なしに
笹を漕ぎ歩くような場所には
絶対に足を踏み入れないように
心に決める
余市岳登山で学んだこと
山頂近くで
挨拶をしたシニアの方
3人組から
ダニに氣を付けるように
アドバイスをいただきました
そのとき
左腕(前腕)に虫のような何かが
張り付いており
右手で払うと
刺された跡があり
そこで
初めて吸血されたことに
氣がつきました
そんなわけで
山ダニ(マダニ)について少し
学んでみました
山ダニは
家庭にいるダニとはサイズが
大きく異なり
体長2ミリから5ミリ程度
家庭のダニの10倍程度で肉眼で
十分に確認できる
ダニに嚙まれて
怖いことは
致死率の高い
感染症のリスクがあること
ダニを媒介して
発症するウイルス性感染症の代表は
・ダニ媒介性脳炎
ダニ媒介性脳炎の国内外での状況(北海道大学)
http://www.hdkkk.net/topics/ence0101.html
・ライム病
アヴリル・ラヴィーンが「ライム病」で瀕死の重傷?日本は致死 率3割の「SFTS」の季節に!
http://healthpress.jp/2015/04/post-1708.html
北海道のライム病の実情
https://idsc.niid.go.jp/iasr/18/205/dj205-4.html
・SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
国立感染症研究所
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/sa/sfts.html
致死率は
最高30パーセントに達するようです
北海道の山で
特に問題になりそうなのが
ダニ媒介性脳炎、ライム病のようだが・・・
続く